【ポケカ】ルガゾロの構築・採用理由などのお話をする【デッキ】

2019年6月11日ポケモンカード

※19/06/11更新!

こんにちは。本日【ウルトラネクロズマ】の叩き台を完成させました。

今日は【ルガルガンゾロアーク】ことルガゾロの自分の構築と、各カードの採用理由などについて書きたいと思います。

昨日書いた記事と合わせて読んでいただければありがたいです。

↓昨日の記事はこちら!↓

ルガゾロのレシピ

(※2019年1月24日時点でのレシピになります)

こちらが2019年6月11日現在での構築になります。

 

 

採用枚数・理由解説

ポケモン

・《ゾロアークGX》ー《ゾロア》

このデッキのエースその1。
特性「とりひき」による安定した手札の供給と、無色2つと少ないエネルギー要求から放てる最大120ダメージのワザ『ライオットビート』が特徴です。
最早説明不要の強さです。

《喰いつくされた原野》と合わせれば、ワザの最大威力が130になる為、《ホワイトキュレム》や《べロベルト》など、強力な「非GXポケモン」をワンパン出来るようになります。
ドローソースかつアタッカーになる優秀なポケモンなので【ルガゾロ】の型なら4-4以外の選択肢がないと思います。

・《ルガルガンGX(まよなか)》ー《イワンコ》

このデッキのエースその2。
特性「ブラッディアイ」によって、相手のベンチで控えているポケモンをバトル場に引きずり出し、狩り取ることが出来ます。これで相手の動きを鈍らせてサイドレースを有利に進めていくのがこのデッキの勝ち筋となっています。

ワザのコストパフォーマンスは悪いものの、多くの雷タイプや悪タイプのポケモンの弱点を突くことが出来る為、相手によってはこちらで攻撃を仕掛けていくことになります。
GXワザは最大250ダメージを出せる強力なワザ。TAGチームをもワンパン可能ですが、最近の「TAGTEAM」には少数で戦うことが多くなってきたため、刺さりはやや悪くなってきたかもしれません。

・《カプ・テテフGX》

言わずと知れた汎用ポケモン。
1ターン目は《ウツギ博士のレクチャー》や《リーリエ》を、中盤から終盤にかけては《マオ》や《グズマ》等を持っていき、状況に合わせて戦っていきます。
初動の安定がこのデッキの大事な所なので2枚採用しています。

・《メタモン♢》

どんな1進化ポケモンにもなれる特性「なんでもしんか」を持つポケモン。
相手からすれば、出されるだけでも何が上に乗るかわからないのでプレッシャーになります。

《ペルシアンGX》や《アローラベトベトン》等、1進化ポケモンを多くを採用する場合、枠の削減に大きく貢献するため、このデッキにおいては必須といってもいい1枚だと思います。

・《マーシャドー》(やぶれかぶれ)

《ジャッジマン》の効果を内蔵したポケモン。
サポート枠を使わずに相手に対して妨害を行えるのは非常に強力。
「ライオットビート」の火力向上にも貢献するので採用し得なカードだと思います。

・《マーシャドー》(リセットホール)

自身をトラッシュすることでスタジアムを破壊できるポケモン。
基本的には《無人発電所》の対策になりますが、プリズムスターのスタジアムを破壊できるのも魅力。

・《ニャース》ー《ペルシアンGX》

特性『キャットウォーク』と、トラッシュのポケモンの数だけ火力が上がる『ふくしゅう』が魅力のポケモン。
特性による確定サーチからの《トリプル加速エネルギー》→『ふくしゅう』の流れは、《ルガルガンGX(まよなか)》とはまた違った方向の奇襲性があり、相手の意表を突くことが出来ます。

強力ですが、枠の都合故に1枚。

・《アローラベトベター》ー《アローラベトベトン》

《アローラベトベトン》の特性『かがくのちから』が優秀。
自分もやや被害を被るものの、優秀なサーチ要因である《ジラーチ》や、GXワザのコピーが出来る《ミュウツー&ミュウGX》などを機能停止に追い込むことが出来ます。
「スターターセット ブラッキー&ダークライGX」で収録された《アローラベトベター》が非常に優秀なので、こちらを採用しました。

サポート

・《ウツギ博士のレクチャー》

デッキからHP60以下のポケモンを3枚引き抜くサポート。
1ターン目にこれを使って《ゾロア》《イワンコ》等を並べ、2ターン目に進化して動いていくのが王道パターンです。

1枚採用にしていた時もあったのですが、進化先は持っているのにこのカードがサイド落ちで進化元を持ってこれない、最悪進化元も進化先もないとかいうしょーもない展開になったこともあったので妥協せず2枚に増やしました。
結果的に周りが良くなったので2枚にして正解だったと思っています。

・《リーリエ》

上振れたときに、その上振れを更に加速させるカード。
初手に《ゾロア》《イワンコ》がしっかり並んだ時にも使えます。

「ミラクルツイン」環境では、《プレシャスボール》の追加によって、手札消費を抑えつつポケモンを進化させることが出来るようになったので、初手で上振れたとき以外では出番が少なくなりそうなので1枚にしました。

・《シロナ》

汎用ドローサポート。
いつの間にかクッソ安くなりましたね。
「とりひき」を何回か使えばあまり必要ではなくなりますが、どうしても手札が固まってしまったときに欲しい場面も散見されたので2枚採用しています。

