【ポケカ】拡張パック「仰天のボルテッカー」収録カードリスト一覧

カードリスト, ポケモンカード

闘タイプ

《ワンリキー》ー《ゴーリキー》ー《カイリキー》

《ワンリキー》《ゴーリキー》が収録されたので、ようやくスペシャルパック「名探偵ピカチュウ」に収録された《カイリキー》が現スタンダードレギュレーションにて使用可能になりました。

今回のパックに収録されている《カイリキー》はワザ『マッチョリベンジ』が特徴です。
2エネルギーで使用することが出来、トラッシュの闘ポケモンの数だけダメージが上昇します。

《ヤーコン》や《ホミカ》等、ポケモンをトラッシュに送りつつ手札を補充できるカードとの相性が良いです。

《ゴマゾウ》ー《ドンファン》

自身のダメカンの数「×30」分のダメージを与えるワザを持っています。

特性『がんじょう』をもつ《ドンファン》と、同パック収録の《メモリーエネルギー》を組み合わせたカウンターを仕掛けることが出来、「ポケモンVMAX」を一撃で仕留める火力を出すことも可能です。

今回収録されている《ドンファン》は、1エネルギーで「120」ダメージを与える『じしん』が強力です。
代わりに、自分のベンチポケモンにもそれぞれ「20」ダメージを与えてしまいます。
このデメリットは《ミカルゲ(くもんのさけび)》や、《マッギョ(ビリビリトラップ)》と組み合わせて、メリットに変換すると良いでしょう。

《カポエラー》

手札から《サイトウ》を使用していた番なら、「130」ダメージになる『たつまきキック』が強力です。
《ツインエネルギー》に対応しており、《サイトウ》の効果で《ツインエネルギー》を付けることが出来るため、相性は中々良好です。

《モグリュー》ー《ドリュウズ》

《モグリュー》は無色エネルギーでワザを使用出来るので、鋼タイプの《ドリュウズ》を使用する場合にも安心して採用出来ます。

《ドリュウズ》は鋼タイプとして収録されており、扱いやすい1進化ポケモンとして収録されています。

《テラキオン》

妙に「非ポケモンV・GX」として収録されているポケモン。

ワザ『グラウンドパワー』は自分のスタジアムがあれば「160」ダメージになるワザです。
自分のスタジアムでないとダメージが追加されないので注意しましょう。

《ドロバンコ》ー《バンバドロ》

《ドロバンコ》はワザ『うしろげり』が「60」ダメージと比較的高い火力を出せる点が特徴。
ただしエネルギーは重いです。

《バンバドロ》のワザ『ヘビーボンバー』は「180」ダメージと高い火力を誇りますが、相手のバトルポケモンの逃げるエネルギーの数だけダメージが小さくなるというデメリットを持っています。
《ふうせん》を付けたポケモンは狙い目。

《タタッコ》ー《オトスパス》

《タタッコ》は後述の《オトスパス》とワザのエネルギー構成が同じになっています。

《オトスパス》は『ヘッドロック』を使用した後に『テンタクルバスター』を使用することで、合計「200」のダメージを与えることが出来ます。
「非ポケモンV・GX」である為、次の番まで生き残ることが出来るかどうかが課題。

《ガラル ネギガナイトV》

特性『ちかいのやり』によって、ベンチからバトル場に出た時、場の闘エネルギーを好きなだけ自身に付け替えることが可能です。
闘エネルギーを3つ付けることで即座に『フォールスター』を使用することが出来ます。
闘エネルギーとして働いていれば特殊エネルギーでも付けることが出来るので、《ストーン闘エネルギー》も付けることが出来る点がポイント。

『フォールスター』は、ワザが使えなくなるデメリットがあるものの、「200」ダメージとかなり高い打点を出すことが出来ます。

エネルギーを補充できる特性を持ったポケモンにしてはHPが「210」とそこそこ高く、《ストーン闘エネルギー》で更に耐久力を上げることが出来るので、攻撃のチャンスも多くありそうです。

