【ポケカ】「VMAXライジング」の収録カードリスト【随時更新】

2020年1月15日カードリスト, ポケモンカード

こんにちは。

今回は「ポケモンカード ソード&シールド」より、2020年2月7日発売の強化拡張パック「VMAXライジング」のカードリストを書いていき、ちょっとした解説も書いていきます。

それでは見ていきましょー

目次(Contents)

「VMAXライジング」商品情報

スターターセットVと相性抜群!
草・炎・水タイプを強化!
※こちらの商品はBOXでの販売となります。

[セット内容]1BOX=30パック入り。1パック=カード5枚入り。全70種+???よりランダムに封入。1BOXですべて揃うとは限りません。
(Amazonより引用)

御三家のタイプである「草・炎・水」が中心に強化されているパックです。
《ゴリランダーVMAX》《エースバーンVMAX》《インテレオンVMAX》が目玉。

「ソード&シールド」で始めて登場したポケモンも多数収録されています。

収録カード【草タイプ】

《ゴリランダーV》ー《ゴリランダーVMAX》

《ゴリランダーV》は、序盤の展開に役立つ『もりのうたげ』と、220と高いダメージを出せる『ウッドハンマー』を持っています。
『もりのうたげ』で《モクロー&アローラナッシーGX》や《サルノリ》をベンチに出し、盤面を整えていきたい所です。

《ゴリランダーVMAX》に進化すると、最大で280ダメージを出せる『ダイレンダ』が使えるようになります。
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》をも一撃で倒すことが可能であり、強力です。
「ワザを使うために必要なエネルギーが4つ」というエネルギー要求をいかに満たしていくかがカギとなりそうです。

《ゴリランダー(ボルテージビート)》と組み合わせて、素早く攻撃出来るようにしましょう。

《キャタピー》ー《トランセル》ー《バタフリー》

《キャタピー》《トランセル》共に特性『てきおうしんか』を持っており、手早く《バタフリー》につなげることが可能です。

《バタフリー》は草エネルギー1つで使える『パニックどく』が強力です。
『カッターウインド』も《ツインエネルギー》1つで使用出来るため、中々扱いやすいポケモンになっています。
とはいえパワー不足が否めないため、カード資産が揃えば使うことはなくなるでしょう。

《キャタピー》《トランセル》が優秀なので、「フルメタルウォール」に収録されている《バタフリー(トリプルチャージ)》を使ってエネルギー加速をしていくのも強そうです。

《ツボツボ》

ワザ『きのみひろい』によって、《ゴリランダーVMAX》で消費したエネルギーを回収して、《ゴリランダー》の特性『ボルテージビート』で使いまわすコンボが公式で紹介されていました。

無色エネルギー1つで『きのみひろい』を使うことが出来るため、【たけるとうきリザードン】にも採用の検討が出来ます。
ただし使う余裕があるかと聞かれると無い。

《ユキカブリ》ー《ユキノオー》

どちらも《ツインエネルギー》を使うことでより早くワザが使えるようになっています。

デメリットを持つワザもなく、扱いやすいですがカード資産が溜まってきたら使うことはなくなると思います。

《カジッチュ》ー《タルップル》

《カジッチュ》のHPは「40」と低いため、《ガブリアス&ギラティナGX》や《インテレオンV》のベンチ攻撃は警戒しましょう。
一撃で倒されてしまいます。

《タルップル》は《ポケモンキャッチャー》の劣化版を搭載しています。
たねポケモンしか選ぶことが出来ませんが、《デデンネGX》や「TAGTEAM」、「ポケモンV」を引きずり出すことが出来るので、十分強力な特性です。

収録カード【炎タイプ】

《エースバーンV》ー《エースバーンVMAX》

《エースバーンV》の特性『フィールドランナー』は、場にスタジアムがあるなら逃げエネがなくなるというもの。
炎タイプには、《ヒートファクトリー♢》や《巨大なカマド》といった優秀なスタジアムがあるので、特性を発揮することは容易です。

《エースバーンVMAX》は何といっても『カウンター』に注目です。
HPが320と一発で倒されにくい耐久力があるので、【炎パーフェクション】のような大ダメージを狙いに来るデッキに対して、牽制としての役割を持つことが出来ます。

