【ポケカ】スタンダード環境で優先して手に入れたいおすすめ汎用カードを解説!【2022年11月版】

ポケモンカード, 初心者向け

こんにちは。

今回は、ポケモンカードにおける汎用カードについて書いていきたいと思います。

汎用カードとは、端的に言えば「多くのデッキに入れることができるカード」の事です。

ポケモンカードゲームにおける汎用カードの多くは、デッキの基盤として複数枚投入される他、1枚で強力な(もしくは堅実な)効果を発揮出来る効果を持っています。
また、複数枚持って置きたいカードが多く、再録がないと高騰するものもあります。

まずはこれから紹介するカードを集めて、デッキを強化していきましょう!

それでは見ていきましょー。

ポケモンのタイプ別に強力なカードはこちらの記事で紹介しています!

↓紹介する汎用カードも収録!ハイクラスパック「VMAXクライマックス」を手に入れよう↓

汎用カード:ポケモン

《ネオラントV》


《ネオラントV》 たね HP170 水タイプ
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無
■特性『ルミナスサイン』
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。
自分の山札からサポートを1枚選び、手札に加える。
そして山札を切る。
■『アクアリターン』 水無無 120
このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の山札にもどして切る。

特性『ルミナスサイン』によって、手札からベンチに出た時に山札からサポートをサーチできるポケモン。
序盤にドローやサーチが出来るサポートを手札に加えて場の展開を安定させたり、終盤に《ボスの指令》を手札に加えてフィニッシャーにしたりと、他の汎用カードを絡めた幅広い運用が可能です。

《ハイパーボール》や《クイックボール》からもサーチできるので、デッキに入れておくだけでも事故率を大きく抑えてくれる優秀なポケモンです。

ワザ『アクアリターン』も《ネオラントV》自身の性能と噛み合ったワザなので、水エネルギーを使用できるデッキでは『アクアリターン』の使用を狙うことが出来ます。

《クロバットV》


《クロバットV》 たね HP180 悪タイプ
弱点:闘 抵抗力:なし にげる:無

■特性『ナイトアセット』
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。
自分の手札が6枚になるように、山札を引く。この番、すでに別の「ナイトアセット」を使っていたなら、この特性は使えない。
■『どくのキバ』 悪無 70
相手のバトルポケモンをどくにする。

特性『ナイトアセット』は、手札からベンチに出た時、手札が6枚になるようにカードを引く効果を持っています。
《博士の研究》とは違い、捨てたくない手札をキープしつつ山札を引ける点が強力です。

サポートと同等の効果を場に出すだけで使えるので、進化ポケモンが多めに採用されているデッキや、手札消費の激しいデッキ、コンボを行うデッキ等においては特に重宝するでしょう。
HPも180と高めで、ベンチ攻撃にある程度の耐性がある点も優秀です。

ハイクラスパックやハイクラスデッキに収録された影響で値段はかなり落ち着いており、1枚200~300円程度となっていることが多いです。

《メッソン》ー《ジメレオン》ー《インテレオン》


《メッソン》 たね HP60 水タイプ れんげき
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無
■『どんどんよぶ』 無
自分の山札から「れんげき」のたねポケモンを3枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
■『ダブルスピン』 無無 20×
コインを2回投げ、オモテの数×20ダメージ。

《ジメレオン》 1進化 HP90 水タイプ
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無
■特性『うらこうさく』
自分の番に、このカードを手札から出して進化した時、1回使える。自分の山札からトレーナーズを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
■『みずきり』 水無 30

《インテレオン》 2進化 HP160 水タイプ
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無
■特性『うらこうさく』
自分の番に、このカードを手札から出して進化した時、1回使える。自分の山札からトレーナーズを2枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
■『アクアバレット』 水無 120
相手のベンチポケモン1匹にも、20ダメージ。

《インテレオン》 2進化 HP150 水タイプ れんげき
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無
■特性『クイックシューター』
自分の番に1回使える。相手のポケモン1匹に、ダメカンを2個のせる。
■『たきのぼり』 無無 70

すべての形態に特徴がある汎用進化ラインです。

・《メッソン》はワザ『どんどんよぶ』で《メッソン》をさらに展開
・《ジメレオン》と《インテレオン(うらこうさく)》でトレーナーズをサーチ
・《インテレオン(クイックシューター)》で火力の補助、低HPのポケモンの除去
といったように、それぞれに役割があります。

《ジメレオン》が《レベルボール》に対応している点が特に強力で、特性『うらこうさく』を使いたい時に手札に加えやすくなっています。《ジメレオン》と《インテレオン(うらこうさく)》で幅広い状況に対応しつつバトルを展開していきましょう。

汎用性が非常に高く、《ジメレオン》が収録されているパックの再販がほとんどないため、2022年10月現在、1デッキに必要な枚数を揃えると約2,000円程かかります。

