【ポケカ】強化拡張パック「双璧のファイター」収録カードリスト

カードリスト, ポケモンカード

《ダンゴロ》ー《ガントル》ー《ギガイアス》

《ダンゴロ》はHPが高めですが、逃げるエネルギーが3つな点には注意が必要です。
《ガントル》からは逃げるエネルギーが4つになり、《ムキムキパッド》に対応します。

《ギガイアス》はワザ『こうあっしゅくだん』が強力。
「180」ダメージを出すことが出来るので、「ポケモンVMAX」も2回の攻撃で倒すことが出来ます。
ただし、乗っているダメカンの数だけ自身もダメージを受ける点には注意しましょう。

《ガラル デスマス》ー《ガラル デスバーン》

《ガラル デスマス》は運が絡みますが、無色2個で最大「40」ダメージを与えられることが出来るポケモンです。

《ガラル デスバーン》の特性『うらみのせきばん』は、相手の「ポケモンVMAX」からダメージを受けた時、受けたダメージ分のダメカンをワザを使ったポケモン乗せるという、カウンター効果を持っています。
「ポケモンVMAX」は大きなダメージを与えるポケモンが多いので、手痛い反撃をすることが出来るでしょう。

ワザ『エナジーブレス』で予めダメージを与えて置けば、特性『うらみのせきばん』の効果で「ポケモンVMAX」を倒すことも可能です。

《ナゲツケサル》

自分の「れんげき」のポケモンが使うワザの、ベンチの「ポケモンV・GX」へのダメージを「+30」する特性を持ったポケモンです。
「れんげき」専用の《望遠スコープ》といった感覚で使用出来、サーチがしやすいので扱いやすさがあります。

《いちげきウーラオスVMAX》のワザ『キョダイイチゲキ』のダメージは「150」どまりなので、《デデンネGX》を倒すにはギリギリ火力が足りません。
《望遠スコープ》を更に付けることで、《デデンネGX》だけでなく、《クロバットV》も倒せるようになります。

《ダクマ》ー《いちげきウーラオス》・《れんげきウーラオス》

《ダクマ》と、進化先の「ウーラオス」2種類が非ルールポケモンとして収録です。

《いちげきウーラオス》はダメカンが乗っているなら「200」ダメージになるワザ『しゅらのこぶし』が強力です。
《へルガー》の特性『いちげきのほうこう』でエネルギー加速をしつつ、ダメカンを乗せることが出来るため相性が良いです。
さらに、《いちげきウーラオスVMAX》の弱点である、超タイプに対して有効な悪タイプである為、タイプ相性補完としてもバッチリ。

《れんげきウーラオス》は《れんげきエネルギー》1枚でワザ『れんだんラッシュ』を使用出来ます。
「れんげき」のポケモンの数だけダメージが上がる為、最大「180」ダメージになります。
《ジュナイパー》や《チルタリス》の対策にはなりますが、手間に対するリターンがやや少ないのが難点。

悪タイプ

《ガラル ファイヤーV》

毎日どこかの都道府県で広告で公開されていたガラル三鳥シリーズの一体。

特性『じゃえんのつばさ』によって、毎番トラッシュから自身に悪エネルギーを付けることが出来ます。
ワザ『オーラバーン』を使うためのエネルギー加速として使っても良いですが、《マニューラGX》の特性『シャドーコネクション』と組み合わせるのが特に強力。

『じゃえんのつばさ』で付けたエネルギーを『シャドーコネクション』で移動させ、他のポケモンで戦うといった動きが可能になります。

《ガラル ヤドキングV》ー《ガラル ヤドキングVMAX》

「いちげき」のポケモンとして収録。
「いちげき」にしては珍しく妨害に特化した性能となっております。

《ガラル ヤドキングV》はワザ『はめつのひとこと』が強烈。
次の相手の番の終わりに『はめつのひとこと』を受けたポケモンをきぜつさせる効果で、相手にポケモンの入れ替えを強要させます。