・《グズマ》

汎用サポート。
《ルガルガンGX》と合わせて何度も相手の動きを妨害していきましょう。

詰めや入れ替え、時間稼ぎなど本当に色々なことが出来て強いです。最高。

・《アセロラ》

ダメカンが乗ったポケモンと、付いているカードを回収するサポート。
特性の再利用に使えますし、【ダメカン撒き】デッキにも強くなります。

最近は平然とワンパンしてくるデッキが多くなり、刺さりが悪くなってきたので1枚の採用としています。

・《マオ》

好きなカード2枚をデッキトップに持ってくるサポート。
《ゾロアークGX》の特性と非常に相性がいいので採用。欲しいカードがすぐ手札に持ってこれるのは偉い。
2枚だと事故るときがあり、《ともだちてちょう》もあるので1枚にしました。

ここ最近の構築だと、ピン刺しが非常に多くなってきているので心強さが3割増しです。

・《ククイ博士》

ドローと火力上昇を兼ね備えた1枚。
《こだわりハチマキ》や《喰いつくされた原野》等といった他の火力上昇カードと組み合わせて相手の計算を狂わせることが出来る為、採用しています。

ただし、これも「TAGTEAM」の登場によって刺さりが悪くなってきたと感じるため、検討中の1枚となっています。

・《クチナシ》

使い方が理解できると楽しいカードです。
基本的には場に出した《マーシャドー》や《カプ・テテフGX》を、このカードで《ゾロア》や《アローラベトベター》と入れ替えます。
そうすることで強力な進化先へと繋ぐことが出来ます。

うまく刺さったときは本当にエグいです。

グッズ

・《ハイパーボール》《プレシャスボール》《ポケモン通信》

各種サーチグッズ。
《ハイパーボール》は手札消費は激しいが《カプ・テテフGX》や《ペルシアンGX》のサーチで安定性を高めたり、単純に欲しいポケモンを持って来たりと状況に合わせて柔軟に対応できるので4枚。

《プレシャスボール》はGXポケサーチで安定した展開が可能なので2枚。
たねポケの多くは《ウツギ博士のレクチャー》で持ってこれるため、強力なGXポケモンを手札に加えたい場面が多いため採用してみました。

《ポケモン通信》はこのデッキはポケモンが多く、少ない手札消費でどんなポケモンも持ってこれるのは強力なので2枚採用しています。

 

・《こだわりハチマキ》

「GXポケモン」に対するダメージが+30されます。
このカードの採用で大体のTAGチームを2パンまで持っていくことが出来ます。
《まんたんのくすり》とか《アセロラ》とかが来たら仕方ないですけどね。
通常のたねGXでも色々と組み合わせればワンパン圏内に持っていくことが出来るので採用すべきだと思います。

・《ともだちてちょう》

序盤に「とりひき」で捨ててしまったり、使ったりした《グズマ》や《マオ》、《アセロラ》等をデッキに戻して再利用を狙います。
動きの幅がさらに広がる優秀なカードなので是非とも採用しておきたいですね。

・《レスキュータンカ》

トラッシュのポケモン回収を回収します。
こちらも「とりひき」で捨ててしまったポケモンや、進化できずに倒された《ゾロア》《イワンコ》などを回収していきましょう。

・《リセットスタンプ》

盤面の妨害が得意なこのデッキに置いては特に強力だと感じる1枚。
場も手札も荒らしまわってかく乱していきましょう。

本当に強いので3枚採用も視野に入れてみたいと思います。

《カウンターゲイン》

やっぱ強いこのカード。
要求値を減らしつつ攻撃できるのはやはり強い。
《ペルシアンGX》が《ダブル無色エネルギー》の1手で動けるようになりますし、「ミラクルツイン」環境では並ぶデッキも少しずつ多くなるのではないかな、と思って再び採用してみました。

スタジアム

・《喰いつくされた原野》

悪タイプとドラゴンタイプのワザの威力を+10させます。
《ゾロアークGX》の所でも書きましたが、非GXポケモンをワンパンできる範囲が広がります。

数少ないスタジアム対策カードにもなるので、慎重にプレイしていきたい所です。

エネルギー

・《ユニットエネルギー闘悪妖》《ダブル無色エネルギー》《トリプル加速エネルギー》

最近までは《基本闘エネルギー》を採用していたのですが、高火力な「TAGTEAM」が多くなってきたことによって《ゾロアークGX》の『トリックスターGX』でワザをコピーして倒すことが出来るようになってきました。
2パンをワンパンに変えられる、という点はこのデッキに置いてはものすごくありがたいことで、「負けない戦い」に大きく貢献します。

よって、無理に《基本闘エネルギー》で《トキワの森》や「特殊エネルギー」破壊の対策をするよりはこちらの方が強いのではと考えた結果、《ユニットエネルギー闘悪妖》を採用することにしました。

《ダブル無色エネルギー》は《ゾロアークGX》がすぐ動けるようになるので当然の最大枚数。

《トリプル加速エネルギー》は、《ペルシアンGX》が1手で動けるようになるので1枚採用。
《ゾロアークGX》や《ルガルガンGX》に付けても最悪OKです。

おわりに

こんなかんじでレシピと採用理由、少しではありますが入れ替え候補を挙げて見ました。

このデッキはプレイヤーによって、構築がかなり違ってくるので楽しいですよね。

参考にしていただければ幸いです!気に入ったらシェアしていただけると喜んで「きぜつ」します。
サイド1枚取れます。


おわり。