《ザシアンV》の『ブレイブキャリバー』を受けた後なら、『カウンター』によって《鋼鉄のフライパン》を持っていようが倒すことが出来ます。
しかし、《ルカリオ&メルメタルGX》の『フルメタルウォール』がプラスされると倒せなくなってしまうので注意。

《ロコン》ー《キュウコン》

《ロコン》の『あやしいひかり』は後攻1ターン目に使えるので、うまくいけば相手の動きを抑制することが出来ます。

《キュウコン》は相手のポケモンが状態異常だと、ダメージが上がる『たたりめ』が特徴。
《ユニットエネルギー草炎水》と、同じパックに収録されている《バタフリー》と組み合わせて戦うのも面白そうです。

《ガーディ》ー《ウィンディ》

《ガーディ》のワザ『かぎわける』は後攻1ターン目から使用可能です。
コインでオモテが出れば、トラッシュのカードを1枚回収できるので積極的に使っていきましょう。

《ウィンディ》は新グッズ《燃えるスカーフ》を付けるとHPが230と、「ポケモンGX」クラスになるポケモンです。
大抵のポケモンのワザを受けられるのはかなり強力です。

ワザ『ほのおのたてがみ』は130ダメージと及第点の火力。
《燃えるスカーフ》によるやけどのダメージと合わせれば合計150ダメージとより強力になります。

ただしポケモンのどうぐが必要であることが少しネックです。

収録カード【水タイプ】

《インテレオンV》ー《インテレオンVMAX》

1エネルギーでどこにでも40ダメージを出せる『ねらいうち』が強力な《インテレオンV》。
打点調整から《メタモン♢》狩りまで、序盤に活躍が見込めそうです。

《インテレオンVMAX》は、エネルギーのバウンスをする『ハイドロスナイプ』と、ベンチにも攻撃可能な『ダイバレット』を持っています。
『ダイバレット』はベンチに60ダメージを与えるため、進化可能な「たねポケモン」を狩りに行くには十分な火力をです。
かわりに、バトルポケモンへのダメージはそこまで大きくはないので注意しましょう。

火力不足を補うために《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》と合わせると強力です。

《ガラル バリヤード》ー《ガラル バリコオル》

両者ともにワザの性能は高くないですが、《ガラル バリコオル》の特性『バリアフリー』は強力です。

相手のワザによる状態異常や逃げられなくする効果を無力化することが出来るため、動きが阻害されにくくなります。
ただしエネルギーを付けていないと、特性の恩恵を受けられないので注意。

《コイキング》ー《ギャラドス》

《コイキング》はワザによってにげることが出来るので場持ちはよいですが、ベンチ攻撃に注意。
カンタンに処理されてしまいます。

《ギャラドス》は5エネルギー必要なものの、200ダメージという超火力と強力な効果を併せ持ったワザ『おおあらし』が特徴の1進化ポケモン。
逃げエネが4である為、《ムキムキパッド》に対応しています。
《ムキムキパッド》を付ければHPが230と、並み大抵の攻撃では落とされなくなります。

どちらのワザも《トリプル加速エネルギー》に対応している点が魅力ですが、《モスノウ》や《ツインエネルギー》も組み合わせて使ってみてもよさそうですね。

《ウッウ》

後攻1ターン目から使える『ダイビング』と火力の上げやすい『ハイドロポンプ』をワザに持つ、バランスの良いポケモンです。

特筆すべき点もそんなにないです…

《サシカマス》ー《カマスジョー》

《サシカマス》は《ウツギ博士のレクチャー》に対応。

《カマスジョー》は『スクリュージェット』が強力です。
実質的に3つのエネルギーを要求しますが、手札から水エネルギーを捨てればよいので速攻性があります。
ただし手札の消費が激しく、《レシラム&リザードンGX》をワンパン出来ないのが痛いです。

収録カード【雷タイプ】

《パルスワンV》

自分の場にある雷エネルギーの数だけダメージが上がる『ライトニングストーム』が強力です。
倍率が「雷エネルギー1枚につき30ダメージ」と非常に高く、【ほっぺすりすり】や後述の《クワガノン》と組み合わせて、ワンパン火力を出す役目を果たすことが出来ます。

