【ポケカ】《ゴリランダーVMAX》デッキを紹介!【VMAXライジング】

2020年1月16日デッキ, ポケモンカード

こんにちは。

今回は、2月7日発売の「ポケモンカード ソード&シールド」より《ゴリランダーVMAX》を使ったデッキを紹介していこうと思います。
下準備はいるものの、一度動き出したら次々とポケモンをなぎ倒す強力なデッキタイプになりそうです。

それでは見ていきましょー

《ゴリランダーVMAX》の性能

《ゴリランダーVMAX》 V進化 HP330 草タイプ
弱点:炎 抵抗力:なし にげる:無無無

■『ひっかく』 無 50
■『ダイレンダ』 草草草無 130+
のぞむなら、このポケモンについている草エネルギーを3枚まで選び、トラッシュしてもよい。その場合、トラッシュした数×50ダメージ追加。

ワザ『ダイレンダ』が強力なポケモンです。
最大火力は280と《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》まで一撃で倒してしまう火力が魅力的です。

その代償としてエネルギー消費がかなり莫大なので、どう維持していくかが重要になります。
『ひっかく』でも一応50ダメージを与えることが出来るので、打点調整をしつつ次のターンに『ダイレンダ』よる押し込みを狙うといったプレイも要求されそうですね。

【ゴリランダーVMAX】のキーカード

《ゴリランダーV》ー《ゴリランダーVMAX》

今回のデッキの「メインアタッカー」です。

《ゴリランダーV》の『もりのうたげ』で場にポケモンを展開しつつ、次のターンに《ゴリランダーVMAX》に進化し、『ひっかく』による打点調整を始められるとベターです。

相手のポケモンがHP190~220ぐらいなら《ゴリランダーV》の『ウッドハンマー』で、HPが180以下か230~280までなら《ゴリランダーV》の『ダイレンダ』で攻撃を仕掛けるといった柔軟な戦い方が出来るのも魅力の一つです。

《ゴリランダー》

《ゴリランダー》 2進化 HP170 草タイプ
弱点:炎 抵抗力:なし にげる:無無無

■特性『ボルテージビート』
自分の番に1回使える。自分の山札から草エネルギーを2枚まで選び、自分のポケモン1匹につける。そして山札を切る。
■『ぶちかます』 草草草無 140

このデッキのメインエンジンです。

特性『ボルテージビート』によって草エネルギーを2枚付けられるので、《ゴリランダーVMAX》が素早く動き始めることが出来ます。
2進化ポケモンである為、《ふしぎなアメ》や《モクロー&アローラナッシーGX》を使用して手早く進化をさせていきたい所です。

《エネルギー循環装置》

《エネルギー循環装置》 トレーナーズ グッズ
■自分のトラッシュにある基本エネルギーを1枚、相手に見せてから、手札に加える。または、自分のトラッシュにある基本エネルギーを3枚、相手に見せてから、山札にもどして切る。

《ゴリランダーVMAX》の『ダイレンダ』でトラッシュしたエネルギーを山札にもどし、《ゴリランダー》の特性『ボルテージビート』で再利用します。
元々ワザを使うためのエネルギーが重いこともあり、きぜつした後のリスクが大きいため、採用する価値はあると思います。

このカードによって、長期戦になった場合でも対応することが出来るようになります。

【ゴリランダーVMAX】のサンプルレシピ

今回はこのように組んでみました。

デッキのメインギミックが「進化ポケモン」に集中しているため、《ふしぎなアメ》と《モクロー&アローラナッシーGX》を併用しております。

《モクロー&アローラナッシーGX》の『スーパーグロウ』では、《ゴリランダーVMAX》に進化できない為《ターフスタジアム》を多めに採用しています。
通常の進化もV進化も狙いやすい構築になっているかと思います。

デッキの動かし方

ステップ①:《ゴリランダー》を場に出そう

デッキのメインエンジンである《ゴリランダー》を場に出すために、《ネットボール》や《ターフスタジアム》等、豊富なサーチカードを使用していきましょう。

《モクロー&アローラナッシーGX》の『スーパーグロウ』は使える状況なら使用し、早い段階で《ゴリランダー》を着地させることが出来るといいですね。

ステップ②:《ゴリランダー》でエネルギーを加速して攻撃開始!

《ゴリランダー》の特性『ボルテージビート』を使用し、メインアタッカーの《ゴリランダーV》や《ゴリランダーVMAX》にエネルギーを付けて攻撃を開始していきましょう。

・最大ダメージは220だが、サイドが2枚しかとられない《ゴリランダーV》
・サイドを3枚取られるうえ、エネルギー消費が激しいが280ダメージの超高火力を狙える《ゴリランダーVMAX》
うまく使い分けることによって、サイドレースにも強くなる点が優秀ですね。

ステップ③:長期戦でも粘り強く戦おう

《ゴリランダーVMAX》はエネルギーを次々と使っていく為、最終的にはエネルギーが枯渇してしまいます。
そこで《エネルギー循環装置》を使用して、トラッシュのエネルギーを山札に戻していきましょう。
再び《ゴリランダー》が特性『ボルテージビート』を使えるようになり、終盤でも途切れることなく戦うことが出来るようになります。

また、最後の一押しとしては《フシギバナ&ツタージャGX》がお勧めです。
特性『かがやくつる』で相手の《デデンネGX》を引きずり出し、『フォレストダンプ』でとどめを刺しましょう。

【ゴリランダーVMAX】の強い点・弱い点

強い点:一度動き出したら止まらない圧倒的パワー

進化ポケモンを用意して、さらにエネルギーを多く必要とするといった長い下準備こそあるものの、一度動き出したらひたすらに高火力を出し続ける火力は強力です。

強い点:豊富なサーチカードによる事故率の低さ

進化ポケモンを使用するデッキにありがちな、手札事故が【ゴリランダーVMAX】ではある程度低減されているのではないかなと思いいます。

草タイプは《ネットボール》、《ターフスタジアム》といった専用のサーチカードを持っています。
その上、《ゴリランダーV》の『もりのうたげ』によるたねポケモンのサーチまであるので、他の進化ポケモンデッキに比べ、事故ってなにも出来ないという状況にはなりにくいです。

弱い点:炎タイプと鋼タイプは辛い

炎タイプには弱点を突かれ、鋼タイプには抵抗力でダメージを軽減されてしまいます。

特に炎タイプには《ズガドーン》《ズガドーンGX》《レシラム&リザードンGX》といった、高火力を出せるポケモンが多数存在しており、あっさりとゲームエンドになってしまう可能性もあります。

《ウィークガードエネルギー》に対応したポケモンが多いので、ある程度は対策できますが、それでも辛いのが現状です。

まとめ

今回は【ゴリランダーVMAX】デッキを紹介していきました。

タイプ相性による逆風こそ強いものの、パワフルなデッキになっていると思います。
今後の公開情報によっては更に強力なデッキタイプになりそうです。

参考になれば幸いです!

おわり。

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