【ポケカ】汎用カードについて解説!まずはこれらを集めてみよう!【デッキ構築】

2019年7月8日ポケモンカード

※2019年10月10日更新!スタン落ち後に合わせて紹介します。

こんにちは。

自分のお部屋がだいぶ完成に近づいてきて喜んでおります。
さて、今回はポケモンカードにおける汎用カードについて書いていきたいと思います。

汎用カードとは

どんなデッキにも入り得る・または入れることを考慮できるカードの事。

その多くは無条件で強力な(堅実な)アドバンテージを得られたり、色に捉われない~少数の採用でも活躍をすることが出来たり。
とりあえずデッキに入れられるので、「デッキは59枚で作る」みたいなことを言われる時もあります。

それでは、紹介をしていきます!

汎用カード:ポケモン

《ジラーチ》

《ジラーチ》 たね HP70 鋼タイプ
弱点:炎 抵抗力:超 にげる:無

■特性『ねがいぼし』
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を上から5枚見る。その中にあるトレーナーズを1枚、相手に見せてから、手札に加える。残りのカードは山札にもどして切る。その後、このポケモンをねむりにする。
■『ビンタ』 鋼無 30

強力な疑似サーチポケモン。
デッキの上から5枚を見て、その中の「トレーナーズ」を持ってくることが出来ます。

手札に持ってこれるカードの範囲が広く、《リーリエ》や《グズマ》といった「サポート」はもちろん、「グッズ」「スタジアム」もしっかりと持ってこれるのが強力です。
かわりに特性を使った後に「ねむり」になるデメリットがありますが、その点は《エスケープボード》で補うことが出来ます。

【ウルトラネクロズマ】や【レシラム&リザードンGX】、【ジラーチサンダー】など、入れ替えが激しいデッキでは有効に使うことが可能。
1枚400~500円程度のやや高額なカードですが、複数積まれることが多く2~3枚入れられています。

《デデンネGX》

《デデンネGX》 たね HP160 雷タイプ
弱点:闘 抵抗力:鋼 にげる:無

■特性『デデチェンジ』
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「デデチェンジ」を使っていたなら、この特性は使えない。
■『バチバチ』 雷無 50
■『ビリリターンGX』 雷無 50
相手のバトルポケモンをマヒにする。このポケモンと、ついているすべてのカードを、手札にもどす。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

ベンチに出た時に手札をリフレッシュすることが可能なポケモン。
《リーリエ》を使って、更に展開をした後に使うことが出来、暴力的なムーブとデッキ圧縮を行うことが出来ます。

しかしその代償として、HP160という低い耐久力と闘タイプという比較的メジャーなタイプに対しての弱点を持っているのが難点。

採用されるなら1枚といった感じが多いですが、ここ最近では、複数積まれることも多くなってきました。
値段は1枚300円程度。

その他汎用ポケモン

他にも、
・進化時に「グッズ」をサーチできる《アローラキュウコンGX》
・逃げエネを増やして《ジラーチ》+《エスケープボード》などを妨害できる《アブソル(あくのはき)》
・《無人発電所》や《混沌のうねり》といった厄介なスタジアムを破壊できる《マーシャドー》
などは扱いやすいと思います。

汎用カード:グッズ

《ポケモン通信》《プレシャスボール》

 

《ポケモン通信》 トレーナーズ グッズ
■自分の手札にあるポケモンを1枚、相手に見せてから、山札にもどす。その後、自分の山札にあるポケモンを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

《プレシャスボール》 トレーナーズ グッズ
■自分の山札にある「ポケモンGX」を1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

ポケモンのサーチ系カードは汎用性が高く、基本的に複数枚デッキに積まれます。
特にこれら2種類は積まれることが多くなるでしょう。

《ポケモン通信》は手札のポケモンを山札のポケモンと入れ替える効果を持ちます。
どんなポケモンでも持ってこれるので、状況に合わせてポケモンをサーチしていきましょう。
《プレシャスボール》は「ポケモンGX」しか持ってこれないものの、ノーコストでサーチが出来ます。
強力なドローカードである《デデンネGX》を一発で持ってこれるのは非常に強力です。