ワザ『そうでん』はエネルギー加速が出来るので、【ピカチュウ&ゼクロムGX】において『フルドライブ』が使えないときにとりあえず打っておくことが出来ます。

《ライチュウGX》がこちらを見ているようだ…

《アゴジムシ》ー《デンヂムシ》ー《クワガノン》

《アゴジムシ》はHP60。
もう一つワザと逃げエネが異なる《アゴジムシ》があるのでお好みで。

《デンヂムシ》は特性『バッテリー』を持つ方が超強力なので、こちらを態々使うことはないと思います。

《クワガノン》は自分の場のエネルギーの数だけ威力が上がるワザ『パワフルストーム』が強力。
雷エネルギー1つと新カードの《ツインエネルギー》でワザを使うことが出来ます。

普通に使用した場合は3つエネルギーが少なくともある状態なので120ダメージを出せます。
《カプ・コケコ♢》や《デンヂムシ(バッテリー)》を利用して一気に場のエネルギーを増やしに行きましょう。

《エレズン》ー《ストリンダー》

《エレズン》はベイビィポケモンですが、ターンが強制終了する特性は持っていませんね…
HPも「70」と他のベイビィポケモンと比較して高いです。

《ストリンダー》はダメカンをばら撒けるワザ『ポイズンシャウト』を持っています。
ついでに相手のバトルポケモンを「どく」にできるので、「どく」によるダメージを更に上乗せできるカードと組み合わせたいですね。

収録カード【超タイプ】

《ネイティ》ー《ネイティオ》

このポケモン、結構収録回数が多い気がしますね…。

《ネイティオ》はワザ『エネワープ』が面白いですね。
《ネオラント》の『ネオントリック』に似た効果ですが、ダメージを与えられないのと、エネルギーの付け替え方が異なります。

《ガラル サニーゴ》ー《ガラル サニゴーン》

《ガラル サニーゴ》、かわいいけど大きさ的に石ころと間違えないと思います…
ワザはダメカンをばら撒く効果なので、《ミミッキュ(シャドーボックス)》と組み合わせるとよいでしょう。

《ガラル サニゴーン》はコイントスという運任せの勝負にはなりますが、どんなポケモンでも一撃で落とせる可能性のあるポケモンです。
ただし特性の効果なので《隠密フード》で対策されることには注意しましょう。

【モルペコV】における『エレキホイール』の入れ替え先として使用しても面白そうです。

《イエッサン》

かわいい(確信)

ワザはそこまで強力ではないですが、扱いやすいです。

《ドラメシヤ》ー《ドロンチ》ー《ドラパルト》

《ドラメシヤ》は《ウツギ博士のレクチャー》に対応しています。
手早く並べて《ドロンチ》《ドラパルト》に進化させていきましょう。

《ドロンチ》のイラストいいですね…
こう本編では出にくい、活き活きとした感じがたまんないです。
性能自体は普通の1進化といった感じです。

《ドラパルト》は特性『すりぬけ』によって、運次第ではありますがダメージを防ぐことが出来ます。
代わりにHPが「150」と低めで、「TAGTEAM」にワンパンされやすいので注意しましょう。

逃げエネを必要とせず、ワザも強力です。
コインでお祈りをしながらジワジワと攻めあげるデッキを組んでみたいですね…。

収録カード【闘タイプ】

《サダイジャV》

ワザ『サンドブレス』は220ダメージと、非常に高い威力を誇ります。
しかし、エネルギー加速手段に乏しい闘タイプなのでワザの打ちどころは上手に見極めたい所ですね。

後攻1ターン目で『すなぐらい』を使ってエネルギーを付け、2ターン目で『サンドブレス』を使うことが出来ると合計で250ダメージを与えることが出来ます。
《ディアンシー♢》や《格闘道場》を組み合わせれば、「TAGTEAM」も倒す火力を出すことが可能になります。

一度攻撃を受けた時は、《イシヘンジンVMAX》の『ストーンギフト』でエネルギーを付けつつ回復させるのも手。
トラッシュしたエネルギーは自身のワザや《エネルギー回収》、《トレーニングコート》で回収していきましょう。

