【ポケカ】強化拡張パック「爆炎ウォーカー」収録カードリスト【爆炎ウォーカー】

カードリスト, ポケモンカード

闘タイプ

これといった特徴はない進化ラインです。

《ヨーギラス》ー《サナギラス》ー《バンギラス》

《ヨーギラス》は5種類ありますが、今回のヨーギラスは逃げエネが1つであり、HPが「70」であることが特徴です。

《サナギラス》は無色3つで使えるワザ『ロケットしんか』が特徴的です。
「爆炎ウォーカー」に収録されている《バンギラス》だけでなく、他のパックに収録されている《バンギラス》や《バンギラスGX》にも進化可能である点が強力。
悪タイプの「バンギラス」を使うとなると、エネルギー加速が出来る《サザンドラ》と組み合わせるのもいいですね。2進化が増えるので、動きが鈍くなってしまいますが…。

《バンギラス》は2種類の強力なワザを持っています。
『マウンテンスイング』は「TAGTEAM」も倒せる火力を持っており、《サナギラス》の『ロケットしんか』で打点調整が出来ると「ポケモンVMAX」も射程圏内です。
ただし《トリプル加速エネルギー》を使用するとやや中途半端なので、扱いは難しそうです。

《ソルロック》

超タイプの《ソルロック》とは違い、《ミステリートレジャー》でサーチをすることは出来ませんが、特性『レジストシェード』で相手のポケモンの抵抗力をなくすことが出来ます。

特性『ソルシェイダー』を持つ《ルナトーン》を使用するデッキではあまり恩恵を得られなさそうな気はしますが、選択肢が増えた点はいいですね。

《ホルビー》ー《ホルード》

《ホルビー》は『マッドパーティ』を持っています。
《ツインエネルギー》1枚で使用可能な点も強力です。
弱点を突くことは出来ないのは欠点ですが、他の『マッドパーティ』持ちは扱いづらいものが多いので、《ホルビー》が主なアタッカーになってきます。

《ホルード》はこれといった特徴はないポケモンです。
一応《ディアンシー♢》に対応しています。

《オトスパス》

ワザを受けたたねポケモンのワザを封じる『がんじがらめ』が特徴的です。
いれかえ系カードを使われたり、逃げられると効果は消えてしまいます。

『ムーンサルトプレス』はコイントスという運が絡みますが「220」ダメージを与えることが出来ます。
《サダイジャ》+《セキタンザン》の方が効率良さそう…

悪タイプ

《ベトベター》ー《ベトベトン》

悪タイプとしての収録は初めての進化ライン。(アローラのすがたでは収録済みですが…)
ワザに特徴はないですが、悪タイプのカードを利用出来るので今後に期待。

《ダークライ》

悪エネルギーが付いているならHPが実質「140」になるポケモン。
特性が発動していてもHPは心もとないです。

ワザ『やみのらせん』は水タイプポケモンがよく持っている『ハイドロポンプ』系のワザ。

《チョロネコ》ー《レパルダス》

《チョロネコ》かわいい。
本編で二足で立っていた時めちゃくちゃびっくりしました。

性能は「特徴がないことが特徴」といった所。
ニンジンいらないよ。

鋼タイプ

《ココドラ》ー《コドラ》ー《ボスゴドラ》

《コドラ》《ココドラ》に関してはデッキの構築と相談しましょう。

《ボスゴドラ》は特性『がんじょう』によって、ほぼ確実に攻撃を耐えることが出来る2進化ポケモン。
どく・やけどの状態を絡められるとポケモンチェックによって倒されてしまいますが、通常のダメージならどれだけ高火力でも1度は耐えてくれます。

ワザ『ギガトンスタンプ』は鋼エネルギーと《トリプル加速エネルギー》で使用可能。
ダメージも「160」あるので、主要な「ポケモンVMAX」を2回の攻撃で倒すことが出来ます。
《ガラル ニャイキング》も合わせればHP「340」の「ポケモンVMAX」も射程圏内です。

《ガラル マッギョV》

特性『メタルはだ』による耐久力の上昇と、特性に噛み合ったワザ『トラップバイト』を持つポケモン。
ワザを使えれば使えるほど相手を弱らせることが出来ます。

無色エネルギー2個で合計「180」ダメージはかなり強力。
《ドラパルトVMAX》クラスのコストパフォーマンスの良さ。

鋼タイプなので、《ルカリオ&メルメタルGX》や《鋼鉄のフライパン》と組み合わせるのもいいですね。

ただし、《ビッグパラソル》でダメカン効果が防がれる点と、逃げエネが4つである点には注意が必要です。

ドラゴンタイプ

今回も収録無し。
公式アナウンスが見つからないので一応項目自体は作りましたが、多分削除されましたね…

無タイプ

《オタチ》ー《オオタチ》

GBCソフト「ポケモンでパネポン」で《オタチ》をよく使っていました。
出現条件が厳しかったような気がします。

《オオタチ》は64ソフト「ポケモンスタジアム金銀」でのミニゲームで登場していましたね。
かわいい。

《ココガラ》ー《アオガラス》ー《アーマーガア》

《ココガラ》、《アオガラス》はお好みで。

《アーマーガア》は進化時に、「エクストラレギュレーション」の《ポケモン回収サイクロン》と同じ効果を発動します。
《回収ネット》とは違い、「TAGTEAM」や「ポケモンV・GX」も回収可能なので、これらのポケモンを使用したデッキで採用したいですね。

