【ポケカ】優先して集めたいオススメ汎用カードを紹介【2024年2月版】

ポケモンカード, 初心者向け

こんにちは。

今回は、ポケモンカードにおける汎用カードについて書いていきたいと思います。

汎用カードとは、端的に言えば「多くのデッキに入れることができるカード」の事です。

ポケモンカードゲームにおける汎用カードの多くは、デッキの基盤として複数枚投入される他、1枚で強力な(もしくは堅実な)効果を発揮出来る効果を持っています。
また、複数枚持って置きたいカードが多く、再録がないと高騰するものもあります。

まずは紹介するカードを集めてデッキを強化していきましょう!

それでは見ていきましょー。

ポケモンのタイプ別に強力なカードはこちらの記事で紹介しています!

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汎用カード:ポケモン

《ネオラントV》


《ネオラントV》 たね HP170 水タイプ
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無
■特性『ルミナスサイン』
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。
自分の山札からサポートを1枚選び、手札に加える。
そして山札を切る。
■『アクアリターン』 水無無 120
このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の山札にもどして切る。

特性『ルミナスサイン』によって、手札からベンチに出た時に山札からサポートをサーチできるポケモン。
序盤にドローやサーチが出来るサポートを手札に加えて場の展開を安定させたり、終盤に《ボスの指令》を手札に加えてフィニッシャーにしたりと、他の汎用カードを絡めた幅広い運用が可能です。

《ハイパーボール》からもサーチできるので、デッキに入れておくだけでも事故率を抑えてくれる優秀なポケモンです。

攻撃しながら山札に帰還するワザ『アクアリターン』を使うことで特性を使い回すことも出来る優秀なワザです。

《イキリンコex》

《イキリンコex》 たね HP160 無色タイプ
弱点:雷 抵抗力:闘 にげる:無
■特性「イキリテイク」
最初の自分の番にだけ1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、既に別の「イキリテイク」を使っていたなら、この特性は使えない。
■きあいをいれる 無 20
自分のトラッシュから基本エネルギーを2枚まで選び、ベンチポケモン1匹につける。

自分の最初の番にだけ使える特性「イキリテイク」を持つポケモン。
「イキリテイク」の効果は自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引くという、《博士の研究》の廉価版のような性能です。
自分の最初の番限定とはいえ、サポート並みの効果を使えるのは非常に強力です。
手札が悪い場合にリフレッシュしたり、一旦展開した後の更なる展開に利用したりと幅広い活躍が出来ます。

場にいれば使用出来る特性なので、《ネオラントV》とは違って最初のスタートポケモンで《イキリンコex》しかいなかったり、《ネストボール》でサーチしても「イキリテイク」を使用できる点が強みです。

HPが《ネオラントV》よりもさらに低いため、トドメ要因にされやすい点には注意しましょう。

《マナフィ》


《マナフィ》 たね HP70 水タイプ
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無
■特性『なみのヴェール』
このポケモンがいる限り、自分のベンチポケモン全員は、相手のワザのダメージを受けない。
■『みずかけ』 水 20

特性『なみのヴェール』によって、ベンチポケモンを相手のワザのダメージから守ることが出来ます。

《かがやくゲッコウガ》をはじめとした、強力なベンチ攻撃ポケモンがいる環境では、優秀な効果を発揮してくれます。
特に低HPのポケモンを沢山採用しているデッキには、是非とも入れておきたいポケモンです。

ただし、「ベンチポケモンにダメカンを乗せる」ワザはダメージではなく効果であるため、防ぐことは出来ない点に注意しましょう。
相手のたねポケモンが使う「ダメカンを乗せる」ワザの効果を受けなくする特性「ステラヴェール」を持つ《ジラーチ》と合わせて使い分けていきましょう。


《ジラーチ》 たね HP70 鋼タイプ
弱点:炎 抵抗力:鋼 にげる:無
■特性『ステラヴェール』
このポケモンがいる限り、自分のベンチポケモン全員は、相手のたねポケモンが使うワザの効果で、ダメカンがのらない。
■『エネチャージ』 無 20
自分の山札から基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

《かがやくゲッコウガ》


《かがやくゲッコウガ》 たね HP130 水タイプ
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無

■特性『かくしふだ』
自分の番に、自分の手札からエネルギーを1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。
■『げっこうしゅりけん』 水水無
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン2匹に、それぞれ90ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

手札からエネルギーを1枚トラッシュすることで山札を2枚引ける特性「かくしふだ」が強力なたねポケモンです。
後で紹介する《レパルダス》や《キルリア》とは異なり、エネルギーをトラッシュする必要がありますが、たねポケモンで山札を引けるのが魅力的です。