《ガラル カモネギ》ー《ガラル ネギガナイト》

《ガラル カモネギ》はコインを投げてオモテなら40ダメージとそれなりのダメージを出すことが出来ます。

《ガラル ネギガナイト》が持つワザ『スターアサルト』は闘エネルギー1つと、同パックに収録されている新カード《ツインエネルギー》1つで使用可能になります。
また、自分のサイドが相手より多いなら《くろおび》と組み合わせることで、《ツインエネルギー》1つで攻撃可能になるので奇襲性も高いです。

バトル場を離れたらもう一度『スターアサルト』を使用出来るようになるので、《ポケモンいれかえ》や《ネクロズマ あかつきのつばさGX》+《ふうせん》のコンボで一旦ベンチに戻してあげましょう。

《ガニメデ》ー《ガメノデス》

《ガニメデ》は最大威力が100と、たねポケモンにしては破格の威力を持ちます。

闘エネルギーと《ツインエネルギー》で使える『ハンドプレス』の火力が魅力的です。
自分の手札が相手よりも多くなければダメージは出ませんが、追加効果があると160ダメージとデメリットなしでかなり高い火力を出すことが出来ます。

《タイレーツ》

ベンチの《タイレーツ》の数だけダメージが上がるワザを持っています。
《ツインエネルギー》1つで使うことが出来るため、コストパフォーマンスは良好ですが、現状では最大90ダメージしか出ません。
今後追加される「タイレーツV」に期待したいところです。

収録カード【悪タイプ】

《スカンプー》ー《スカタンク》

《ツインエネルギー》と相性が良いポケモンです。

《スカタンク》はワザ『ポイズンサークル』が特徴的です。
相手のポケモンを逃げられなくするため、「どく」によるダメージを底上げしやすくなっています。
《ドクロッグ》と組み合わせて更なるダメージ上昇を狙いたいところ。

《ベロバー》ー《ギモー》ー《オーロンゲ》

《ベロバー》はHPが「70」。
弱点が闘ではなく草タイプなので、比較的場持ちがよいです。

《ギモー》は普通の1進化といった感じですね。
『どげざづき』は相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しないので優秀です。

最終進化の《オーロンゲ》は、バトル場にいる限り相手のポケモンが使うワザのエネルギーを増やす特性を持っています。
《ワンダーラビリンス♢》と合わせてより強力な妨害もしていくのも面白そうです。

特性に噛み合ったワザ『エナジーブレス』も必要なエネルギーとダメージのバランスが取れた優秀なポケモンです。

収録カード【鋼タイプ】

《ドーミラー》ー《ドータクン》

《ドーミラー》はHPが「60」なので《ウツギ博士のレクチャー》に対応しています。

《ドータクン》のワザ『ジャイロボール』は、《あなぬけのヒモ》に似た効果を持っています。
自分が《リーリエのピッピ人形》や《ガラルサニゴーン》を差し出す動きが強力です。
鋼エネルギーと、《ツインエネルギー》で使用できるコストの低さも魅力的。

《ヒトツキ》ー《ニダンギル》ー《ギルガルド》

《ヒトツキ》は《ユキハミ》を処理できる火力を持っています。
《メタルソーサー》を合わせて後攻1ターン目で倒せると有利に動くことが出来ます。

《ニダンギル》はこれといった特徴のない1進化ポケモンです。
運次第で高火力は出ます。

《ギルガルド》は特性『ビッグシールド』で自分のポケモン全体に「受けるダメージ-30」を付与します。
効果は重ならないですが、強力な特性です。
ただし2進化であるのがネック。

《ジュラルドン》

「非ポケモンGX・V」かつ癖のない、扱いやすいポケモンです。
HP、ワザ、逃げエネまで、特徴がないのが特徴と言わんばかりのシンプルさです。

収録カード【無タイプ】

《バイウールーV》

特性『やわらかウール』によって実質的なHPは240以上です。

ワザ『リベンジバースト』は相手がとったサイドの枚数×30ダメージを追加します。
最大火力は270になり、《レシラム&リザードンGX》や《ミュウツー&ミュウGX》といった「TAGTEAM」を一撃で倒せる火力を持つことが出来ます。