《ガラル ヤドキング》はワザ『ダイゲキドク』により、相手のポケモンをどく状態にさせます。
『ダイゲキドク』によるどくのダメージは合計で「120」となり、相手の番で回復しなければ「240」ダメージを与えることが出来ます。
《ドクロッグ》の特性『ポイズンアップ』と合わせて更なるダメージ上昇を狙ってみても面白いですね。

《ハブネーク》

同パック収録の《ザングース》とイラストが繋がる「いちげき」のポケモンです。

「いちげき」のサポートを使っていた番にダメージが上昇するワザ『かいりきテール』を持っています。
合計で「180」ダメージとなる為、《クロバットV》を一撃で倒すことが出来ます。
《いちげきエネルギー》を付けることでさらに多くの「ポケモンV」を倒せるようにもなる為、メインアタッカーとして活躍させることも可能です。

《ミカルゲ》

ワザ『もうじゃのさけび』が特徴的なポケモンです。
相手のトラッシュにあるポケモンの枚数ぶんのダメカンを相手のポケモンに乗せ、その後にトラッシュにあるポケモンをすべて山札に戻して切らせる効果を持っています。

無色1エネルギーで使えるため、どのデッキにも採用出来ます。
ベンチへのダメージを防ぐ《ミュウ》への対策として使えるカードですが、相手のトラッシュに6体ポケモンがいることが条件となっているので、《ミュウ》を一撃で倒すには中々苦労しそうです。

トラッシュにポケモンを送ることが重要な【マッドパーティ】デッキへの対策としては強烈に威力を発揮してくれます。

《フシデ》ー《ホイーガ》ー《ペンドラー》

悪タイプとしては初収録の進化ライン。

《ペンドラー》は相手のバトルポケモンがどく状態ならダメージが上昇するワザ『ベノムショック』を持つポケモンです。
2進化ポケモンということもあり、他のポケモンに比べてダメージが大きく、一撃で「ポケモンV」をきぜつさせる火力を誇ります。

《ダストダス》や《キョウの罠》、《ウツドン》といったように、相手のポケモンを事前にどく状態に出来るカードと組み合わせて使いたい1枚です。

《ズルッグ》ー《ズルズキン》

扱いやすい進化ラインです。
大きなダメージを狙える《ズルズキン(バッドブロウル)》と比べるとやや地味さが目立ちます。

《いちげきウーラオス》

《ダクマ》の欄に記載しています。

鋼タイプ

今回のパックでは収録がありません。

無タイプ

《ザングース》

《ハブネーク》とイラストが繋がる「れんげき」のポケモン。
無色3つで使用出来るワザ『しっぷうクロー』を持っています。

「れんげき」のサポートを使っていたなら、ベンチポケモン2体にも50ダメージを与えることが可能です。
「れんげき」のポケモンは、ベンチポケモンにダメージを与えるカードが多いので、若干霞んでしまう印象を受けます。

扱いやすいドロー系サポートの《コルニの気合い》を使うことで条件が達成できる点は〇。

《シェイミ》

殿堂レギュレーションにおいて使用可能な《シェイミEX》を調整したような「非ルールポケモン」。

ワザを使ったら基本的には番が終わってしまうので、特性を使用することで7枚になるまでカードをドローし、番を終了させる《カビゴン》と比べるとどうしてもパワー不足が否めません。

《ヨーテリー》ー《ハーデリア》ー《ムーランド》

《ヨーテリー》はワザ『みちびく』を持っています。
後攻1ターン目にサポートをサーチして後の展開に備えることが可能です。

《ハーデリア》は際立った特徴のない1進化ポケモンです。

《ムーランド》は特性『いかくのキバ』により、実質的なHPが「190」と耐久力がかなり高いポケモンです。
ワザも運が絡みますが最大「220」ダメージを出すことが可能で、《パワフル無色エネルギー》を付けることで更にダメージが上昇します。