悪タイプ

《ポチエナ》ー《グラエナ》

《ポチエナ》、《グラエナ》ともに特に特徴はありませんが、扱いやすい性能をしています。

《ヤミラミ》

ワザ『いちゃもん』は、ワザが1つしかないポケモンに対して効果的です。
《ポケモンいれかえ》などでベンチに下げられると、この効果も消えてしまう点には注意。

《ドラピオンV》

ワザ『ハザードクロー』は4エネルギー必要で、ダメージも「130」と控えめです。
その代わり、エネルギーを2つトラッシュすることで相手ポケモンをどくとマヒ状態にすることが出来ます。

確定マヒは強力ですが、デメリットが大きいのでどう補っていくかが課題です。
ワザのエネルギーに無色が多いので、《溶接工》や《ゴリランダー》の特性『ボルテージビート』でエネルギー加速をしていくのも面白そうです。

《メグロコ》ー《ワルビル》ー《ワルビアル》

3体とも相手の山札を削るワザ『ほりあらす』を持っており、進化するたびに必要なエネルギーが減っていきます。

《ワルビアル》は『あばれまわる』で「180」ダメージを出すことが出来るので、咄嗟の戦闘にも力を発揮することが可能です。

《ヤブクロン》ー《ダストダス》

《ヤブクロン》はワザ『ほりだしもの』によってグッズをサーチできます。
後述の《ダストダス》と相性の良いカードになっています。

《ダストダス》のワザ『ダストサイクロン』は、《ツインエネルギー》1枚でワザを使うことが出来ます。
自分のトラッシュにある「ポケモンのどうぐ」の数「×30」のダメージを与え、「ポケモンのどうぐ」をすべて山札に戻す効果を持っています。

同じパックに収録されている《エルフーン》とは相性がよく、トラッシュに「ポケモンのどうぐ」が溜まり次第、『ダストサイクロン』で大ダメージを狙うことが可能です。
トラッシュに「ポケモンのどうぐ」が8枚あれば「240」ダメージとなり、「ポケモンVMAX」のワザに匹敵する火力を出せるため、トドメの一撃要因として有用です。

鋼タイプ

《ガラル ニャース》ー《ガラル ニャイキング》

どちらも癖の少ない性能をしています。

ただし《ガラル ニャース》は特性『しんかのおたけび』を持つもの、《ガラル ニャイキング》は特性『はがねのせいしん』を持つものが非常に強力なので、要検討です。

《テッシード》ー《ナットレイ》

どちらもベンチポケモンと入れ替わるワザを持っています。

《ナットレイ》は自身に付いている鋼エネルギーの数だけ火力が上昇します。
《リーリエのピッピ人形》や《チルタリス》を囮にしつつ、エネルギーをどんどん増やしていきましょう。

ベンチ攻撃から《ナットレイ》を守る為に、《ミュウ》や《ビッグパラソル》も使用できると〇。

《ギルガルドV》ー《ギルガルドVMAX》

《ギルガルドV》はワザ『ソニックエッジ』が強力で、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算せずダメージを与えることが可能です。
《ジュナイパー》や《チルタリス》といった、「ポケモンV」からのダメージを防ぐポケモンも倒すことが出来るため、それらのカードへの対策として鋼タイプデッキに1枚仕込んでおけるカードです。

《ギルガルドVMAX》は自分が既に取ったサイドの枚数だけダメージが上昇する『ダイザンゲキ』を持っています。
素の状態でも「160」と及第点の火力は出せます。

サイドを3枚取った状態であれば、「250」ダメージとなります。
《ガラル ニャイキング》の特性『はがねのせいしん』を合わせれば、「270」ダメージと非常に高いダメージとなるので、先手を打って『ダイザンゲキ』のダメージを底上げしていきましょう。

