本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。 カードリスト ポケモンカード

【ポケカ】拡張パック『古代の咆哮』収録カードリストと解説

悪タイプ

《ズバット》ー《ゴルバット》ー《クロバット》

《ズバット》はHPが50のたねポケモンです。ワザ「ちょうおんぱ」で相手のポケモンを混乱にさせることが可能です。
《ゴルバット》はワザ「きゅうけつ」でHPを回復しながら攻撃可能な1進化ポケモンです。

最終進化の《クロバット》になるとにげるエネルギーが無くなり、逃げ要因として活躍出来るようになります。
ワザ「マッドエコー」は、相手にグッズかサポートを使わせなくする強力な追加効果を持っています。

相手のデッキや状況を見て封じるカードを選択し、動きを妨害していきましょう。

《チョロネコ》ー《レパルダス》

《チョロネコ》はHP60でにげるエネルギーが1つと癖のないポケモンです。

《レパルダス》が持つワザ「ダーティスワップ」は、自分のベンチポケモン1匹に乗っているダメカンをすべて、相手のバトルポケモンに乗せ換えることが出来ます。
ワザ「くるいえぐる」を使った《トドロクツキex》がきぜつせずに番が戻ってきた時や、2進化の「ポケモンex」がワザのダメージを受けて残りHPが少ないときに強力な効果を発揮してくれます。

《ヤブクロン》ー《ダストダス》

《ヤブクロン》はHPが70でにげるエネルギーが2つのたねポケモンです。

《ダストダス》が持つワザ「なげすて」は、手札から「ポケモンのどうぐ」を好きな枚数トラッシュし、その枚数×50ダメージを与えます。
同パック収録の《ウミトリオ》と組み合わせるとすぐに150ダメージまで伸ばすことが可能です。

2体目の《ダストダス》に《学習装置》を付けることで、1体目の《ダストダス》がきぜつしたらすぐに2体目の《ダストダス》が攻撃可能になるので、《ウミトリオ》と組み合わせる時は《学習装置》も採用すると動きやすくなるでしょう。

《モルペコ》

エネルギーが付いていないと特性「はらぺこダッシュ」が発動し、にげるエネルギーが無くなります。
ワザ「エネしゃりん」を使えば、ダメージを与えながら「はらぺこダッシュ」の再起動もすることが出来ます。

悪タイプの汎用逃げ要因としての活躍が可能です。

《アラブルタケ》

「古代」を持つポケモン。

《ブーストエナジー古代》を持っていると特性「もうどくふんじん」を使用出来ます。
特性「もうどくふんじん」は、お互いのバトルポケモンをどく状態にする効果です。
緩めの条件で毒状態を撒けるので、《ネンドール(黒炎の支配者)》や《アローララッタ》など、相手のHPを「10」にするポケモンとの相性が良さそうです。

《トドロクツキex》

「古代」を持つ悪タイプ「ポケモンex」。
悪エネルギー2つ、無色エネルギー1つの計3つで使えるワザを2つ持っており、状況に応じてワザを使い分けていくポケモンです。

一つ目のワザ「くるいえぐる」は、相手のポケモンを強制的にきぜつさせる凶悪な効果を持っています。
代わりに自傷ダメージが200という、ハイリスクハイリターンなワザとなっています。
サイドを3枚取れる「ポケモンVMAX・V-UNION」や場に出すまでに手間のかかる2進化の「ポケモンex」を狙ってワザを使うと良いでしょう。

もう一つのワザ「カラミティストーム」は、100ダメージに加えてスタジアムを破壊することで120ダメージを追加するワザとなっています。
スタジアムが必要になるので、こちらのワザを軸にする時はスタジアムを多めに採用すると良いでしょう。

鋼タイプ

鋼タイプポケモンの収録はありません。

ドラゴンタイプ

ドラゴンタイプポケモンの収録はありません。

無タイプ

《ゴニョニョ》ー《ドゴーム》ー《バクオング》

《ゴニョニョ》はワザ「つきとばす」で相手にポケモンのいれかえを強要できます。
《ドゴーム》は少ないエネルギーでワザを使えるポケモンです。《バクオング》のワザ「サドンシャウト」で必要になる為、必ず採用しましょう。

2進化の《バクオング》はワザ「サドンシャウト」が特徴的で、実質《ドゴーム》から進化した番のみ使用出来、相手のバトルポケモンとついているカードをすべてトラッシュさせます。
きぜつではないためサイドを取ることが出来ませんが、相手がバトルポケモンのみならそのまま勝利することも可能です。