無色なのでどのデッキに投入することが出来、総じて優秀なポケモンです。

《ルチャブル》

ワザ『ふきながし』で手札をリフレッシュすることが出来るポケモン。
このポケモン、進化しないのを本編やって知りました・・・

どちらのワザも無色1つで使うことが出来、扱いやすいのでカード資産の少ない初心者にオススメできそうです。

《ホルビー》ー《ホルード》

《トリプル加速エネルギー》に対応しているワザ『やまなげラッシュ』が強力です。
最大で180ダメージを出すことが出来ます。

さらに、トラッシュする山札の枚数は任意なので、相手に合わせて火力を調整することが出来るのも強力です。
《ドリュウズ》と組み合わせても面白そうですが、「闘エネルギー」1つで殴りにいける利点が薄まってしまうのが悲しい所…

収録カード【グッズ】

《燃えるスカーフ》

炎ポケモンがバトル場でダメージを受けた時、ワザを使ったポケモンをやけどにするカード。

《エースバーンVMAX》の『ダイカエンダマ』とは相性がそこまでよくないものの、《レシラム&リザードンGX》と合わせた時は優秀です。
『フレアストライク』で《ピカチュウ&ゼクロムGX》にダメージを与えた後、《ピカチュウ&ゼクロムGX》が《レシラム&リザードンGX》を攻撃すれば、やけどの効果できぜつさせることが出来るので牽制としての役割が期待できます。

《たっぷりバケツ》

水タイプ専用の《エネルギー転送》完全上位互換。
水タイプには「手札のエネルギーを何枚でも水タイプのベンチに付けられる」ようになる《モスノウ》がいるので、非常に相性が良いです。
課題であったエネルギーの調達手段が解消される、そんな1枚です。
また、デッキ圧縮と事故低減にも一役買ってくれます。

収録カード【サポート】

《ソニア》

山札からたねポケモンか基本エネルギーをサーチできる汎用的なサポート。
詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

《フウロ》

XY以来の再録です。
効果も当時のままです。

「トレーナーズ」を確実に1枚手札に加えることが出来るので、状況に合わせてカードを持ってくる事で幅広い局面に対応することが可能です。

これはSRイラストがすごく気になりますね…。⇐出ませんでした。ハイクラスパックに期待…

《ヤロー》

手札交換をするサポート。
2枚トラッシュすれば、1枚ぶん手札が増えます。

似たような効果の《ローラースケーター》や《ホミカ》とは違い、捨てる手札の種類を問わない汎用性の高さが魅力的。

収録カード【スタジアム】

《ターフスタジアム》

《ヤロー》さんがジムリーダーのスタジアムです。
山札から草タイプの進化ポケモンをサーチすることが出来ます。

《モクロー&アローラナッシーGX》とは噛み合わせが悪いものの、強力なスタジアムであることは間違いないです。
《しんかのおこう》とは違い、とりあえず置いておけるので《博士の研究》で泣く泣く捨てることがありません。
ただし、《混沌のうねり》には注意です。

たねポケモンには《ネットボール》、進化ポケモンには《ターフスタジアム》と、草タイプはかなりサーチが充実したタイプになってきましたね・・・

《トレーニングコート》

「タイプによる 有利不利を すでに わかっているのか!?」

《ホップ》くんと一番初めに戦うところです。
トラッシュから基本エネルギーを1枚、サルベージする効果を持っています。

どんなタイプもエネルギーでも持ってこられるので、ドラゴンタイプを使用したデッキとは相性が良さそうです。

収録カード【エネルギー】

待望の《ダブル無色エネルギー》!ではなく、その生まれ変わりです。
これで「剣盾」環境において《ダブル無色エネルギー》は望み薄になりましたね…

「非ポケモンGX・V」についているなら無色エネルギー2個分になる効果。
「ポケモンGX・V」についているなら、無色エネルギー1個分です。
「非ポケモンGX・V」と「ポケモンGX・V」の差別化を図る為に調整されたものだと思われます。

「VMAXライジング」にも《クワガノン》や《ネギガナイト》といった相性のいいカードが収録されています。
既存カードにおいも《エルレイド》や《ジュナイパー》等、無色エネルギー2つでワザを使えるポケモンが活躍出来そうです。

↓「VMAXライジング」のBOXはこちら!↓