ポケモンカードのスリーブ:5つの入れ方と個人的おすすめ

2019年2月8日ポケモンカード

※AMP表示だとやや見づらいので、通常表示での閲覧をお勧めします。(19年5月8日)

こんにちは。

今日は昨日と打って変わってとても寒くなりましたね。
体調管理はしっかりとしていきたいです。インフルエンザも流行っているとのことなので・・・

さて今回は、ポケモンカードのスリーブ(デッキシールド)の入れ方について、5つの入れ方を紹介した後に自分がポケモンカードで好んで採用している入れ方を書いていきます。
自分がポケカを始めたとき、どのような構成にすればいいのかよくわからなかったので、これから始める方にも参考にしていただきたく、書こうと思いました。

ポケモンカードは「スタンダードサイズ(縦88mm×横63mm)」で作られているので、誤って「スモールサイズ(縦86mm×横59mm)」用のスリーブを買わないように注意してください。

スリーブの入れ方紹介!

①:一重スリーブ

長所】
 ・入れ替えが楽
 ・ストレージやファイルに入れる強カードの保護にお勧め!

【短所】
・カードの上部が保護されていないため、プレイ中に傷がつきやすい

入れ替えの手軽さと引き換えに、傷が付くリスクが常に付きまとうという欠点のある入れ方です。
プレイ用として使うには、よほど入れ替えが面倒になった方ぐらいにしかおすすめできないですね・・・

よく使うカードや、強カードをストレージに保管する場合は、「インナースリーブ」に入れることで安心して保管をすることが出来ます。
超強力なカードやレアなカードをファイルに保管するときにも「インナースリーブ」に入れてからファイルに入れると、スレるの防ぐことが出来るのでお勧めです。

↓画像で使用したスリーブ↓

【新品スリーブ】KMC カードバリアー ハイパーマットプレミアム80 ブラック/黒 スタンダードサイズ 80枚入り
created by Rinker

↓お勧めのインナースリーブ↓

【メール便対象】KMC NEW カードバリアー100 パーフェクトサイズ … トレーディングカード用 カードスリーブ
created by Rinker

②:インナー+マットスリーブ

【長所】
 ・上下保護で比較的カード本体に傷が付きにくい
 ・マットスリーブの色次第では汚れや傷に強く、長く使える
 ・厚みもそこまでないためシャッフルしやすい
 ・公式大会でもそのまま使える!

【短所】
 ・インナースリーブの定期的な交換が必要
 ・黒マットだと上下の向きが時折わからなくなってしまう

所謂「2重スリーブ」です。
2重目に使っているのは「KMCのハイパーマット」。

上下保護をしつつも扱いやすさがある組み合わせです。
【長所】にも書いた通り、汚れや傷に強いため、長期間に渡って使えるのも魅力。

チャンピオンズリーグなどの公式大会においてスリーブを使用する場合、無地のスリーブか公式スリーブを着用するらしいのでこのまま使えるのはうれしい所ですね。(どこに書いてあるかわからなかったのでやさしい方教えていただけると幸いです(´;ω;`))

ただし長いこと使っていると「インナースリーブ」の上部がスレて汚くなってくるので、たまにチェックしてみて、スレた跡が多くなっていれば「インナースリーブ」を交換しましょう。
使用済みの「インナースリーブ」ストレージのカード保管用に使うなど、有効活用しましょう。


③:キャラスリ+オーバースリーブその1

【長所】
 ・②より更に増した保護強度
 ・好きなキャラスリを使うと愛着が湧く

【短所】
 ・ここからデッキが分厚くなってくる

好きなポケモンやキャラのスリーブを使ってみたいですよね。
そんな時にお勧めできるのがこの構成。
1重目にはキャラスリを、2重目にはオーバースリーブ(画像はブロッコリーのスリーブプロテクターMサイズ・クリア)を付けます。

この構成にしている人はかなり多いのではないでしょうか。

愛着が湧いてくるのもありますが、オーバースリーブによって結構硬めに保護されるので安心してカードを使えますね!

キャラスリの販売元によっては1セット50枚入りだったり、60枚入りだったりするので注意が必要です。
50枚はそもそも足らないので2個買い必須ですし、60枚だと万が一キャラスリに傷が付いた時に変えがなく、「マークド」というルール違反にされることがあります。(複数買うならそれはそれで安心ですが)
ポケカの公式スリーブブロッコリーのキャラスリなどは基本的に61枚以上あるので安心です。

↓使用しているオーバースリーブ↓



④:キャラスリ+オーバースリーブその2

【長所】
 ・マット特有のサラサラ感でシャッフルがしやすい(特に横入れ)

【短所】
 ・耐久力は両面クリアーに比べて少し劣るか
 ・デッキがかなり分厚くなる

こちらは背面がマット仕様のオーバースリーブを使用しています。
先ほどの両面クリアーのスリーブと比べると柔らかく、耐久面では劣りますがその代わりにマット仕様によってカードが扱いやすくなっています。

ただ空気やよく入ってしまうのか、画像2枚目のように「両面クリアーのオーバースリーブ」を使った時に比べてふんわりと厚くなります。

↓使用しているオーバースリーブ(マット)↓

↓こちらもお勧め↓

⑤:3重スリーブ

左からインナー+公式、インナー+マット、キャラスリ+オバスリ、比較用3重、比較用のDTAマシュ

【長所】
 ・カード本体にほぼ傷は付かなくなる

【短所】
 ・デッキの厚さがもはやタワー。大人でもシャッフルしづらい
 ・入れ替えが非常に面倒


多くは「インナー+キャラスリ+オバスリ」の構成だと思います。

かなり丈夫になりますが、画像の通り見事なタワー。
流石に60枚デッキの3重スリーブとなると子供はおろか、大人である私でもシャッフルしづらいです。

始めたての時は3重にしていましたが、今はこの構成は採用していないですね・・・

まとめ(個人的おすすめ)

というわけで、5つのスリーブの入れ方を紹介しました。

結論を言うと、というか察した方もいるかもしれませんが、ゲームをプレイするときには②(インナー+マット)と③(キャラスリ+オバスリクリアー)の構成がお勧めです。
これら二つは耐久力と扱いやすさを兼ね備えているので、老若男女問わず多くの方の手に馴染むと思います。

また、ストレージやファイルに入れる場合は、「インナースリーブ」に入れてから保管をするのがお勧めです。
安価で大切なカードを保管出来ます。

今回の記事を参考に、スリーブの構成を決めていただければ幸いです!

おわり。