《パッチール》

特性「ちどりあし」は、自身がこんらんの時にワザのダメージを受けるとき、コインを投げてオモテならダメージを受けないユニークな効果です。
コイントスが絡みますがワザ「フラフラステップ」で自分からこんらんになり、相手の動きを止めることが可能です。

グッズ

《カビゴンドール》

対戦準備のときにのみ、HP120の無色タイプたねポケモンとして場に出せるグッズです。
にげることはできませんが、自分の番でなら自身をトラッシュすることが可能です。
また、特殊状態にならず、きぜつしても相手にサイドを取られない効果を持っています。

同パック収録の《グソクムシャex》の囮役として抜群の適性を誇るほか、【ライブラリアウト】系のデッキの時間稼ぎ要因としても優秀な働きをしてくれます。

対戦準備時の初手に引き込む必要がある為、使用出来るシーンは多くはないものの、1枚でも使うことが出来れば強力なアドバンテージとなります。

《大地の器》

新要素「古代」を持つグッズ。
手札を1枚トラッシュすることで、山札から基本エネルギーを2枚まで手札に加えることが出来ます。
シンプルに汎用性が高いカードで、「古代」デッキでなくても採用を検討しやすいです。

トラッシュからカードを利用できたり、《かがやくゲッコウガ》の特性「かくしふだ」の種え用意するなど、幅広い運用が可能です。

ポケモンのどうぐ

《ブーストエナジー古代》

「古代」を持つ「ポケモンのどうぐ」。
これを付けた「古代」のポケモンは、最大HPが60され、特殊状態の解除と特殊状態にならない効果を持ちます。

単純に打たれ強くなりますが、《トドロクツキex》や《チヲハウハネ》は自傷ダメージが大きく効果が薄いので、それらよりも特性を使うために必須の《アラブルタケ》やシンプルなアタッカーの《スナノケガワex》につけると良いでしょう。

《まけんきチョッキ》

自分のサイド枚数が相手よりも多いとき、《まけんきチョッキ》を付けたポケモンが相手のポケモンから受けるワザのダメージを「-40」します。
条件付きとはいえダメージの軽減幅が大きく、耐久力の大きいポケモンにつけることでより粘り強く戦うことが可能です。

《ワザマシン デヴォリューション》

このカードを付けているポケモンはワザ「デヴォリューション」を使用できるようになります。

「デヴォリューション」は無色1つで使用出来、相手の進化しているポケモン全員の「進化カード」を1枚ずつ剥がし、手札にバウンスする効果です。

《ふしぎなアメ》を使ってたねポケモンから2進化ポケモンへ進化させるデッキにめっぽう強く、進化不能な状態に陥らせたり、事前にダメカンを乗せることで退化したたねポケモンを気絶させたり出来ます。

ダメカンのばら撒きが得意な《ヤミラミ(ロストアビス)》や《かがやくゲッコウガ》、《テツノコウベ》などと組み合わせると、強力な運用が可能です。

サポート

《オーリム博士の気迫》

新要素「古代」を持つサポート。
「古代」のポケモンを2匹まで選び、トラッシュから基本エネルギーを1枚ずつ付けることが出来ます。
その後、山札を3枚引くドロー効果も持っています。

エネルギー加速とドロー効果を持つ超強力サポート。
《チヲハウハネ》や《スナノケガワex》は手張りや特性を合わせることで、1ターンでワザを使えるようになりますし、《トドロクツキex》も《ダークパッチ》を追加すればワザを使える状況に持っていくことが可能です。

「古代」デッキには必須のサポートとして活躍しそうです。

《センリ》

山札を2枚引き、相手のバトルポケモンが「ポケモンex」なら更に2枚引きます。
追加効果が相手依存なので、扱いが難しいサポートです。

《メロコ》

前の番に自分のポケモンがきぜつしていなければ使用できないサポートです。
トラッシュから《基本炎エネルギー》1枚を自分のポケモンにつけ、その後手札が6枚になるように山札を引けます。

炎エネルギーを使うデッキなら、汎用性の高い切り替えしカードとしてデッキに採用できるでしょう。。
《基本炎エネルギー》を付けるポケモンのタイプは問わない為、《リザードンex(悪)》などにも問題なく付けることが出来ます。

スタジアム

通常レアでのスタジアムの収録はありません。

エネルギー

通常レアでのエネルギーの収録はありません。

↓拡張パック『古代の咆哮』はこちら!↓

ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット 拡張パック『古代の咆哮』 BOX
ノーブランド品

-カードリスト, ポケモンカード
-, ,