《ヤレユータン》


《ヤレユータン》 たね HP120 無タイプ
弱点:闘 抵抗力:なし にげる:無無
■特性『さるぢえ』
自分の番に1回使える。自分の手札を1枚選び、山札の上のカードと入れ替える。
■『はりたおす』 無無無 70

特性『さるぢえ』によって、毎番手札1枚とデッキトップを入れ替えることが出来ます。

一見地味な効果ですが強力な特性で、《博士の研究》でトラッシュしたくないカードを山札に置いたり、《基本闘エネルギー》を山札に置くことで《ガッツのつるはし》で確定でエネルギー加速をさせたりと、使い方次第で活躍の幅が広がる面白いポケモンです。

《マナフィ》


《マナフィ》 たね HP70 水タイプ
弱点:雷 抵抗力:なし にげる:無
■特性『なみのヴェール』
このポケモンがいる限り、自分のベンチポケモン全員は、相手のワザのダメージを受けない。
■『みずかけ』 水 20

特性『なみのヴェール』によって、ベンチポケモンを相手のワザのダメージから守ることが出来ます。

《れんげきウーラオスVMAX》や《かがやくゲッコウガ》など、強力なベンチ攻撃ポケモンがいる環境では、優秀な効果を発揮してくれます。
低HPのポケモンを沢山採用しているデッキには、是非とも入れておきたいポケモンです。

ただし、「ベンチポケモンにダメカンを乗せる」ワザはダメージではなく効果であるため、防ぐことは出来ない点に注意しましょう。

《チラチーノ》《レパルダス》《キルリア》


《チラチーノ》 1進化 HP90 無タイプ
弱点:闘 抵抗力:なし にげる:無
■特性『やりくり』
自分の番に、自分の手札を1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。
■『エネアシスト』 無 40
自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、ベンチポケモンにつける。
《レパルダス》 1進化 HP100 悪タイプ
弱点:草 抵抗力:なし にげる:無
■特性『とりひき』
自分の番に、自分の手札を1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。
■『きりさく』 無無 60
《キルリア》 1進化 HP80 超タイプ
弱点:鋼 抵抗力:なし にげる:無無
■特性『リファイン』
自分の番に、自分の手札を1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。
■『ビンタ』 超無 30

手札を1枚捨てることで、山札を2枚引くことが出来る特性を持つ1進化ポケモン達です。

《チラチーノ》は《レベルボール》に対応しており、進化元の《チラーミィ》がポケモンを展開できるワザ『なかまをよぶ』を持っている点が特徴です。

《レパルダス》は耐久力が高い点が特徴です。

《キルリア》は、進化先に《サーナイト》を残しており、特性『リファイン』を使ってから進化することで無駄のない展開が可能です。

ワザやタイプの違いもありますが、基本的にはこの違いで採用する進化ラインを決めると良いでしょう。

《ビーダル》


《ビーダル》 1進化 HP120 無タイプ
弱点:闘 抵抗力:なし にげる:無無
■特性『はたらくまえば』
自分の番に1回使える。自分の手札が5枚になるように、山札を引く。
■『テールスマッシュ』 無無無 100
コインを1回投げウラなら、このワザは失敗。

《ビーダル》は特性『はたらくまえば』によって、毎番手札が5枚になるように山札を引くことが出来ます。
手札が少ない状況で使うと、より多く山札を引くことが可能です。

《ハイパーボール》や《クイックボール》等で減った手札を補充して、安定した動きの補助をしてくれる優秀なポケモンです。

汎用カード:グッズ

《クイックボール》《レベルボール》《ハイパーボール》


《クイックボール》 トレーナーズ グッズ
■このカードは、自分の手札を1枚トラッシュしなければ使えない。
■自分の山札からたねポケモンを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

《レベルボール》 トレーナーズ グッズ
■自分の山札から、HPが「90」以下のポケモンを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

《ハイパーボール》 トレーナーズ グッズ
■このカードは自分の手札を2枚トラッシュしなければ使えない。
■自分の山札からポケモンを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

ポケモンのサーチ系カードはデッキを動かすためには必須のカード群で、基本的に複数枚デッキに積まれます。
まずは8~10枚程度を目安に入れてみると良いでしょう。

《クイックボール》は手札を1枚捨てて、たねポケモンを山札から手札に加えることが出来ます。
サーチ出来る幅が非常に広く、多くのデッキで採用することが可能です。
とりあえず4枚入れておいても間違いないレベルのカードとなっているため、最優先で集めておきたい所です。

《レベルボール》はHPが90以下のポケモンをコストなしでサーチできるグッズです。
HPが90以下であれば進化ポケモンでもOKであることが最大の特徴です。
《ジメレオン》や《モスノウ》、《モココ》等の強力な進化ポケモンや、その進化元のポケモンもサーチできるため、汎用性はかなり高いです。

