【ポケカ】新カードを採用した悪バレットを紹介!【オルタージェネシス】

2019年9月9日ポケモンカード

こんにちは。

外出用にsurfaceGOを買おうか迷っています。
新型のうわさもあるみたいですけど、外出先での軽い作業なら正直現スペックで十分耐えうると思うんですよね・・・。
ビジネスシーンで利用しようと思えばさすがに性能がもっと欲しくはなりそうですが。

さて、今回は今週末に発売されるポケモンカードの新パック「オルタージェネシス」の新カードを使った【悪バレット(マニューラGX)】デッキについて書いていこうかなと思います。

以前の記事で《レッド&グリーン》と《マニューラGX》の相性がいいのでは、と書いたので実際に叩き台を作ってみました。

参考にしていただければ幸いです。

【悪バレット(マニューラGX)】の概要と強化点

《基本悪エネルギー》を自由に動かせる特性をもつ《マニューラGX》を立てて、状況に応じてエネルギーを付け替え、安定した火力で攻めていくデッキです。
場にエネルギーが溜まったら、《ブラッキー&ダークライGX》の『デッドムーンGX』や《メガヤミラミ&バンギラスGX》でワンパンを狙うことも可能。

今までは悪エネルギーのエネ加速に長い下準備が必要だったので、殴り出しが遅くなりその間に巻き返せないところまで行ってしまった、ということもありましたが、「オルタージェネシス」で《レッド&グリーン》というカードを獲得。

《レッド&グリーン》 トレーナーズ サポート TAGTEAM
■自分の場のポケモン1匹から進化する「ポケモンGX」を、自分の山札から1枚選び、そのポケモンにのせて進化させる。そして山札を切る。(最初の自分の番や、出したばかりのポケモンには使えない。)
■追加で、このカードを使うときに手札を2枚トラッシュしてよい。その場合、進化させたポケモンに、自分の山札にある基本エネルギーを2枚までつける。

課題だった下準備の長さをこのカード1枚で解決してしまいました。

手張りも合わせれば、《ブラッキー&ダークライGX》が2T目から殴りにいくことが出来るようになり、大幅にデッキのスピードが上昇することが予想されます。

また、《無人発電所》でデッキの動きが大きく阻害されていましたが、その点も《混沌のうねり》によってある程度の耐性を得ることが出来るように。

《混沌のうねり》 トレーナーズ スタジアム

■おたがいのプレイヤーが、手札から別の名前のスタジアムを場に出したとき、このスタジアムをトラッシュしたあと、そのスタジアムもトラッシュする。(新しく出たスタジアムの効果ははたらかない。)

よりデッキ自体の安定感が増しています。
環境がそれを許すかは・・・ドリュウズ「こんにちはー」




ではそんなところで、デッキレシピに移っていきたいと思います!

 

デッキレシピ

19年09月19日版

今回はこのような感じに仕上げてみました。

《レッド&グリーン》は追加効果である、エネルギー加速を発動するには手札を2枚トラッシュしなければなりません。
そのため、手札の減り方が激しくなると思われるので、手札が少ない状況でも効果を発揮しやすい《シルヴァディGX(ディスクリロード)》を採用しています。

あとは「オルタージェネシス」収録の「TAGTEAM」のカードを2枚サーチ出来る驚異のカード《タッグコール》も1枚ですが採用してみました。

ボールについては、ぶっ壊れ《プレシャスボール》と、たねが多いので《ネストボール》を採用しています。
《ハイパーボール》は《レッド&グリーン》との兼ね合いもあり、手札がきついので今回は抜きで。




 

回し方

スタートは正直何でもいいですが、しいて言えば《レッド&グリーン》の対象になる《ニューラ》か《タイプ:ヌル》のスタートが望ましいかと。

1ターン目は《レッド&グリーン》が次のターンに使えるように出来る限り回しに行きます。
《ブラッキー&ダークライGX》と《タイプ:ヌル》がベンチ、《シルヴァディGX》が手札にそれぞれいると理想。

続いて2ターン目、《レッド&グリーン》を使って《マニューラGX》や《シルヴァディGX》を展開しましょう。
《マニューラGX》が置けたら特性『シャドーコネクション』を使用して《基本悪エネルギー》を付け替え、殴りはじめましょう!

ポケモンがダメージを受けたら《まんたんのくすり》と《マニューラGX》を組み合わせて無償回復をすることができます。
状況に応じて有効なポケモンを長時間戦わせる、【悪バレット】の大きな強みの一つです。

終盤、エネルギーが溜まっているなら《ブラッキー&ダークライGX》の『デッドムーンGX』や《メガヤミラミ&バンギラスGX》を使い、勝負を決めに行きましょう。
《ブラッキー&ダークライGX》の『デッドムーンGX』は次の相手ターンに「トレーナーズ」を使えなくするので、詰め性能が高いです。

 

vs【悪バレット】対策

このデッキのポケモンが持っている弱点は多くが「闘タイプ」。
【ルガゾロ】や【ドリュウズ】など、闘ポケモンをメインアタッカーにできるデッキでは有効に立ち回ることが出来ます。

 

闘タイプを使用していないデッキで【悪バレット】と戦うときは、出来る限り早いうちに《ニューラ》か《マニューラGX》をきぜつさせていきたい所ではあります。
デッキのメインの動きを担っているので、これらのポケモンを素早く処理できれば、相手の動きが鈍ります。

動き出してしまった場合はドロー源である《シルヴァディGX》を叩きつつ、《リセットスタンプ》を絡めて遅延を狙っていきたいですね・・・

 

まとめ

今回は「オルタージェネシス」で強化される【悪バレット(マニューラGX)】について書いていきました。

個人的にはやっと《アーゴヨン》から脱却できそうでうれしさを感じております。
本当に動きが遅くて・・・

悪バレットを考えている方の参考になれば幸いです!

おわり。

↓発売直前!オルタージェネシスのBOXはこちら!↓