【ポケカ】強化拡張パック「双璧のファイター」収録カードリスト

カードリスト, ポケモンカード

こんにちは。

今回の記事では、2021年3月19日発売の強化拡張パック「双璧のファイター」の収録カードの紹介と、簡単な解説をしていきます。

デッキづくりやカードの調査などにお役立てください!

それでは見ていきましょー。

強化拡張パック「双璧のファイター」商品情報

ICHIGEKIいちげき、RENGEKIれんげき の熱い闘いが更にヒートアップ!
※この商品はBOXでの販売となります。

1BOX=30パック入り。1パック=カード5枚入り。全70種+???よりランダムに封入。1BOXですべて揃うとは限りません。
(※Amazon.co.jpより)

↓強化拡張パック「双璧のファイター」BOX↓

↓「双璧のファイター」クララ&セイボリーセット↓

草タイプ

《ビードル》ー《コクーン》ー《スピアー》

「いちげき」のカードとして収録されます。
進化元となる従来の《ビードル》《コクーン》とは「いちげき」の有無で差別化を図りましょう。

《スピアー》は草エネルギー1枚で使用できる2つのワザが特徴の2進化ポケモンです。
ワザ『いってんばり』は、相手のバトルポケモンに特殊エネルギーが付いているなら、強制的にきぜつさせるという恐ろしい効果を持っています。
特殊エネルギーが入っていないほうが少ない環境なので、刺さる確率は高いです。

もう一つのワザ『ジェットスピア』も、エネルギーをトラッシュするものの、1エネルギーで「110」ダメージを与えることが出来る優秀なワザです。

《ヘラクロス》

「いちげき」のポケモンです。
コインを2回投げて全てオモテなら「200」ダメージになる『いっぽんなげ』を持っています。
エネルギーに対してのダメージ量が非常に高いですが、運が大きく絡みます。

《ルミナスメイズの森》や《イツキ》を使用して、少しでも成功率を上げていきたいですね。

《チュリネ》ー《ドレディア》

2021年時のスタンダードレギュレーションでは初の収録ラインです。

《ドレディア》は、オモテでもウラでも相手を状態異常に出来るワザ『フラフラフラワー』を持っています。
HPが「100」なのでギリギリ《レベルボール》でサーチできないのが惜しい点。

炎タイプ

《バシャーモV》ー《バシャーモVMAX》

「れんげき」を持つ「ポケモンV・VMAX」です。

《バシャーモV》は《れんげきエネルギー》1枚でワザ『とびひざげり』を使用可能です。

《バシャーモVMAX》に進化すると、《れんげきエネルギー》1枚でワザ『ダイブレイズ』を使用出来るようになります。
『ダイブレイズ』を使うと、ベンチの「れんげき」ポケモン2体にトラッシュからエネルギーを1枚ずつつけることが出来る強力な効果を持っています。
付けるエネルギーはやはり《れんげきエネルギー》が最適です。エネルギーを付けて、後続のポケモンの準備をしていきましょう。

《メラルバ》ー《ウルガモス》

《メラルバ》は自身でエネルギー加速が可能なポケモンです。
進化先の《ウルガモス》《ウルガモスGX》との相性は良好です。

《ウルガモス》はエネルギーを2個トラッシュすることで「170」ダメージを与えるワザ『ほのおのうず』を持っているポケモンです。
炎タイプらしい性能をしています。

《溶接工》を使って連続して『ほのおのうず』を使っていきましょう。

水タイプ

《メノクラゲ》ー《ドククラゲ》

《メノクラゲ》は、進化可能なたねポケモンにしては大きいダメージを出すことが可能です。
弱点を突けば相手のポケモンを一撃できぜつさせることも可能。

《ドククラゲ》はワザ『ポイズンジェイル』が特徴。
相手のバトルポケモンをどくにしつつ、逃げられなくするため、他のワザよりどくのダメージを蓄積させやすくなっています。

《デリバード》

《ツインエネルギー》1枚で使用可能なワザ『とどけもの』を持っています。
自身と付いているエネルギーを山札に戻して、好きなカードを1枚手札に加えます。

《キャンプセット》に似た使用感で使うことが出来ますが、《キャンプセット》と同様に《マリィ》や《リセットスタンプ》に注意しましょう。

《キバニア》ー《サメハダー》

扱いやすい性能をした進化ラインです。

《サメハダー》のワザ『ジェットバイト』はコストパフォーマンスが良好なワザとなっています。

《メッソン》ー《ジメレオン》ー《インテレオン》

「れんげき」のポケモンとして収録されます。
従来の《メッソン》《ジメレオン》とは「れんげき」の有無で差別化していきましょう。
特性『うらこうさく』を持つ《ジメレオン》も強力なので、どちらを採用するかは要検討。

《メッソン》はワザ『どんどんよぶ』によって、「れんげき」ポケモンを大量に展開できます。
後攻1ターン目に使えると強力。

《インテレオン》は特性『クイックシューター』により、毎番相手ポケモンにダメカンを2個乗せることが可能です。
少しずつダメージを蓄積させていき、「れんげき」の弱点である火力不足を少しでも補っていきましょう。

