【ポケカ】各タイプの強力なカードまとめ!デッキの基盤を組み立てよう【初心者向け】

ポケモンカード, 初心者向け

こんにちは。

今回はポケモンカードにおける、草タイプや超タイプといった各タイプのデッキでよく採用されている、強力なカードを紹介していこうかと思います。
なお、タイプを問わず様々なデッキに入る汎用カードにつきましては、以下の記事で紹介しております。

こちらもご覧いただき、デッキ基盤の構築の一助となれば幸いです!

それでは見ていきましょー。

草タイプ

《ゴリランダー》

特性『ボルテージビート』によってエネルギー加速が出来るポケモンです。
山札から直接エネルギーを付ける為、トラッシュや手札にエネルギーを用意することなく特性を発揮できる点が強力。
2枚付けられるので、手張りと合わせれば3個分のエネルギーを付けることが出来ます。

代わりに、2進化ポケモンなので場に出るまでは遅いです。
《ふしぎなアメ》や、後述する《ターフスタジアム》を使って素早く出しに行きましょう。

《ターフスタジアム》

こちらは草タイプの進化ポケモンを手札に加えることが出来ます。
《ゴリランダー》や《ゴリランダーVMAX》を手札に加えていきましょう。

スタジアムなので、スタジアムを無効化する《混沌のうねり》には注意。

炎タイプ

《溶接工》

炎タイプデッキの半分はこの《溶接工》で出来ているといっても過言ではありません。

基本的に大量のエネルギーを要求する炎タイプ。
そんなエネルギー問題を解決してくれるのが《溶接工》です。

手札の炎エネルギーを2枚まで付けられるので、手張りと合わせれば3つのエネルギーを付けられます。
更に3枚ドローが付いているので、消費した手札を元の枚数まで戻すことが出来ます。

ただし、炎エネルギーを少なくとも1枚は付けられないと使えないので注意しましょう。

《炎の結晶》

トラッシュの炎エネルギーを3枚まで回収できる、炎タイプ限定の《エネルギー回収》上位版。
ワザに自分のエネルギーをトラッシュすることも多い炎タイプの弱点を解消するカードです。

また《溶接工》との相性もバッチリで、回収したエネルギーをそのまま《溶接工》+手張りに回すことが出来ます。

《巨大なカマド》

手札を1枚トラッシュすることで、山札の炎エネルギーを2枚サーチできるスタジアム。

グッズにある《火打ち石》の下位互換的な性能ですが、あちらは手札を2枚トラッシュして炎エネルギーを4枚サーチします。
比較すると、気軽に使えるので《巨大なカマド》がよく採用されています。

