【レシゼク制作記】サブアタッカー問題を解決しよう【その2】

2019年8月6日ポケモンカード

こんにちは。

本日も【レシラム&ゼクロムGX】デッキについて考えていきたいと思います。
昨日は叩き台となる構築を考えてカードを揃えていきました。

構築で思ったことは、非GXデッキを相手にするときに非常に苦労しそうだな、ということです。
というのも《レシラム&ゼクロムGX》は確かに高火力で相手をなぎ倒すことが出来るのですが、「非ポケモンGX」に対しては過剰火力であり、逆に「非ポケモンGX」は、こちらの《レシラム&ゼクロムGX》を2パンしてくることも多いと感じます。
その場合、こちらはサイドが2枚しか取れないのに相手はサイドを3枚取ることが出来るので、サイドレースで不利になってしまいます。

サイドレースで競り負けないように、「ポケモンGX」か「非ポケモンGX」での「サブアタッカー」を用意する必要があります。
そこで今回は、公式で検索をかけてみて、よさげなカードを探してみました。

「サブアタッカー」に必要な要件

今回【レシラム&ゼクロムGX】の「サブアタッカー」を考えるにつれて、どのような性能を欲しているかを書いていきます。

①:エネルギー要求が炎・雷・無色のいずれかで構成される

まぁ当たり前というか当たり前なのですが・・・。
流石にこれでないと始まりません。

②:130ダメージを出せる

《ギラティナ(やぶれたとびら)》や《ホワイトキュレム》をはじめとした強力な「非ポケモンGX」をワンパン出来る数値です。
《デスカーン》や《アーゴヨン》等の1進化の「非ポケモンGX」もワンパン出来るので、これぐらいはほしい所ですね・・・。

③:出来れば「非GX」かつ「たねポケモン」が望ましい

「ポケモンGX」だと《こだわりハチマキ》を付けたポケモンでワンパンされてサイドレースで不利になりかねないので、極力「非ポケモンGX」を採用したい所です。

「たねポケモン」に関しては単純に速度の問題です。
すぐに対応できることに越したことはないので、極力「たねポケモン」が良さそうです。

 

以上3点を踏まえてみていきましょー!

 

サブアタッカー候補カード

《レシラム》

炎エネルギーに寄せたタイプでの採用が見込めます。
130ダメージが出せるワザ『しゃくねつのいぶき』はワザを使えなくなるデメリットはありますが、《溶接工》+手張りですぐにワザを使いにいける速度の速さが最大の魅力です。

上ワザの『げきりん』もダメカンばら撒きデッキに対して強く出ることが出来そうです。

《ヒードラン(ヒートバズーカ)》

このポケモンのウリはHP140という絶妙な耐久にあると思います。
今この記事でも紹介している130ダメージというラインをギリギリ耐えるこのHPは大きなアドバンテージだと思います。

ワザのエネルギー要求とデメリットは大きめですが、採用の余地はあると思います。

《ゼクロム(いかずちのやいば)》

雷エネルギーに寄せたタイプでの採用が出来そうです。
エネルギーをトラッシュするデメリットがありますが、《アーゴヨン》や《カプ・コケコ♢》等で釣り上げられるので意外と相性は悪くないかと思います。

こちらにも『げきりん』があるのでダメカンばら撒きデッキにある程度耐性があります。

《ゼクロム(らいげき)》

エネルギー要求が重くなった代わりにダメージが大きくなったゼクロム。
デメリットもエネルギートラッシュでは無くなったので、連発できる可能性が高くなっているのもわりといい所。

《シビルドン》

2進化ながら、特性によって「たねポケモン」のように使えるポケモンです。

出す条件はやや厳しいものの、HP150という優秀な耐久力と、にげられなくなる追加効果が地味に厄介なワザを持っています。
《アーゴヨン》や《カプ・コケコ♢》を駆使して展開していきたいですね。

《ひかるレックウザ》

エネルギーの要求が非常に重く、デメリットも大きいですが《ウルトラネクロズマGX》をもワンパン出来る『てんくうのさばき』が強力。

【レシラム&ゼクロムGX】でこのワザを撃ちに行けるのかわからないですが、決まったら気持ちよさそうではありますね・・・。
HPはやや控えめの120。
《ゾロアークGX》や《シルヴァディGX(ディスクリロード)》にワンパンされるぐらいのHPです。

《ひかるルギア》

無色タイプ故の自由さが魅力的なポケモン。
下ワザは軽いデメリットで130ダメージを出すことが出来ます。
さりげなく上ワザの『ぎんのつばさ』も《アローラベトベトン(かがくのちから)》や《アブソル(あくのはき)》等をワンパン出来る優秀なワザになっています。

ネックなのは値段の高さ。あとこのカード、ショップで中々見かけないんですが・・・?

《カプ・コケコGX》

ベンチに出したときに、雷エネルギーを引き寄せてそのままバトル場に出すことが出来る「ポケモンGX」。

通常ワザの『てんくうのツメ』は130と及第点。
エネルギーが大量についている相手に対しては『カプサンダーGX』でワンパンを狙うことも可能です。

雷タイプ系で困ったら採用しとけ感が強いこのカードですが、今回も活躍が出来るのか楽しみな所です。

炎タイプなら似た特性を持っている《ヒードランGX》もよさそうですね。

《リザードン(たけるとうき)》

2進化故の速度の遅さはあるものの、《レシラム&ゼクロムGX》が火力を出すためのエネルギー供給と、自身も一手で130ダメージを出しに行くことが出来るアタッカー性能の2つとも備えているのが非常に強いです。

うまく展開することが出来れば《アーゴヨン》以上に安定しそうですね・・・。

まとめ

今回は【レシラム&ゼクロムGX】におけるサブアタッカーについて書いてみました。

個人的には《レシラム》や《ひかるルギア》あたりが良さそうに思いますね・・・
ただ《ひかるルギア》はクッソ高いので《レシラム》をサブアタッカーにして考えてみようと思います!

誰かの参考になれば幸いです!

 

おわり。

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