マストドンを始めよう

雑記

こんにちは。

先日、Twitterの規約が変更されたか何かで大騒ぎが起きていますね。

所謂R18モノの規制が強まり、想像するようなツイートもダメみたいなことが書かれているようで、絵師を中心にTwitter離れが少し起きそうな気がします。

そんな中で一つ紹介したいのが「マストドン」というSNS。
それがどんなものか今回は説明し、皆さんが「マストドン」を始めるきっかけになればいいなと思っております。

マストドンとは


マストドン (Mastodon) はミニブログサービスを提供するためのフリーソフトウェア、またはこれが提供する連合型ソーシャルネットワークサービスである。開発者はドイツのプログラマーであるオイゲン・ロホコ (Eugen Rochko)。「脱中央集権型」 (decentralized) のマストドンのサーバーはだれでも自由に運用する事が可能であり、利用者は通常このサーバーの一つを選んで所属するが、異なるサーバーに属する利用者間のコミュニケーションも容易である。名前について、 GitHub で公開されている FAQ において、ロホコは「私は同名のプログレッシブバンドのファンで、そこからマストドンという動物に興味を持つようになった。この動物とマストドンという名前は大変クールであると考えた」としている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%B3_(%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0)


簡単に言えば、人気スマートフォンアプリの「アズールレーン」のごとく色々なサーバーがあるSNSだよって感じです。

「マストドン」の特徴

①:色々なサーバー(インスタンス)からなっている

先ほども書きましたがより詳しく。
「マストドン」には、きぼうソフトが運営する日本最大クラスの「mstdn.jp」やpixiv運営の「pawoo.net」、ドワンゴ運営の「friends.nico」など、たくさんのインスタンスが存在しています。

明確な目的がなければ上記3つのうちのどれかから初めて、後々気になったインスタンスに引っ越しをするのがよさげだと思います。

②:3種類のタイムラインが存在する

「マストドン」には3種類のタイムラインがあります。

(1):フォローしている人の投稿が見れる「ホーム・タイムライン
(2):自分が所属するインスタンスのユーザー全員の投稿が見れる「ローカル・タイムライン
(3):自分が所属するインスタンスと連携しているインスタンスのユーザー全員の投稿が見れる「連合タイムライン」

基本的に(3)の連合タイムラインは(流れが速すぎるので)使いませんが、(2)のローカル・タイムラインから気になった人をフォローしていくのがいいでしょう。
検索とかしなくても気軽に交流出来るのは「マストドン」ならではだと思います。

最初のうちは同じインスタンスの人との交流が中心ですが、そのうち他のインスタンスとの人との交流も生まれてくるのでどんどん楽しくなっていきますよ。

③:閲覧注意や長文折り畳みの機能がある

R18画像や、長文が含まれた投稿をするときにはこの機能を使いましょう。

気分を害する人が少なくなり、健全かつ安全なSNSライフを送ることが出来ます。

④:ユーザーストリームがある

Twitter廃人御用達のあれ。
昨年の夏はTwitterのユーザーストリーム廃止に伴い、ツイ廃が雪崩て賑わいました。

使用してみた感想

いうてまだ使い始めてからまだ1年もたっていませんが、感想を簡単に書きたいと思います。

端的に言えば、「馴染めさえすれば最高のSNS」だと思います。

Twitterにはなかなかいない「濃い」人もたくさんいて飽きることがありません。
始めてから時間がたっても「ローカル・タイムライン」のおかげで、所謂FF外の人ともいつでも気軽に交流できるので常に新鮮な気持ちでSNSを楽しむことが出来ます。

いろいろな人と交流出来るので、新しいことを始めるきっかけも多くあると思います。
自分も「ポケモンカード」は「マストドン」の人の後押しを受けて始めました。

まとめ

「マストドン」をまとめると、

(1):多くのインスタンスがあるSNS
(2):最初は「mstdn.jp」か「pawoo.net」か「friends.nico」で始めよう
(3):3種のタイムラインを活用して積極的に交流しよう
(4):新しいことを始めるきっかけになるぞ

こんな感じです。

皆さんも「マストドン」を始めて、よきSNSライフを送りましょう!



おわり。

雑記masutodon, SNS, マストドン

Posted by teien