【ポケカ】《テツノカシラex》について使い方や相性の良いカードを紹介

ポケモンカード

こんにちは。

今回は拡張パック『サイバージャッジ』に収録される《テツノカシラex》について、使い方や相性の良いカードなどを紹介していきます。

↓《テツノカシラex》収録!拡張パック『サイバージャッジ』はこちら!↓

《テツノカシラex》のカード性能・解説

《テツノカシラex》 たね HP220 超 未来
弱点:悪 抵抗力:闘 にげる:無無
■特性「コバルトコマンド」
このポケモンがいるかぎり、自分の「未来」のポケモン(《テツノカシラex》をのぞく)が使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメカンは「+20」される。
■「ツインショーテル」 超無無
相手のポケモン2匹に、それぞれ50ダメージ。
このワザのダメージは、弱点・抵抗力と、ダメージを受けるポケモンにかかっている効果を計算しない。

「未来」を持つ超タイプの「ポケモンex」です。
HPは220、逃げるエネルギーが2つと平均的なスペックです。

特性「コバルトコマンド」は自身がいると、《テツノカシラex》以外の「未来」ポケモンのワザのダメージを「+20」する効果です。
効果が重複するため《テツノカシラex》が並ぶほど効果が上昇し、最大で「+80」ダメージ分伸ばすことが可能です。

「未来」のポケモンはワザのダメージが低く設定されているため、「コバルトコマンド」で打点を補うために採用出来ます。

ワザ「ツインショーテル」は、ポケモン2匹に50ダメージを与えるワザです。
ベンチポケモンにも攻撃可能で、ダメージを受けるポケモンにかかっている効果を計算しない為、《マナフィ》がいてもベンチポケモンにダメージを与えることが可能です。

《ダブルターボエネルギー》にも対応していますがダメージが30となり、3回攻撃しないと《マナフィ》を倒せないので、相性はあまり良くないです。

《テツノカシラex》と相性の良いカード

《テクノレーダー》

自分の手札を1枚トラッシュして、「未来」のポケモンを2枚サーチする強力なサーチカードです。
《テツノカシラex》は複数並べることでより強い効果を発揮し、《テツノカシラex》の特性上「未来」のポケモンを多く採用するため、是非とも採用したいカードです。

《ミライドン(サイバージャッジ)》

《ミライドン》のワザ「アクセルピーク」は、1エネルギーで40ダメージを与えながらエネルギー加速を行う優秀なワザです。

《テツノカシラex》の特性「コバルトコマンド」の効果を追加することで、60~80ダメージを後攻1ターン目から出しやすくなり、相手のたねポケモンを倒すことが出来ます。

相手の動きを崩してサイドを先行しつつ、盤面を作ることが出来る強力な動きとなります。

《テツノカイナex》

ワザ「ごっつぁんプリファイ」で複数サイドを取ることが出来るポケモンです。
《テツノカシラex》の特性「コバルトコマンド」で倒せるポケモンの範囲を広げることが出来ます。

環境でも活躍している《ピジョットex》に対しては弱点を突けるので、《テツノカシラex》が1匹でもいれば「ごっつぁんプリファイ」の一撃で倒しながら、サイドを3枚取ることが可能です。

《テツノワダチ》

《ブーストエナジー未来》がついていると、特性「デュアルコア」によって鋼タイプと闘タイプになるポケモンです。

《ミライドンex(バイオレットex)》や《パオジアンex》など、幅広いポケモンの弱点を突ける代わりに、ワザ「パスホイール」のダメージが60と低い点が難点ですが、《テツノカシラex》によってある程度補うことが可能です。

ワザ「パスホイール」の効果も後続のポケモンに繋げつつ、サイドレースを有利に進めることが出来るため、無駄の少ない動きが出来るようになります。

《テツノドクガ》

ベンチからバトル場に出ると、特性「サーマルリアクター」で炎エネルギーを自身に付けながら攻撃することが出来ます。

ワザ「ねっせん」は120ダメージと低めでしたが、《テツノカシラex》の特性「コバルトコマンド」によって、《サーフゴーex》や《オリジンディアルガVSTAR》の弱点を突いて一撃で倒せるようになります。

《テツノカシラex》を採用したいデッキ

【未来バレット】

様々な「未来」ポケモンを採用して相手のポケモンの弱点を突きながら戦っていく【未来バレット】デッキには是非とも採用したい所です。

《テクノレーダー》のおかげで展開力が非常に高く、足りない打点を《テツノカシラex》や《ブーストエナジー未来》ですぐに補うことが出来ます。

ワザを使う必要がある《ミライドン》や、基本的に一度きりの使用になる《リブートポッド》にエネルギー加速を依存しやすいことが気になりますが、他の加速軸を用意することでより安定したバトルを展開出来そうです。

【テツノブジンex】

他のアタッカーと組み合わせずに《テツノブジンex》をアタッカーとするデッキにも採用を検討出来ます。

《ネイティオ》でのエネルギー加速を軸に、《テツノブジンex》で打点調整を行って火力の上がった「レーザーブレード」でとどめを刺す動きが中心となり、1進化の「ポケモンex」や「ポケモンVSTAR」を倒しやすいデッキです。

また、超エネルギーを共有できるので、相手次第では《テツノカシラex》で攻撃をすることも可能で、特にHP70のポケモンに対して強く出ることが出来ます。

ベンチの枠がカツカツになる為、相手のデッキに合わせて《テツノブジンex》、《テツノカシラex》、《ネイティオ》の数を調整していくことが求められます。