【ポケカ】『アルセウスギラティナ(アルギラ)』について回し方や対策を解説

デッキ, ポケモンカード

こんにちは。

今回は【アルセウスギラティナ】デッキについて、回し方や対策などを紹介していきます。

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1枚でザックリ分かる!【アルセウスギラティナ】とは

【アルセウスギラティナ】のキーカード

《アルセウスVSTAR》:メインアタッカー・盤面展開

デッキのメインアタッカーです。
「VSTARパワー」の特性「スターバース」で好きなカード2枚手札に加える効果を発動できます。

この効果でワザ「トリニティノヴァ」を使う為に必要なエネルギーや状況に応じたカードを手札に加え、「トリニティノヴァ」を使用していきます。

ワザ「トリニティノヴァ」では「ポケモンV」に基本エネルギーを3枚まで付けられるため、《ギラティナVSTAR》および2体目以降の《アルセウスVSTAR》にエネルギーを付けて戦います。

《ギラティナVSTAR》:メインアタッカー

第二のメインアタッカーです。
このデッキでは《アルセウスVSTAR》の次に出すアタッカーとして活躍します。

ワザ「ロストインパクト」は、場のエネルギーを2つロストゾーンに置くことで280という大きなダメージを出すことが出来ます。
1進化の「ポケモンex」や「ポケモンVSTAR」を一撃で葬り去るダメージでサイドをどんどん取っていきます。

《ダブルターボエネルギー》がポケモンについていれば、1枚で要件を満たすことが出来る点も魅力です。

《マキシマムベルト》:火力増強

付けたポケモンが相手のバトル場の「ポケモンex」に与えるダメージを「+50」する「ポケモンのどうぐ」です。

●《アルセウスVSTAR》のワザ「トリニティノヴァ」で《ダブルターボエネルギー》のダメージ減衰込みでも230ダメージ
●《ギラティナVSTAR》のワザ「ロストインパクト」で330ダメージ
と、「ポケモンex」を一撃で倒しやすくなります。

相手のデッキがたねポケモンの「ポケモンex」主体なら《アルセウスVSTAR》に、1~2進化の「ポケモンex」主体なら《ギラティナVSTAR》につけてあげると効率よく戦えるようになります。

《ナンジャモ》・《ジャッジマン》:ドローソース・手札干渉

【アルセウスギラティナ】におけるドローソースとなるサポートは基本的に《ナンジャモ》と《ジャッジマン》です。

とにかく手札を荒らし続け、相手の選択肢が狭まった状態で相手に番を渡していくことで反撃や逆転を防いでいきます。

自身の手札も減ってしまいますが、《ビーダル》+《ホシガリス》のコンボで最低限動ける手札を維持し続けることが可能です。

【アルセウスギラティナ】のサンプルレシピ

今回はサブアタッカーに《リザードンex(悪)》対策に優秀な《テツノイサハex》を採用した形にしてみました。

《テツノイサハex》は、手札からベンチに出ると、特性「ラピッドバーニア」でバトル場に出ながらエネルギーを自身に集められます。
ワザ「プリズムエッジ」が180ダメージなので、弱点を突いて《リザードンex(悪)》を一撃で倒すことが可能です。

スタジアムには《ポケモンリーグ本部》を採用。
こちらは《テツノイサハex》が被害を受けますが、たねポケモンが使うワザのエネルギーを1つ増やせるので、【トドロクツキビート】や【古代バレット】、【未来バレット】などのたねポケモン主体のデッキに刺さります。

きぜつしたポケモンをロストゾーン送りにできる《ロストシティ》も相性が良いでしょう。

【アルセウスギラティナ】の回し方

①:まずは《アルセウスVSTAR》を場に出すことが目標!

何といっても最初は《アルセウスVSTAR》を場に出すことが最優先です。

序盤のアタッカーから盤面の展開までを一手に引き受けているので、《ネストボール》や《ハイパーボール》を使って《アルセウスVSTAR》を場に出し、特性「スターバース」を発動しましょう。

「スターバース」で手札に加えるカードは、《ダブルターボエネルギー》をはじめとした《アルセウスVSTAR》が攻撃するために必要なカードや、《ビーダル》などのドロー要因、エネルギーを付ける先の《ギラティナV》などが候補です。

デッキを確認するとき、デッキにある各種「ギラティナ」と基本エネルギーの数を数えておくと、後の攻撃プランを組み立てやすくなります。

②:エネルギー加速をした《ギラティナVSTAR》で攻撃

《アルセウスVSTAR》のワザ「トリニティノヴァ」を使って《ギラティナVSTAR》を育てたら、ワザ「ロストインパクト」を中心に攻撃を行いましょう。

ワザ「ロストインパクト」では280ダメージが出るため、多くのポケモンを一撃で倒すことが可能です。

相手のポケモンが2進化の「ポケモンex」の場合は、《マキシマムベルト》を使って倒し、どんどんサイドを取っていきましょう。

③:手札干渉や妨害を絡めながら高火力で押し切る

《ギラティナVSTAR》で攻撃をするとともに、《ナンジャモ》や《ジャッジマン》による手札干渉や《ボスの指令》での強制入れ替えを行い、相手の動きを妨害していきましょう。

手札が減った場合は《ビーダル》の特性「はたらくまえば」で補充し、こちら側は安定して手札で戦うことが可能です。

【アルセウスギラティナ】の対応策

①:《ハバタクカミ》で特性を止める

《ハバタクカミ》がバトル場にいると、《アルセウスVSTAR》がバトル場にいる場合、特性「スターバース」を使用出来なくなります。

序盤のみ有効だったり、ベンチに立てられると普通に使われたりと状況が限定的ですが、1ターン猶予を貰えた場合は先に攻撃を仕掛けて【アルセウスギラティナ】側の動きを封じることが可能です。

②:《アルセウスVSTAR》を手早く倒す

【アルセウスギラティナ】は《アルセウスVSTAR》に強く依存しているため、《アルセウスVSTAR》や進化元の《アルセウスV》を素早く倒しておくことで、サイドレースを有利に進めることが可能です。

例えベンチに《アルセウスV》や《アルセウスVSTAR》が控えていても、《アルセウスVSTAR》は火力増強カードがなければダメージが伸びない為、逆転させづらくなります。

先手を打ち、【アルセウスギラティナ】側への負荷を掛けに行きましょう。

まとめ

今回は【アルセウスギラティナ】について紹介をしていきました。

動き方が分かりやすく、それでいてデッキパワーが高いため、初めて環境デッキを使う初心者の方から上級者までオススメできるデッキです。

安く作れるため、布教用としても作ってみてはいかがでしょうか!

それでは良きポケカライフを!