《ジュラルドン》

ワザ『メタルシャープナー』を持つ《ジュラルドン》と比較して、ワザのダメージに特化した性能を持っています。

『いかりのツメ』は最大で「140」ダメージを出すことが出来ますが、《タフネスマント》や《大きなおまもり》を使用することで更にダメージを上昇させることが可能です。

無タイプ

《イーブイ》

特徴のない《イーブイ》です。
HPが「70」と高めの数値にはなっています。

《イーブイ》を複数採用する場合は、ワザ『しっぽにとまれ』を持ったものを採用すると良いでしょう。

《カビゴン》

特性『くいだめ』によって、手札が7枚になるように山札を引くことが出来るポケモン。
特性を使うために《カビゴン》がバトル場にいることが必要で、使用したら番が終わってしまうので更なる展開を行うことは出来ません。

基本的に相手ポケモンを攻撃しない、【ライブラリアウト系】デッキとの相性はよさげ。

《スバメ》ー《オオスバメ》

《スバメ》は最大「40」ダメージを出すことが出来ますが、運が絡みます。

《オオスバメ》は逃げるエネルギーを必要としません。
ワザ『エネアシスト』はトラッシュから基本エネルギーを2枚まで、ベンチポケモンに付けることが可能である為、エネルギーをトラッシュするデッキとの相性は悪くないです。

《ゴニョニョ》ー《ドゴーム》ー《バクオング》

《ドゴーム》と《バクオング》はワザ『りんしょう』を持っています。
『りんしょう』を持つポケモンの数だけワザのダメージが上がりますが、『りんしょう』を持つポケモンが現時点では《ドゴーム》と《バクオング》のみです。

《メタモン♢》や《ふしぎなアメ》を駆使することで、最大5体『りんしょう』を持つポケモンを並べることが出来るので、《バクオング》は最大「250」ダメージを出すことが可能です。

グッズ

《ドローンロトム》

相手の手札と相手の山札を1枚見るグッズ。

手軽にトラッシュにグッズを溜めることが出来る点ではよいですが、山札を引きつつトラッシュにグッズを溜める《ジャッジマンホイッスル》があるので、使いどころは難しそうです。

《メモリーカプセル》

進化前のポケモンが持っていたワザを使えるようになる「ポケモンのどうぐ」。
《メモリーエネルギー》の「ポケモンのどうぐ」版ですが、大きな特徴はエネルギーの手張り権を消費しないこと。

進化ポケモンは《トリプル加速エネルギー》に対応しているので、進化前のポケモンのワザに無色エネルギーを多く必要としているものがあれば、《トリプル加速エネルギー》を使用して強襲を仕掛けることが可能です。

タイプ別の特殊エネルギーや《オーロラエネルギー》を張ってワザを使用出来る点も見逃せないですね。
《メモリーエネルギー》以上に使い幅が広い1枚です。

《望遠スコープ》

相手のベンチポケモンにいる「ポケモンV・GX」に対するダメージを「+30」する「ポケモンのどうぐ」。

《インテレオンVMAX》や同パック収録の《サンダー(スナイプサンダー)》との相性は非常によく、《デデンネGX》や《クロバットV》といった、バトル場に出てこない「ポケモンV・GX」に対して大きな圧力をかけることが出来ます。

ベンチ攻撃が可能なポケモンに関しては、こちらの記事も参考にして見てください。

サポート

《サイトウ》

山札から5枚トラッシュし、その中のエネルギーをベンチの闘ポケモンにつけることが出来る効果です。
運要素はあるものの、闘タイプ待望のお手軽エネルギー加速カードです。

エネルギーであれば何でもよいので《ストーン闘エネルギー》や《ツインエネルギー》といった特殊エネルギーでも付けられる点が魅力的です。
また、好きなようにエネルギーを付けられるので、小回りが利きます。