トラッシュのエネルギーを利用するデッキであれば、「かくしふだ」のコストにしたエネルギーを無駄なく再利用できるので、優先してデッキに入れましょう。

《レパルダス》《キルリア》


《レパルダス》 1進化 HP100 悪タイプ
弱点:草 抵抗力:なし にげる:無
■特性『とりひき』
自分の番に、自分の手札を1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。
■『きりさく』 無無 60
《キルリア》 1進化 HP80 超タイプ
弱点:鋼 抵抗力:なし にげる:無無
■特性『リファイン』
自分の番に、自分の手札を1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。
■『ビンタ』 超無 30

手札を1枚捨てることで、山札を2枚引くことが出来る特性を持つ1進化ポケモン達です。

《レパルダス》は《キルリア》よりも耐久力が高い点が特徴です。
また、拡張パック『古代の咆哮』の《レパルダス》との使い分けも出来るので、悪タイプデッキではオススメです。

《キルリア》は進化先に《サーナイトex》や《サーナイト》、《エルレイド》が存在しています、特性『リファイン』を使ってから進化することで無駄のない展開が可能です。
特に《サーナイトex》は強力な特性を持っているので、超タイプデッキでは《キルリア》を採用したい所です。

ワザやタイプ、性能の違いで採用する進化ラインを決めると良いでしょう。

これらのポケモンは拡張パック『サイバージャッジ』収録の《暗号マニアの解読》と合わせることで、実質好きなカードを2枚手札に加えることが可能です。

《ビーダル》


《ビーダル》 1進化 HP120 無タイプ
弱点:闘 抵抗力:なし にげる:無無
■特性『はたらくまえば』
自分の番に1回使える。自分の手札が5枚になるように、山札を引く。
■『テールスマッシュ』 無無無 100
コインを1回投げウラなら、このワザは失敗。

《ビーダル》は特性『はたらくまえば』によって、毎番手札が5枚になるように山札を引くことが出来ます。
手札が少ない状況で使うと、より多く山札を引くことが可能です。

《ハイパーボール》などで減った手札を補充して、安定した動きを下支えしてくれる優秀なポケモンです。

また、《レパルダス》や《キルリア》と同じく、拡張パック『サイバージャッジ』収録の《暗号マニアの解読》と組み合わせることで、疑似的な確定サーチを行うことが可能です。

強力な手札干渉カードである《ナンジャモ》での妨害や巻き添えの被害を抑えることも出来、手札が細くなりがちなデッキや《ナンジャモ》を多用するデッキでは特に採用しておきたいカードです。

汎用カード:グッズ

《ネストボール》《ハイパーボール》《なかよしポフィン》


《ネストボール》 トレーナーズ グッズ
■自分の山札からたねポケモンを1枚選び、ベンチに出す。そして山札を切る。

《ハイパーボール》 トレーナーズ グッズ
■このカードは自分の手札を2枚トラッシュしなければ使えない。
■自分の山札からポケモンを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

《なかよしポフィン》 トレーナーズ グッズ
■自分の山札から、HPが「70」以下のたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。

ポケモンのサーチ系カードはデッキを動かすためには必須のカード群で、基本的に複数枚デッキに積まれます。
まずは8~10枚程度を目安に入れてみると良いでしょう。

《ネストボール》はたねポケモンを山札からベンチに直接出すことが出来るサーチカードです。
サーチ出来る幅が非常に広く、多くのデッキで採用することが可能です。
とりあえず4枚入れておいても間違いないレベルのカードとなっているため、最優先で集めておきたい所です。

《ハイパーボール》は手札を2枚トラッシュすることで、ポケモンを1枚手札に加えることが出来るグッズです。
トラッシュのコストは重いですが、全てのポケモンをサーチできる点が強力です。
進化ポケモンを使うデッキでは、動きを安定させるためにも必ず入れておきたい1枚です。

《なかよしポフィン》は、HPが70以下のたねポケモンを2枚ベンチに出すことが出来ます。
進化するたねポケモンを多く採用するデッキに採用することで、デッキの展開力を大幅に高めることが可能です。

他にも《キャプチャーアロマ》や《ヒスイのヘビーボール》等、様々なサーチカードがあります。
自分のデッキタイプや動かし方に合わせて、採用カードを変えていきましょう!