《れんげきウーラオス》

《ダクマ》の欄に記載しています。

雷タイプ

《チョンチー》ー《ランターン》

《チョンチー》はHPが「70」と高めになっています。

《ランターン》はワザ『めくらましビーム』で相手の攻撃から身を守ることが可能です。
逃げられたり、入れ替えられたりすると意味がなくなってしまうので注意。

《ボルトロス》

ワザ『アシストスパーク』は、手札から雷エネルギーをベンチポケモンに付けられるワザです。
エネルギー加速手段に乏しい雷タイプなので、ダメージを与えつつエネルギーを付けられる点は優秀です。

同じくワザによってエネルギー加速が出来る《パルスワンV》とは、自分のデッキ構築と相談して決めていきましょう。

《パッチラゴンV》ー《パッチラゴンVMAX》

《パッチラゴンV》は1エネルギーで使用出来るワザ『たいこのくちばし』が特徴的です。
1エネルギーで使うことが出来、ワザを受けたポケモンに手札からエネルギーを付けられなくする効果を持っています。
後攻1ターン目から使用できる手軽な妨害手段として、相手にリソースを割かせることも可能な優秀なワザです。

《パッチラゴンVMAX》はカウンター系のワザ『トラップスパーク』を持っています。
1エネルギーで使用出来るので、速攻性があります。
「非ルールポケモン」の《パッチラゴン》も合わせて、相手にどんどんダメカンを乗せていく運用も面白そうですね。
《パッチラゴンV》との相性は若干悪くなりますが…

超タイプ

《ガラル フリーザーV》

毎日どこかの都道府県で広告で公開されていたガラル三鳥シリーズの一体。

特性『さいこうちく』は、手札を2枚捨てることで1枚カードをドローする効果を持っています。
《チラチーノ》の特性『やりくり』と比べると、手札のコストが重い割には1枚しかカードを引けないので、使えば使う程手札がどんどん減っていきます。

それを逆手に取り、《マスタード いちげきのかた》(もしくはれんげきのかた)を使うために利用したり、手札を減らしてから《コロトックV》の特性『エキサイトステージ』を使ったりと、応用は効きます。

《コロモリ》ー《ココロモリ》

《コロモリ》は1エネルギーで使用出来るワザを2つ持っています。
ワザ『まるごしおんぱ』を持つ《コロモリ》とは構築次第で決めていきましょう。

《ココロモリ》はお互いの手札の枚数が同じなら「110」ダメージになるワザを持っています。
1エネルギーでそれなりのダメージを与えることが出来るので、コストパフォーマンスは良好。

お互いの手札の枚数を同じにする必要がある為、《ガラル フリーザーV》の特性『さいこうちく』を上手く活用していきましょう。

《ペロッパフ》ー《ペロリーム》

ワザのエネルギーが無色であるのが特徴の進化ライン。

《ペロリーム》は、ワザ『においをたどる』でトラッシュから好きなカードを回収できる効果を持っています。
コイントスが絡むので《イツキ》は使用しておきたい所です。

《ミブリム》ー《テブリム》ー《ブリムオン》

《ミブリム》《テブリム》は複数種類があるのでお好みで選びましょう。

《ブリムオン》は特性『ウィッチロンド』によって、毎番《あなぬけのヒモ》のような効果を使うことが出来ます。
《あなぬけのヒモ》とは異なり、自分からポケモンを入れ替える必要がある点には注意が必要です。

闘タイプ

《ディグダ》ー《ダグトリオ》

「れんげき」のポケモンとして収録される進化ライン。
《ダグトリオ》のワザ『トリプルヘッド』は、コインを投げてオモテの数×60ダメージを与えるワザです。
《れんげきエネルギー》1枚で使用出来るのがポイントですね。

さらに、コインが全てオモテなら、次の番にワザのダメージや効果を受けなくな効果を持っています。
確率はかなり低いですが、ロマンのあるカードです。

《ガラル カモネギ》ー《ガラル ネギガナイト》

「いちげき」のポケモンとして収録される進化ラインです。

 

《ガラル ネギガナイト》のワザ『ネギストライク』は、「ポケモンのどうぐ」が自身に付いているならば「160」ダメージになるワザです。
さらに抵抗力を無視するようになるため、闘タイプに抵抗力を持つ、飛行系のポケモンや超タイプポケモンにも安定してダメージを通せる点が魅力。

《げんきのハチマキ》を付けることで、《ムゲンダイナVMAX》を弱点込みで一撃で倒すことも可能です。
「いちげき」のポケモンでもある為、《いちげきエネルギー》や《ヘルガー》の恩恵を受けることが出来る点も〇。

《ガラル サンダーV》

毎日どこかの都道府県で広告で公開されていたガラル三鳥シリーズの一体。

特性『とうそうほんのう』により、相手の「ポケモンV」の数だけワザに必要なエネルギーを減らすことが出来ます。
減らせるのは無色エネルギーの部分ですので、相手の場に3体「ポケモンV」が出ることで、闘エネルギー1枚でワザを使えるようになります。
《オーロラエネルギー》入りのデッキには仕込んでおきたいです。

ワザ『らいめいげり』は「170」ダメージを与えるワザで、ダメージを与える前に相手のバトルポケモンについている特殊エネルギーを1枚破壊します。
《ムゲンダイナVMAX》の弱点を突いてちょうど一撃で倒せる火力はとても魅力です。
そうでなくとも、特殊エネルギーの破壊を行いつつダメージを与えることが可能。