《ワシボン》ー《ウォーグル》

《ワシボン》はダメージを与えつつ相手のポケモンを入れ替えさせることが出来ます。

《ウォーグル》は、相手の進化ポケモンに対して「90」ダメージを与えることが出来るワザ『ゆうもうなツメ』が特徴です。
1エネルギーで使用出来るためコストパフォーマンスは高めです。

グッズ

《おむかえちょうちん》

トラッシュから「いちげき」のサポートを1枚手札に加えるグッズです。
回収したサポートはすぐ使用出来るので、非常に強力。

使いどころを選ぶ《カリンの信念》や《シバ》、《マスタード いちげきのかた》などをあらかじめトラッシュすることで、《おむかえちょうちん》で状況に合わせて回収して使う動きが可能です。

《ガラルのむねあて》

「ガラル」と名の付くポケモンが相手から受けるダメージを「-30」する「ポケモンのどうぐ」。

「ポケモンV・VMAX」でも対象になる為、《ガラル ヒヒダルマVMAX》や《ガラル ヤドキングVMAX》も対象です。
《大きなおまもり》とは、仮想敵に合わせてデッキに入れる方を選択していきましょう。

《やまびこホーン》

相手のトラッシュからたねポケモンを1体ベンチに呼び出すグッズです。

ベンチへの攻撃が得意な《れんげきウーラオスVMAX》と相性はよく、倒せそうなポケモンを呼び出してすぐにワザ『キョダイレンゲキ』きぜつさせることでサイドを取りに行くことが出来ます。

それ以外のベンチ攻撃が可能なポケモン(例:《ウッウV》《ドラパルトVMAX》など)と組み合わせても有効。

サポート

《カリンの信念》

「いちげき」のポケモンが使うワザのダメージを、相手が取ったサイドの枚数だけ上昇させるサポートです。
ダメージの上昇幅は「+20」となっており、最大で「+100」になります。

中盤~終盤に威力を発揮するサポートで、2枚以上サイドが取られていれば《ダンデ》よりもダメージの加算が大きくなります。
序盤では効果が薄いので、《あくの塔》でトラッシュしておき、ここぞという場面で《おむかえちょうちん》から使用する運用が有効です。

《クララ》

トラッシュからポケモンと基本エネルギーを2枚ずつ手札に加えられるサポートです。
《ふつうのつりざお》の回収先が手札になったもの、と言えばイメージしやすいです。

効果は強力ですが、サポート権を消費してしまう為、回収するポケモンはしっかりと考えてすぐに立て直しが出来るようにしていきたいですね。

《セイボリー》

手札を補充しつつ、相手のベンチポケモンをトラッシュさせるサポートです。

基本的にはHPが低く、サイドを多くとられてしまう《デデンネGX》や《クロバットV》がトラッシュされてしまう為、扱いが難しいカードとなっています。

しかし、【ムゲンダイナVMAX】デッキに対しては強力な性能を発揮し、《ムゲンダイナVMAX》のダメージ源となるベンチの悪ポケモンを大量に減らすことが可能です。
また、他にも《れんげきウーラオス》や《タイレーツ》といった、ポケモンが並んでいることが必要なポケモンに対しても効果を発揮します。

《トウキ》

山札から「れんげき」のたねポケモンを3体ベンチに出すサポートです。
《メッソン》が持つワザ『どんどんよぶ』と同じ効果。

後攻1ターン目で使用出来れば強力ですが、それ以外の場面ではやや使用しづらい印象です。
サポートを簡単にサーチできるポケモンが登場するとかなり化けるので、2枚程度は控えておきたいですね。

スタジアム

《ダイ木の丘》

お互いのポケモンのHPが回復しなくなるスタジアムです。
スタジアムということもあり、除去されやすく《混沌のうねり》にも気を付けなければなりませんが、《マオ&スイレン》や《モミ》を封ジることが出来るのは強力です。

攻撃時にHPを回復することが可能な、《サーナイトVMAX》や《ザルードV》に対しても有効です。

耐久型のデッキに対しては特に効果を発揮してくれるでしょう。

エネルギー

今回のパックでは収録がありません。

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