《ポケモンいれかえ》《すごいつりざお》《ロストスイーパー》


《ポケモンいれかえ》 トレーナーズ グッズ
■自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

《すごいつりざお》 トレーナーズ グッズ
■自分のトラッシュからポケモンと基本エネルギーを合計3枚まで選び、相手に見せて、山札にもどして切る。

《ロストスイーパー》 トレーナーズ グッズ
■このカードは、自分の手札を1枚、ロストゾーンに置かなければ使えない。
■おたがいの場のポケモンに付いている「ポケモンのどうぐ」と場に出ている「スタジアム」の中から1枚選び、ロストゾーンに置く。

採用しやすいグッズをピックアップ。

《ポケモンいれかえ》はスターターセットにも複数収録されていることが多く、簡単に手に入れることが出来ます。
ポケモンカードにおける「にげる」は基本的にエネルギーを支払うことが必要で、1ターンに1度しか行うことが出来ません。
エネルギーを支払わずに入れ替える行動が出来るのが《ポケモンいれかえ》です。
様々なデッキで使用することが出来るため、集めておきましょう。

《すごいつりざお》はポケモンと基本エネルギーを3枚までトラッシュから山札に回収できるグッズです。
序盤に《博士の研究》で捨ててしまったポケモンを回収したり、終盤のエネルギーの枯渇を防いだりと様々な状況でお守り的な役割を果たしてくれます。
デッキに1枚入れておくだけでも安心感が生まれるでしょう。

《ロストスイーパー》は、自分の手札を1枚ロストゾーンに送ることで使えるグッズです。
「ポケモンのどうぐ」や「スタジアム」を除去できる数少ないカードで、ロストゾーンを使用しないデッキでも積極的に採用していきたい汎用カードです。

《大地の器》


《大地の器》 トレーナーズ グッズ 古代
■このカードは、自分の手札を1枚トラッシュしなければ使えない。
■自分の山札から基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せ、手札に加える。そして山札を切る。

手札を1枚トラッシュすることで、基本エネルギーを2枚手札に加えられる「古代」のカードです。

《エネルギー転送》とは異なり、複数枚のエネルギーをサーチすることが出来るため、手張りが出来なくなることを防ぎやすい点が魅力です。
その他、トラッシュするカードを特性を使用出来なくなった《イキリンコex》や、再利用できるカードにすることで、無駄のない運用が可能になります。

扱いやすいエネルギーサーチカードとして、幅広いデッキに採用することが出来ます。

《マスターボール》・《プライムキャッチャー》


《マスターボール》 トレーナーズ グッズ ACE SPEC
■自分の山札からポケモンを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

《プライムキャッチャー》 トレーナーズ グッズ ACE SPEC
■相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

汎用性の高い「ACE SPEC」のグッズです。
「ACE SPEC」のカードは、デッキに1枚しか入れられないため、注意しましょう。

《マスターボール》は、ノーコストでどんなポケモンでもサーチできるグッズです。
進化ポケモンを主体とするデッキとの相性が特によく、盤面に応じたポケモンをサーチして進化させることが出来ます。

《プライムキャッチャー》は、相手と自分のポケモンを入れ替える、《ボスの指令》と《ポケモンいれかえ》が合体した効果を持つグッズです。

相手の倒したいポケモンをバトル場に引きずり出しつつ、自分のアタッカーをバトル場に出せる超強力な「ACE SPEC」。
グッズであるため、サポートを《博士の研究》のドローや《ナンジャモ》の手札干渉に回すなどと、圧倒的な汎用性があります。

「ACE SPEC」枠に困ったら《プライムキャッチャー》を投入すれば間違いないレベルの汎用カードです。

汎用カード:ポケモンのどうぐ

《森の封印石》


《森の封印石》 トレーナーズ ポケモンのどうぐ
■このカードをつけている「ポケモンV」は、このVSTARパワーを使える。
VSTARパワー 特性「スターアルケミー」
■自分の番に1回使える。自分の山札から好きなカード1枚選び、手札に加える。
そして山札を切る。[対戦中、自分はVSTARパワーを1回しか使えない。]

《森の封印石》を付けた「ポケモンV」は、「VSTARパワー」で特性「スターアルケミー」を使用出来ます。

「スターアルケミー」は自分の山札から好きなカードを1枚手札に加えるという効果で、抜群の汎用性を誇ります。
「ポケモンVSTAR」を採用していないデッキとの相性がよく、汎用性の高い「ポケモンV」である《ネオラントV》に付けて使用できる点が魅力です。

コンボパーツから逆転の1枚のサーチまで、幅広いシーンで使える強力なポケモンのどうぐです。
ここぞという場面で使っていきましょう。

汎用カード:サポート

《博士の研究》《ナンジャモ》《シロナの覇気》


《博士の研究(マグノリア博士)》 トレーナーズ サポート
■自分の手札をすべてトラッシュし、山札を7枚引く。

《ナンジャモ》 トレーナーズ サポート
■おたがいのプレイヤーは、それぞれ自分の手札をすべてウラにして切り、山札の下にもどす。その後、それぞれ自分のサイドの残り枚数ぶん、山札を引く。

《シロナの覇気》 トレーナーズ サポート
■自分の手札が5枚になるように、山札を引く。前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていたなら、8枚になるように引く。