《ハイパーボール》は手札を2枚トラッシュすることで、ポケモンを1枚手札に加えることが出来るグッズです。
トラッシュのコストは重いですが、進化ポケモンや「ポケモンV-UNION」などを含む全てのポケモンをサーチできる点が強力です。
進化ポケモンを使うデッキでは、動きを安定させるためにも必ず入れておきたい1枚です。

他にも《しんかのおこう》《バトルVIPパス》《ヒスイのヘビーボール》等、様々なサーチカードがあります。
自分のデッキタイプや動かし方に合わせて、採用カードを変えていきましょう!

《ツールスクラッパー》《ポケモンいれかえ》《ふつうのつりざお》


《ツールスクラッパー》 トレーナーズ グッズ
■お互いの場のポケモンについている「ポケモンのどうぐ」を2枚まで選び、トラッシュする。

《ポケモンいれかえ》 トレーナーズ グッズ
■自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

《ふつうのつりざお》 トレーナーズ グッズ
■自分のトラッシュからポケモンを2枚までと、基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、山札にもどして切る。
(ポケモンまたは基本エネルギーのどちらかだけでもよい。)

採用しやすいグッズをピックアップ。

《ツールスクラッパー》は「ポケモンのどうぐ」を除去することが出来るグッズです。
数少ない「ポケモンのどうぐ」を除去出来るカードで、環境で活躍できる《こだわりベルト》や《タフネスマント》といった、強力なカードを除去出来るため、1枚入れておいても良いでしょう。

《ポケモンいれかえ》はスターターセットにも複数収録されていることが多く、簡単に手に入れることが出来ます。
効果は、自分のバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えるというもの。

ポケモンカードにおける「にげる」は原則エネルギーを支払うことが必要で、1ターンに1度しか行うことが出来ません。
エネルギーを支払わずに入れ替える行動が出来るのが《ポケモンいれかえ》です。
様々なデッキで使用することが出来るため、集めておきましょう。
相手のポケモンも同時に入れ替えさせる《あなぬけのヒモ》も汎用性が高い入れ替えグッズです。

《ふつうのつりざお》は、ポケモンと基本エネルギーを最大2枚ずつ山札にもどせるグッズです。
トラッシュしたり、きぜつしたりしたポケモンや基本エネルギーを回収できるため、後半の展開を下支えしてくれるカードです。

《大きなおまもり》《ふうせん》《こだわりベルト》


《大きなおまもり》 トレーナーズ グッズ ポケモンのどうぐ
■このカードをつけているポケモンの最大HPは「30」大きくなる。

《ふうせん》 トレーナーズ グッズ ポケモンのどうぐ
■このカードをつけているポケモンは、にげるためのエネルギーが2個ぶん少なくなる。

《こだわりベルト》 トレーナーズ グッズ ポケモンのどうぐ
■このカードを付けているポケモンが使うワザの、相手のバトル場の「ポケモンV」へのダメージは「+30」される。

採用されやすい「ポケモンのどうぐ」をピックアップ。

《大きなおまもり》はポケモンのHPを「30」大きくする「ポケモンのどうぐ」です。
HPを増やすことで、耐えられないダメージを耐えるようにすることも可能です。
仮想デッキに対して、有効に働く場面が多い場合に採用してみると良いでしょう。

《ふうせん》は逃げるためのエネルギーを2個少なくする「ポケモンのどうぐ」です。
多くのポケモンがエネルギーを消費せず、逃げることが出来るようになる非常に汎用性の高いカードです。
汎用ポケモンである《ネオラントV》や《クロバットV》を逃げ要因にすることが出来るため、とりあえずデッキに入れておいても活躍してくれるでしょう。

《こだわりベルト》はバトル場の「ポケモンV」へのダメージを「+30」する「ポケモンのどうぐ」。
ダメージの上昇幅が非常に大きく、「ポケモンV」を倒すまでの確定数が1つ少なくなることもザラにあります。
《ふうせん》と同じく汎用性が高く、デッキの枠に余りがあり、《こだわりベルト》を入れてなければとりあえず入れておいても良いでしょう。

汎用カード:サポート

《博士の研究》《マリィ》《シロナの覇気》


《博士の研究(マグノリア博士)》 トレーナーズ サポート
■自分の手札をすべてトラッシュし、山札を7枚引く。

《マリィ》 トレーナーズ サポート
■おたがいのプレイヤーは、それぞれ自分の手札をすべてウラにして切り、山札の下にもどす。その後、自分は5枚、相手は4枚、山札を引く。

《シロナの覇気》 トレーナーズ サポート
■自分の手札が5枚になるように、山札を引く。前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていたなら、8枚になるように引く。