《カスタムキャッチャー》《リセットスタンプ》

《カスタムキャッチャー》 トレーナーズ グッズ
「カスタムキャッチャー」は、1枚または2枚同時に使え、使った枚数によって効果が変わる。
■1枚使ったなら、自分の手札が3枚になるように、山札を引く。
■2枚同時に使ったなら、相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。(この効果は、2枚で1回はたらく。)

《リセットスタンプ》 トレーナーズ グッズ
■相手は自分自身の手札をすべて山札にもどして切る。その後、相手は自分自身のサイドの残り枚数ぶん、山札を引く。

《カスタムキャッチャー》は同時に使った枚数で効果が変わる面白いカードです。

1枚のみ使用した場合は、手札が3枚になるようにカードを引きます。
こちらはあまり使われませんが、《デデンネGX》を出す前の最後のドローとして一回使っておくと、総合的なドロー枚数を増やすことが出来ます。
これが地味に強力です。

そして2枚同時に使った場合、こちらがメインとなります。
効果は相手のベンチポケモンをバトル場に引きずり出す効果。
《デデンネGX》や弱ったポケモンなどを前に出して倒しに行くことにより、サイドを多く取ったり、厄介なポケモンを倒しに行くことが出来ます。

《リセットスタンプ》、誰だこんなの考えたの。
相手の状況次第ではありますが、中盤~終盤になれば逆転の一手・詰めの一手になることが往々にしてあります。
真面目に強いです。

《リセットスタンプ》が1枚250~300円と比較的高いですが、強力なので是非とも集めたいですね。

汎用カード:サポート

《シロナ》《フウとラン》《シロナ&カトレア》

 

《シロナ》 トレーナーズ サポート
■自分の手札をすべて山札にもどして切る。その後、山札を6枚引く。

《フウとラン》 トレーナーズ サポート
■このカードは、2つの効果から1つを選んで使う。
■自分の手札をすべて山札にもどして切る。その後、山札を5枚引く。
■自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

《シロナ&カトレア》 トレーナーズ サポート
■自分のトラッシュにあるサポート(「シロナ&カトレア」とこのカードの効果でトラッシュされたカードをのぞく)を1枚、相手に見せてから、手札に加える。
■追加で、このカードを使うときに、自分の手札を1枚トラッシュしてよい。その場合、自分の山札を3枚引く。

強力なドローサポート系カードです。

《シロナ》は手札が固まった時に活躍してくれます。
ドロー量も6枚と多く、とりあえず入れておいて損はしないカードだと思います。
2~3枚投入されることが多いです。

《フウとラン》は手札をデッキに戻して5枚ドローか、ポケモンを入れ替えるかを選んで使用することが出来ます。
効果は控えめなものの、幅広い状況で使えるカードです。

《シロナ&カトレア》はサポートを回収しつつ、追加効果で3ドローを行います。
基本的に回収したサポートはそのターン使用できないですが、再利用できるのは強力で、1枚しか入れていないカードを何度も使いまわせるのが強力です。

汎用カード:スタジアム

《トキワの森》

《トキワの森》 トレーナーズ スタジアム
■おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の手札を1枚トラッシュしてよい。その場合、自分の山札にある基本エネルギーを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

基本エネルギーをサーチできるスタジアム。

大抵のデッキは基本エネルギーを付けて戦っていくので、それをお手軽にサーチできるのは非常に強いです。

250円から300円とややお高いスタジアムですが、エネルギーをサーチしたり、トラッシュに送ることが重要なら入手しておきたい所です。

 

まとめ

今回は汎用カードについて紹介をしていきました。

紹介したカードたちは多くのデッキに使用されているので、ここから集めてみて資産を増やし、デッキを構築していくのがいいと思います。
一つのやり方として参考になれば幸いです!

紹介したカードの多くは、10月4日発売の「タッグオールスターズ」にも収録されておりますので、是非とも集めてみてください。

おわり。

↓タッグオールスターズはこちら!↓

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Posted by teien