反面、山札をトラッシュする枚数は5枚と少なめな為、《ヤレユータン》(さるぢえ)を使用して少なくとも1枚は付けられるようにしておきたいです。

《ダンデ》

自分のポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージを「+30」するサポートです。
シンプルかつ強力な効果で、相手のポケモンを一撃で倒したいけど少し足りない…といった状況を解決してくれます。

サイドを取り切るターンが1ターン短くなれば、その分だけ相手のチャンスも減るということになるので、打点が足りるようにするということがいかに重要かが分かるかと思います。

しかし、自分や相手のデッキ次第では打点を挙げたところで特に変わらないということもあり得るので、自分のデッキ構築や環境をよく考えて採用する必要があります。

《リーグスタッフ》

場に《シュートスタジアム》があるなら、4枚ドローになるサポート。
相手の《シュートスタジアム》でも良いのは魅力ですが、条件に対して見返りがやや少なめといったところでしょうか。

《ルリナ》

トラッシュから水ポケモンと水エネルギーを4枚まで手札に加えることが出来るカードです。
1匹のポケモンに集中してエネルギーを付けることが多い水タイプにとってはかなり強力な1枚です。

ポケモンの回収においては、《ボスの指令》を使われて倒されてしまった《ユキハミ》や《モスノウ》を回収することが出来ます。
また、同じパックに入っている《ウッウ》のワザ『れんぞくうのミサイル』に必要な《サシカマス》を回収する用途としても使えます。

エネルギー回収に関しては、《ラプラスVMAX》と非常に相性がよく、《モスノウ》を使用してすぐに2体目の《ラプラスVMAX》が大火力を出せるように準備することが出来ます。

スタジアム

《キルクス温泉》

お互いのたねポケモンが相手から受けるワザのダメージを「-20」するスタジアムです。
耐久戦を仕掛けやすい《ルカリオ&メルメタルGX》や、《サーナイト&ニンフィアGX》等との相性はよいです。

ベンチ攻撃に対してもダメージを軽減することが可能なので、《デデンネGX》や《クロバットV》をベンチ攻撃のプレッシャーから守ることも出来ます。

《シュートスタジアム》

手札から「ポケモンVMAX」に進化すると、そのポケモンのHPを「100」回復できるスタジアムです。
通常ならばダメカンが乗った「ポケモンV」を「ポケモンVMAX」に進化させるシーンは多くないですが、《シュートスタジアム》があればHPを回復して全力で戦うことが出来ます。

ただし相手に利用される場合もあるのでその点には注意。

エネルギー

《ウォッシュ水エネルギー》

ポケモンについている限り、水エネルギーとして働く特殊エネルギー。
水ポケモンについている場合は、ワザの効果を受けなくするという効果をポケモンに付与します。

バトル場・ベンチを問わず効果を発揮してくれるので、《ドラパルトVMAX》の『ダイファントム』のような、ベンチポケモンにダメカンを乗せる効果を防ぐことが出来ます。
バトル場においては、どく・こんらんといった状態異常や、にげられなくなる・ワザを使えなくなるといった効果を無効にできるため安定して攻撃を行うことが出来ます。

メインアタッカーに付けておくだけで運用が安定するので、2枚程度入れておきたいですね。

《コーティング鋼エネルギー》

ポケモンについている限り、鋼エネルギーとして働く特殊エネルギー。
鋼ポケモンについている場合は、付いているポケモンの弱点をなくす効果を持ちます。

《ザシアンV》を始めとした強力な鋼タイプのポケモンを強力にバックアップする1枚です。

弱点を無くすカードとして《鋼鉄のフライパン》がありますが、そちらと比較すると、ダメージ軽減効果は持ち合わせていませんが攻撃を行うためのエネルギーとして付けられます。
より素早い攻撃が出来るようになり、「ポケモンのどうぐ」も付けられるので、《タフネスマント》を付けてより耐久力を上げてみても良いですね。

 

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