【ウルトラネクロズマ】を少し改良した!

2019年3月3日デッキ, ポケモンカード

こんにちは。

昨日はイベントで中々勝つことが出来ずにかなり悔しい思いをしたので、プレイングを磨くとともに【ウルトラネクロズマ】の方にも少し手を加えました。

↓昨日のイベントの詳細はこちらから↓

https://kanohito-teien.com/pokeka190302

上記の記事にも載せてありますが、イベントで使用したデッキレシピはこちらです。

画像クリックでポケカ公式のデッキリストに飛べます!

このデッキの課題は2つありました。

 ・いらないカードが溜まったときに《リーリエ》のドローが少なくなるので動きづらい
 ・スタジアムが少ないため、強力なプリズムスターのスタジアムを剥がしづらく、好き放題にされる

特に後者のスタジアムを剥がせないのは大きく、《ヒートファクトリー♢》や《サンダーマウンテン♢》でずっといいようにされるのは、本当にきつかったです。

そこで今回は以下のようにデッキを調整しました。

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変更点としては、

 ・《ポケモンいれかえ》1枚→《シロナ》1枚
 ・《ハイパーボール》1枚→《トキワの森》1枚

となっています。

まず、《ポケモンいれかえ》の減量について。
《ジラーチ》を積極的に逃がせるようにしたい、《ジラーチ》2体でデッキの回転率を上げたいと思い、3枚採用していました。
しかし、前者は《エスケープボード》や《グズマ》の存在もあり、《ポケモンいれかえ》を3枚使い切る場面がほとんどありませんでした
後者については、せっかく《ジラーチ》が2体揃えて回してもベンチを圧迫しているために肝心の《カラマネロ》で《ウルトラネクロズマGX》や《ギラティナ》を育てる動きの邪魔(テテフも出していたなら尚更)になったり、サーチが過剰気味になる場面が多かったりしました。

《ジラーチ》自体はデッキの潤滑油として強気に使っていきたく、サイド落ちやきぜつを考慮して2体は使用したいと思い、《ポケモンいれかえ》を減らしました。


《ポケモンいれかえ》の枠に《シロナ》を採用した理由は、不用意に溜まってしまった《グズマ》や《こだわりハチマキ》、《基本鋼エネルギー》といったカードをデッキに戻して、手札をリフレッシュさせることを期待しての採用です。
引く枚数が減る代わりに、《ポケモンいれかえ》の効果も選べる《フウとラン》もありますが、こちらはやはり引く枚数が5枚なのがネックで、手札に引き込みたい「手札をトラッシュ出来るサーチカード」や《基本超エネルギー》、デッキの構造上ややサーチしづらい《カラマネロ》などを引く期待値が下がってしまうため、《シロナ》にしています。

《トキワの森》の採用理由については前置きにも書いた通りですが、「スタジアムを剥がして相手の土俵に立たない」という点が1番の採用理由です。
ついでにこのカードも「手札を減らせるサーチカード」かつ、サーチをしづらいエネルギーを持ってこれるのも強みだと思います。
《基本超エネルギー》を捨てて《基本超エネルギー》をサーチする動きは残りのデッキの質を上げる点、《カラマネロ》の特性『サイコリチャージ』を発動可能にする点で強力です。

代わりに、減量してもデッキの動きにそこまで大きな影響を及ぼさないと感じた《ハイパーボール》を1枚減らしました。
使用コストの2枚トラッシュは手札が揃っていれば強力ですが、切りたくないカードを切らざるを得ない場面も割とあったので、それも減量に至る理由だったかなと思います。


以上が今回の【ウルトラネクロズマ】の調整内容です。

しばらくはこれで回してみてまた改善点が見つかれば調整していきたいと思います。

ついでにプレイングもしっかりと磨いていきます!


おわり。