【ポケカ】剣盾環境対応!ほっぺすりすりデッキを紹介!【剣盾】

デッキ, ポケモンカード

こんにちは。

今回は剣盾環境に対応した【ほっぺすりすり】デッキを紹介していこうと思います。
↓実は「サン&ムーン」環境の時でも1度構築を考えてみたことがあります。↓

そんな【ほっぺすりすり】デッキが「ソード&シールド」ではどのような構築になったのか!
それでは見ていきましょー

【ほっぺすりすり】デッキとは

【ほっぺすりすり】デッキは、《エモンガ》の特性『ほっぺのつどい』を使用して『ほっぺすりすり』を持つポケモンを展開し、《パチリス》のワザ『すりすりはつでん』を使って一気にエネルギーを補充してから攻撃するデッキです。

エネルギーを大量に補充したら、《ライチュウ》の『パワフルスパーク』で攻撃をしていきます。

かわいい雷タイプのポケモンがたくさん入ったデッキであり、安価でデッキを組むことも出来るので、ファンデッキを組んでみたい!と思った方や、これからポケカを始めたい!と思った方にオススメできるデッキです。

【ほっぺすりすり】デッキのキーカード

《エモンガ》《パチリス》

《エモンガ》 たね HP60 雷タイプ
弱点:雷 抵抗力:闘 にげる:なし

■特性『ほっぺのつどい』
自分の番に1回使える。自分の山札にあるワザ「ほっぺすりすり」を持つポケモンを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。
■『ほっぺすりすり』 雷
コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンをマヒにする。

特性『ほっぺのつどい』によって、
・展開役の《エモンガ》
・エネルギー加速役の《パチリス》
・メインアタッカーとなる《ライチュウ》と進化元の《ピカチュウ》
を山札からサーチすることが出来ます。

にげるためのエネルギーを必要としないので、《アブソル(あくのはき)》が相手の場にある場合でも、《Uターンボード》を突ければにげられるのが特徴です。

まずはこのポケモンを場に出すことを目指しましょう。

《パチリス》 たね HP70 雷タイプ
弱点:闘 抵抗力:鋼 にげる:無

■『すりすりはつでん』 雷
自分のベンチにいる「ほっぺすりすり」を持つポケモン全員に、山札にある雷エネルギーを1枚ずつつける。そして山札を切る。
■『ほっぺすりすり』 雷
コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンをマヒにする。

《エモンガ》で場に『ほっぺすりすり』を持つポケモンを展開したら、《パチリス》の『すりすりはつでん』で一気にエネルギーを付けていきましょう。

デッキに採用されているポケモンのほとんどが『ほっぺすりすり』を持っているので、一度に5枚のエネルギーを付けることが出来る可能性もあります。

《ライチュウ》

《ライチュウ》 1進化 HP120 にげる:無無
弱点:闘 抵抗力:鋼 にげる:無無

■『ほっぺすりすり』 無
コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンをマヒにする。
■『パワフルスパーク』 雷 20×
自分の場のポケモンついている雷エネルギーの数×20ダメージ。

【ほっぺすりすり】デッキのメインアタッカーとなるポケモンです。

《ライチュウ》自身も『ほっぺすりすり』を持っているので《エモンガ》の特性から手札に持ってくることが出来、《パチリス》の『すりすりはつでん』によってエネルギーを補充することが出来ます。

ワザ『パワフルスパーク』は「自分の場のポケモンについているエネルギーの数×20ダメージ」と、《パチリス》の『すりすりはつでん』と非常に相性がいいワザとなっています。

《ふつうのつりざお》

《ふつうのつりざお》 トレーナーズ グッズ
■自分のトラッシュからポケモンを2枚までと、基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、山札にもどして切る。(ポケモンまたは基本エネルギーのどちらかだけでもよい。)

《ライチュウ》は「非ポケモンGX・V」である為、きぜつしやすく、また《ライチュウ》に付けた雷エネルギーもトラッシュに行ってしまいます。
その対応策として有用なのがこの《ふつうのつりざお》です。

進化元の《ピカチュウ》ごと《ライチュウ》をデッキに戻しつつ、雷エネルギーまでデッキに戻すことが出来ます。

《ホミカ》や《クイックボール》でポケモンをトラッシュした時にも使えるので、是非採用したいカードです。

【ほっぺすりすり】デッキのサンプルレシピ

こちらが今回組んでみた【ほっぺすりすり】です。
採用しているカードの種類を極力減らし、組みやすく、扱いやすいようにしてみました。
全体的には「サン&ムーン」の時と変わらないですね。