ドロー効果をもつサポート群です。
最初の内はドロー系カードをデッキに8~10枚程度入れるとデッキが安定して動くようになります。
《博士の研究》を4枚、《ナンジャモ》を2~3枚ほど投入し、もう一枚何かドローできるサポートを追加すると良いでしょう。

《博士の研究》は、手札を全てトラッシュし、そのあと7枚カードを引きます。
単純なドローソースとしてだけではなく、手札が詰まった時に一気にリフレッシュ出来るので、多くのデッキで採用されます。

《ナンジャモ》は手札補充と相手の手札の妨害を兼ね備えた強力なサポートカードです。
サイドを取っていない序盤では自分の手札補充と相手の初動プランの崩しに、サイドが少なくなる中盤以降は相手の手札を少なくさせ、動きを鈍らせることが出来ます。
終盤の逆転にはもちろん、序盤でも使いやすいサポートなのでほぼすべてのデッキに1~2枚入れることが出来ます。

《シロナの覇気》は手札が5枚になるように山札を引くサポートです。
前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていると、手札の枚数が8枚になるように引くことが出来ます。
きぜつしやすい、サイドを1枚しか取られないポケモンが主体のデッキにおいて特に強力なカードで、大量のカードを引くことが出来ます。

《ペパー》


《ペパー》 トレーナーズ サポート
■自分の山札から「グッズ」と「ポケモンのどうぐ」を1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

山札から「グッズ」と「ポケモンのどうぐ」を同時にサーチ出来るサポート。

主に進化ポケモンを中心としたデッキや、「ポケモンのどうぐ」を多用するデッキで採用されやすく、序盤の展開に必要なカードをサーチして盤面を展開することが出来ます。

《ペパー》を採用する場合は手札が細くなりがちな為、《ビーダル》や《ミュウex》といった、山札を引ける特性を持つポケモンを一緒に入れると展開が止まりにくいです。

《ボスの指令》


《ボスの指令》 トレーナーズ サポート
■相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

相手のベンチポケモンをバトル場に引きずり出す、強力なサポート達です。

フィニッシャーとして、《ネオラントV》や弱った「ポケモンex・V」を引きずり出して攻撃し、複数のサイドを一気に取り切る動きが主な役割です。
それだけではなく、相手のベンチにいる《マナフィ》や《セグレイブ》といった厄介なポケモンを倒したり、逃げるエネルギーが多いポケモンをバトル場に出させて、相手の動きを妨害していくことにも使えます。

ほぼすべてのデッキにおいて採用されているといっても過言ではないカードであり、1枚あたりの値段は他のサポートに比べるとやや高いですが、是非とも手に入れたいカードです。

汎用カード:スタジアム

《ビーチコート》


《ビーチコート》 トレーナーズ スタジアム
■おたがいのたねポケモン全員のにげるためのエネルギーは、それぞれ1個分少なくなる。

おたがいのたねポケモンの逃げるエネルギーを1つ減らすスタジアムです。
逃げるエネルギーが1つのたねポケモンはエネルギーを支払わずに逃げることが出来るようになります。

支払うエネルギーが無くなると動きの自由度が大きく上がる為、逃げるエネルギーを必要としないポケモンが入っていないデッキには投入を検討したい1枚です。

《ボウルタウン》


《ボウルタウン》 トレーナーズ スタジアム
■おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の山札からたねポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)を1枚選び、ベンチに出してよい。そして山札を切る。

お互いのプレイヤーが自分の番に1回、「ルールを持つポケモン」を除くたねポケモンを山札からベンチに出せるスタジアムです。
進化系ポケモンを多く採用するデッキや、「ルールを持つポケモン」を除くたねポケモンを軸にしたデッキと相性が良く、たねポケモンを継続して出すことで盤面を作りやすくなります。

相手にも利用されてしまいますが、自分のデッキの動きを強力にバックアップするカードです。

進化ポケモンを多く採用しているデッキなら、コイントスでオモテを出すことでポケモンをサーチできる《テーブルシティ》も選択肢の一つとなります。


《テーブルシティ》 トレーナーズ スタジアム
■おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、コインを投げてよい。オモテなら、自分の山札からポケモンを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

まとめ

今回は汎用カードについて紹介をしていきました。

これらのカードを、デッキを構築していくとより遊びやすくなると思います。
構築済みデッキに足りない汎用カードを入れてみるだけでも、グッとデッキの回り方が良くなります。
ポケモンカードの一つの始め方として参考になれば幸いです!

紹介したカードの多くは、
スターターデッキ&ビルドセット『古代のコライドンex』『未来のミライドンex』
に収録されておりますので、是非購入してみてください。

それでは良きポケカライフを!

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