2進化ポケモンですが効果は間違いなく強力なので、このカードを活かした構築とか出てきそうですね。
《アーマーガア》出す⇒《回収ネット》で《アーマーガア》回収⇒《メガニウム》の特性『そうじゅくハーブ』で進化とか面白いかも。

グッズ

《そっくりベル》

自分のトラッシュにあるポケモンと同じ名前のポケモンを山札からサーチするグッズ。
序盤に《博士の研究》や《デデンネGX》、《クイックボール》を使用して仕方なくトラッシュした進化ポケモンをサーチすることが出来るのは便利ですね。

《しんかのおこう》とは違いトラッシュにさえ同名カードがあれば、たねポケモンでもサーチ可能なので、意外と汎用性は高いです。

《ポケモン通信》という便利なカードもあるので、採用率は高くなさそう。

《妖しいカンヅメ》

《すごいキズぐすり》の廉価版といったところでしょうか。
トラッシュするエネルギーが減った代わりに、超エネルギーのトラッシュを要求しており、回復するHPも「80」になっています。

同パック収録の《サーナイトV》《サーナイトVMAX》との相性が良好ですが、既存カードでの中では《ドラパルトVMAX》と組み合わせたいですね。
攻撃回数が多いほど《ドラパルトVMAX》のダメカンばら撒きが効果的になってくるので、耐久力をあげる《妖しいカンヅメ》とは相性が良いです。
《ホラー超エネルギー》も組み合わせればより効果的。

《ボロのパソコン》

トラッシュからカードを回収できるのは強力ですが、やり直せないコイントスで2連続オモテは苦しいです。

《ビッグパラソル》

付けているポケモンがバトル場にいるなら、自分のポケモン全員をワザの効果から守る「ポケモンのどうぐ」です。
ワザの効果のみを防ぐため、ダメージや特性・トレーナーズの効果は受けてしまう点には注意。

《ドラパルトVMAX》の『ダイファントム』のダメカンばら撒きは防ぐことは出来ますが、《ピカチュウ&ゼクロムGX》の強化『タッグボルトGX』のベンチ攻撃を防ぐことは出来ないといった感じです。

流行りの【ドラパルトVMAX】に対しては非常に有効な1枚。
【ドラパルトVMAX】を使用している側は《ツールスクラッパー》を投入する・増やすといった対策が必要になりそうですね…。

サポート

《カブ》

自分の場にバトルポケモンのみいる場合に8枚ドローできるサポートです。
単騎耐久型の構築では強みを発揮しやすいですが、後続も用意しておきたいので使える状況はかなり限定的になりそうですね…。

《ムウマージ(ふしぎなことづけ)》と組み合わせて大量ドローを狙うのは面白そうです。

《ポケモンブリーダーの育成》

自分のポケモンを2体進化できるサポートです。
最初の自分の番や、出したばかりのポケモンには使えませんが、1枚で2体進化できるのは強力です。
しかも山札から直接出せるので、手札の消費も抑えられます。

「ポケモンVMAX」も進化できるので、切り札の「ポケモンVMAX」を出しつつ、それをサポートする進化ポケモンを出すといった芸当も可能です。

「エクストラレギュレーション」で《ゾロアークGX》を2体一気に出せるのか…(困惑)

スタジアム

《ルミナスメイズの森》

ポケモンのワザによるコイントスをやり直せるスタジアムです。
ポケモンチェックやトレーナーズ、特性のコイントスはやり直せないので注意。

複数回コイントスをする時は、投げるごとにコインを投げなおすかどうか選択できます。
ただし、やり直したときは1回目のコイントスから投げなおします。
関連Q&Aはこちらを参考にしてみてください。

コイントス軸のデッキには是非入れておきたい1枚ですね。

エネルギー

《ヒート炎エネルギー》

炎タイプ専用の特殊エネルギー。
《溶接工》や《巨大なカマド》では利用できないため注意しましょう。

炎ポケモンについている場合、最大HPが「20」大きくなります。
《大きなおまもり》や《ムキムキパッド》と組み合わせれば、HP「400」の大台も夢ではないですね。
ただし、《基本炎エネルギー》も活用範囲が非常に広いので、採用する枚数は慎重に検討していきたい所です。

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