《サンダーマウンテン♢》は《ライチュウ》の『パワフルスパーク』とは相性が悪いため採用を見送り、代わりに《ワンダーラビリンス♢》を採用しております。
《ライチュウ》の『パワフルスパーク』は雷エネルギー1つで使えるため、《ワンダーラビリンス♢》の効果を受けても雷エネルギー2つで使えるようになるため、自分の被害を最小限に留めつつ、相手のワザを出しにくくすることが出来ます。

【ほっぺすりすり】の動かし方

ステップ①:《エモンガ》と《パチリス》で雷エネルギーを貯めよう!

《エモンガ》の特性『ほっぺのつどい』を使用して《エモンガ》をサーチすることで、特性を繰り返し使用することが出来ます。
《エモンガ》と《パチリス》に加え、《ピカチュウ》が場に揃ったら《パチリス》の『すりすりはつでん』で一気に雷エネルギーを補充しましょう。

ステップ②:《ピカチュウ》を《ライチュウ》に進化させ、攻撃を開始しよう!

《パチリス》の『すりすりはつでん』でエネルギーが補充出来たら、《ライチュウ》で攻撃を始めましょう。

《ピカチュウ》《ライチュウ》共に、ワザ『ほっぺすりすり』を持っているため、《エモンガ》《パチリス》の恩恵を受けることが出来ます。
素早く盤面を完成させて攻撃を開始していきたい所ですね。

今回のデッキでは《ポケモンキャッチャー》を3枚採用しております。
相手のベンチに《デデンネGX》がいたら《ポケモンキャッチャー》の出番です。
「オモテ」が出たらバトル場に引きずり出して倒してしまいましょう。

ステップ③:終盤は《ふつうのつりざお》の出番!諦めず戦おう

終盤になると《ライチュウ》がきぜつしてトラッシュにいることが多いと思います。

そんな時には《ふつうのつりざお》を使って、山札に戻してあげましょう。
《ピカチュウ》《ライチュウ》を1枚ずつ、《基本雷エネルギー》を2枚山札に戻すことが出来ます。
そこから《エモンガ》や《パチリス》を再び利用して、《ライチュウ》を育てて攻撃を再開しましょう。

《カプ・コケコ♢》も場の雷エネルギーを2枚増やせるため、《ライチュウ》の『パワフルスパーク』のダメージを40上げることが出来ます。

【ほっぺすりすり】の強い点・弱い点

強い点①:雷タイプ特有のスピーディな展開が可能!

《エモンガ》1枚から繋がる、素早い展開力が【ほっぺすりすり】デッキの魅力です。

先攻2ターン目、後攻2ターン目から《ライチュウ》の『パワフルスパーク』が使える状況になっていることも多く、100ダメージを超える打点も出しやすいので、「非ポケモンGX・V」が主体のデッキではかなり強力な部類に入ります。

強い点②:《ふつうのつりざお》で大幅に強化された

《ふつうのつりざお》1枚で【ほっぺすりすり】デッキのメインアタッカーである《ライチュウ》と、その進化元である《ピカチュウ》、《基本雷エネルギー》を一度に山札に持ってくることが出来るため、より粘り強く戦うことが出来るようになりました。

「サン&ムーン」環境では、《レスキュータンカ》は《基本雷エネルギー》を戻すことが出来なかったので、《エネルギーリサイクル》や《エネルギー循環装置》と併用するパターンがありました。
「ソード&シールド」環境からは、《ふつうのつりざお》のおかげで1枚で「ポケモンの回収」と「エネルギーの回収」を出来るようになったため、デッキの枠に余裕が出てきました。

弱い点:「VMAXポケモン」や《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》が厳しい

非常に高いHPを持つ「ポケモンVMAX」や、サイドを追加で1枚取る効果が強力な《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》はかなりの難敵となります。

「ポケモンVMAX」は《エレキパワー》の併用でまだまだ戦えそうですが、「非ポケモンGX・V」の強みである「きぜつしても取られるサイドが1枚である」という利点を潰しに来る《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》はかなり厳しいですね・・・

まとめ

今回は剣盾環境に対応した【ほっぺすりすり】デッキを紹介していきました。

雷タイプ特有のスピード感を味わうことが出来、かわいいポケモンがたくさん入ったデッキを是非お楽しみください!

それでは良きポケカライフを!

終わり。