ドロー効果をもつサポート群です。
最初の内はドロー系カードをデッキに8~10枚程度入れるとデッキが安定して動くようになります。
先に紹介した《クロバットV》も合わせてデッキを組んでいきましょう。

《博士の研究》は、手札を全てトラッシュし、そのあと7枚カードを引きます。
かの有名なカード《オーキド博士》と同じ効果ですね。
単純なドローソースとしてだけではなく、手札が詰まった時に一気にリフレッシュ出来るので、ほとんどのデッキで採用されます。
デッキによって採用枚数の差が出ますが、2~4枚での採用がほとんどです。

《マリィ》は手軽に相手の手札を妨害できるドローサポートです。
効果の手順がやや複雑なので注意しましょう。
手順としては、

①:お互いに手札をウラにしてから、その手札を切る。
②:切ったした手札を山札の一番下に戻す。
③:その後、カードのドローをする。

今までは、「手札を山札にもどして切る。」というのが多かったですが、《マリィ》は「手札を切ってから山札の一番下に戻す。」という動きをします。
その為、相手に同じカードを引かれてしまう確率が少なくなるので、妨害性能が高いです。

《シロナの覇気》は手札が5枚になるように山札を引くサポートです。
前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていると、手札の枚数が8枚になるように引くことが出来ます。

気絶しやすいサイドを1枚しか取られないポケモンが主体のデッキにおいて特に強力なカードで、大量のカードを引けるチャンスがより多くなります。

《ボスの指令》


《ボスの指令》 トレーナーズ サポート
■相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

相手のベンチポケモンをバトル場に引きずり出す非常に強力なサポート。

フィニッシャーとして、《ネオラントV》や《クロバットV》を引きずり出して攻撃し、サイドを取り切る動きが主な役割です。
それだけではなく、相手のベンチにいる《マナフィ》や《ジメレオン》といった厄介なポケモンを倒したり、逃げるエネルギーが多いポケモンをバトル場に出させて、相手の動きを妨害していくことにも使えます。

ほぼすべてのデッキにおいて複数枚採用されるといっても過言ではないカードであり、1枚あたりの値段は他のサポートに比べるとやや高額ですが、是非とも手に入れたいカードです。

《キバナ》


《キバナ》 トレーナーズ サポート
■このカードは、前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていなければ使えない。
■自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。その後、自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。

前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていることを使用条件とするサポート。
トラッシュから基本エネルギーを1枚、自分のポケモンに付けつつ、山札から好きなカードを1枚手札に加える効果を持っています。

エネルギー加速とカードのサーチを行える、場の切り返しには持ってこいのカードです。
カードの種類が多く搭載されているデッキに、状況に対応するカードとして1枚から2枚ほど差し込まれるケースが多いです。
「非ルールポケモン」が主体のデッキはポケモンがきぜつしやすく、《キバナ》を使えるチャンスも多くなるので、多めに搭載されることもあります。

《ジメレオン》や《インテレオン》の特性『うらこうさく』でサーチも出来るので、《キバナ》を持ってきてサーチの範囲を広げながらデッキも圧縮していくといった動きも出来ます。

汎用カード:スタジアム

《トレーニングコート》


《トレーニングコート》 トレーナーズ スタジアム
■おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、相手に見せて、手札に加えてよい。

トラッシュにある基本エネルギーを1枚、毎番手札に回収できるスタジアム。
特定のタイプに恩恵を与えたり、妨害の手段として採用されるスタジアムの中では、比較的汎用性の高いカード。

《博士の研究》や《ハイパーボール》などで捨ててしまった基本エネルギーを回収することが出来ます。
ただし、相手にも利用される点には注意が必要です。

厳選!汎用デッキベース

タップすることで公式サイトに飛べます!

【デッキコード】pMyyyp-51u4qV-EXMyyU

今まで紹介したカードの一部に、《頂への雪道》と各基本エネルギーを加えたデッキベースを掲載しております。
枚数をよく使われる数に設定してあるので、枚数を増やす手間を省くことが出来ます!

デッキを作る時の一助になればと思います!

まとめ

今回は汎用カードについて紹介をしていきました。

紹介したカードたちは多くのデッキに使用されているので、紹介したカードから集めてみて、デッキを構築していくとより遊びやすくなると思います。
構築済みデッキに足りない汎用カードを入れてみるだけでも、グッとデッキの周り方が良くなります。
ポケモンカードの一つの始め方として参考になれば幸いです!

紹介したカードの多くは、カードショップで単品で販売されている他に
・ハイクラスパック「VMAXクライマックス」
・拡張パック「スターバース」
を中心に収録されておりますので、是非集めてみてください。

それでは良きポケカライフを!