《溶接工》で貼る分のエネルギーを持ってこれるので必要十分な性能です。

水タイプ

《モスノウ》

特性『ひょうせつのまい』によって、水エネルギーをベンチの水ポケモンに何個でも付けられる強力なポケモンです。

やや制約はあるものの手札に水エネルギーさえあれば、それを全て付けられるのは本当に強力で、1ターンで攻撃の準備が整うこともザラにあります。

なによりこの強力な特性を1進化ポケモンで利用できる点に注目。
スタンダード落ちするまで、水デッキにはまず投入を検討したい、そんなカードです。

《たっぷりバケツ》

エネルギーを1枚サーチする《エネルギー転送》の水タイプ限定上位版。
山札から水エネルギーを2枚サーチします。

炎タイプの《巨大なカマド》と似ていますが、こちらはグッズなので気軽に扱える点が優秀ですね。
また、手札に複数枚あれば一気に使用することも可能です。

先程紹介した《モスノウ》とは相性抜群で、2個分のエネルギー加速になります。

雷タイプ

《スピード雷エネルギー》

雷タイプのポケモンに付けた時、カードを2枚引ける特殊エネルギーです。
展開力の高い雷タイプデッキにとってはうってつけの効果です。

サポートカードの《グズマ&ハラ》との相性は抜群で、追加効果でトラッシュするエネルギー以上のカードを手札に加えることが出来ます。

雷タイプデッキなら2枚以上は入れておきたいカードです。

超タイプ

《ホラー超エネルギー》

このエネルギーを付けている超ポケモンがワザのダメージを受けた時、ワザを使ったポケモンに対してダメカンを2個のせる特殊エネルギーです。

《ドラパルトVMAX》や《サーナイトVMAX》といった、耐久しながら戦うポケモンとの相性が良く、効率的に相手のポケモンにダメージを蓄積させることが出来ます。

闘タイプ

《くろおび》

相手よりサイド枚数が多いなら、闘エネルギー1つ分ワザのエネルギーを減らせる「ポケモンのどうぐ」です。
エネルギーの加速手段に乏しい闘タイプにとっては有用なカードです。

《ディアンシー♢》や後述の《格闘道場》と合わせて、劣勢を巻き返しに行きましょう。

《格闘道場》

基本闘エネルギーが付いたポケモンの、相手に与えるダメージを「+10」するスタジアムです。
また、サイドの枚数が相手より多いなら「+40」になり、大幅な火力上昇を見込めます。

《ディアンシー♢》と合わせれば最大「60」もダメージが上がるので、一発逆転を狙うことが出来ます。

悪タイプ

《マニューラGX》

悪タイプデッキは、メインアタッカーによって構築がかなり変わってくるので、一概には言えませんが《マニューラGX》は扱いやすく強力です。
特性『シャドーコネクション』により、自由に基本悪エネルギーを移動させることが出来ます。
《ダークライ♢》とは相性がよく、実質2個分のエネルギー加速を行うことが可能です。

HPも「200」とそれなりにはあるので、《ボスの指令》でバトル場に呼び出されてもある程度の攻撃は耐えてくれます。

《ネズ》

拡張パック「ムゲンゾーン」に収録されるサポート。
山札から悪ポケモンとエネルギーを1枚ずつサーチします。

サーチ手段に乏しかった悪タイプにとって、正に欲しかったカードです。
進化ポケモンも当然のようにサーチできるため、悪タイプデッキなら投入を考えたい1枚です。

《ハイド悪エネルギー》

このエネルギーを付けている悪ポケモンの逃げるエネルギーをすべて無くす特殊エネルギーです。

逃げるエネルギーが4つであろうが、《ガラル鉱山》が場に出ていようが《ハイド悪エネルギー》をつけている悪ポケモンは逃げることが出来るようになります。

悪デッキなら必ず1枚は入れておきたいカードです。

鋼タイプ

《ガラル ニャース》ー《ガラル ニャイキング》

《ガラル ニャイキング》は場にいる限り、鋼ポケモンのワザのダメージを「+20」する特性を持っています。
相手のポケモンをより早く倒せるようになるので、デッキの枠に余裕があれば採用することをお勧めします。
大ダメージを狙いやすい《ザシアンV》との相性は良好です。

《ガラル ニャース》は特性『しんかのおたけび』で手早く《ガラル ニャイキング》を場に出す準備が出来ます。
是非こちらの《ガラル ニャース》を採用しましょう。

《メタルソーサー》

トラッシュから鋼エネルギーを、ベンチの鋼ポケモンに付けられるグッズです。
貴重な鋼タイプのエネルギー加速手段です。

鋼ポケモンはエネルギーの要求が多いポケモンも多数存在する為、少しでも早く攻撃出来るように入れておきたい所です。

無タイプ

《パワフル無色エネルギー》

このエネルギーを付けている無色タイプのポケモンのワザのダメージを「+20」する特殊エネルギーです。

エネルギーを付けるだけで手軽に火力を増強できるのは非常に強力。
《ボーマンダVMAX》をはじめとした高火力を出せるポケモンとの相性は良いです。

また、特殊エネルギーなので《ポリゴンZ》の特性『クレイジーコード』で手早くエネルギーを付けることが出来る点も良い点ですね。

まとめ

今回は各タイプのデッキにおいてよく採用される強力なカードについて紹介していきました。

デッキづくりの参考にしていただければ幸いです!
また、このカードも良く採用されているよ!というものがありましたら、コメントを頂けるととても嬉しいです。

それでは良きポケカライフを!