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【ポケカ】《アラブルタケ》の使い方や相性の良いカード・対策を紹介!

こんにちは。

今回は2023年10月27日発売の拡張パック『古代の咆哮』より、《アラブルタケ》について解説していきます。

《アラブルタケ》は特性によって、《ブーストエナジー古代》がついているとお互いのポケモンをどくにすることが出来る効果を持っています。
緩い条件で相手だけでなく、自分のポケモンもどくにすることが出来るため、状態異常で強力になるポケモンとの組み合わせが面白く、デッキの構築次第ではアタッカーとして採用することも出来ます。

そんな《アラブルタケ》の魅力をお伝えしていきます。

それでは見ていきましょー。

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《アラブルタケ》のカード性能・解説

《アラブルタケ》 たね HP120 悪タイプ 古代
弱点:草 抵抗力:なし にげる:無無無
■特性「もうどくふんじん」
このポケモンに「ブーストエナジー古代」がついているなら、自分の番に1回使える。
おたがいのバトルポケモンを、それぞれどくにする。
■「あばれハンマー」 悪悪無 120
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

新要素「古代」を持つ悪タイプのたねポケモン。
「古代」のカードである為、「古代」関連の効果の恩恵を受けることが出来ます。
HPは120で、特性「もうどくふんじん」を使う為に必要な《ブーストエナジー古代》を付けると最大HPが180になるので、攻撃を耐えやすいポケモンとなります。

特性「もうどくふんじん」は《ブーストエナジー古代》がついてると使用出来ます。
おたがいのバトルポケモンをどく状態にする効果で、特性で相手ポケモンをどく状態にさせやすい《パルデアドオーex》と比較すると、たねポケモンで使用出来るところが大きな利点です。
代わりに、自分のバトルポケモンもどく状態にするため、どく状態のデメリットが気にならないポケモンと一緒に組み合わせていきたい所です。

ワザ「あばれハンマー」は悪エネルギー2つ、無色エネルギー1つで使えるワザです。
120ダメージを与え、次の番にワザが使えなくなります。
「ワザマシン」のワザも使えなくなる点に注意しましょう。

特性「もうどくふんじん」と合わせれば、130ダメージとなり、進化しないたねポケモンを多く倒すことが出来るようになります。
《古代ブーストエナジー》が付いていると最大HPが180と高くなり、「もうどくふんじん」による自身の影響を無力化しながら戦えるので、アタッカーとしての活躍も可能です。

《アラブルタケ》と相性の良いカード

《ガケガニ(レイジングサーフ)》《ガラルヤドラン》

自身が特殊状態の場合、ワザのダメージが大きくなるポケモン達です。
今までは《からくちスパイシーカレー》をはじめとした使い切りのカードに頼っていましたが、《アラブルタケ》は毎番自分のバトルポケモンをどく状態に出来るので、これらのカードが格段に使いやすくなります。

《ガケガニ》はたねポケモンでもあるため、より素早い展開と攻撃を狙える点でも特に相性が良いです。

《ヤミラミ》《シュウメイ》など相手のバトルポケモンがどく(特殊状態)の時に有効なカード

《ヤミラミ》や《シュウメイ》のような、相手のバトルポケモンが特殊状態・どく状態の時に強化されたり使えたりできるカードとの相性が良いです。

条件さえ満たしていれば、ほぼ毎番有効に使うことが出来るようになるうえ、《アラブルタケ》に《古代ブーストエナジー》をつけるという状態の維持がしやすい点が魅力です。

《ネンドール》《アマージョex》など、相手ポケモンをきぜつ寸前に出来るカード

「もうどくふんじん」では相手のバトルポケモンもどく状態に出来るため、相手のポケモンに一気にダメカンを乗せて、どくのスリップダメージで倒す方法も有効です。

《ネンドール》や《アローララッタ》は相手のバトルポケモンの残りHPを「10」に出来るため、残りをどくのスリップダメージで倒すことが出来ます。
代わりに《ネンドール》は自身もきぜつする自傷ダメージ、《アローララッタ》はエネルギーの要求が重めであることに注意しましょう。

《アマージョex》はワザ「アイシクルソール」で相手のポケモンの残りHPを「30」にすることが出来ます。
《アラブルタケ》の特性「もうどくふんじん」に加え、どくの効果で乗せるダメカンを2つ増やす《かがやくヒスイオオニューラ》の特性「ポイズンピーク」を活用することで、どくのスリップダメージがダメカン3つ分(30ダメージ)となり、ちょうど倒すことが出来るようになります。
ベンチポケモンにもダメカンを乗せられる点が強力な為、ややもったいないところはありあますが、強力なコンボです。

《オーリム博士の気迫》

「古代」のポケモン2体にトラッシュから基本エネルギーを1枚ずつ付け、自分の山札を3枚引く強力なサポートです。
《オーリム博士の気迫》に加え、《ダークパッチ》と手張りを併用することで《アラブルタケ》がすぐに攻撃出来るようになります。
アタッカーとして活躍させる場合には採用しておきましょう。

また、悪タイプのため、《トドロクツキex》ともエネルギーの色を共有できる点が魅力です。
低HPポケモンは《アラブルタケ》、大型ポケモンは《トドロクツキex》といった使い分けが可能です。

《アラブルタケ》を使ったデッキを紹介!

【悪古代】デッキ

悪タイプの「古代」ポケモンである《アラブルタケ》と《トドロクツキex》を使い分けながら戦うデッキです。

《ブーストエナジー古代》でHPを大幅に上げて《オーリム博士の気迫》や《ダークパッチ》でポケモンを育成し、強力なワザを使っていきます。

終盤では《大地の器》→《ガラルファイヤー》の特性「じゃあくチャージ」で一気にワザ「もえあがるいかり」で相手ポケモンを倒す動きも強力なため、状況を見て《すごいつりざお》でエネルギーを山札に戻しながら使っていきましょう。

《アラブルタケ》の特性「もうどくふんじん」によるどくのスリップダメージによって、《トドロクツキex》の強化「カラミティストーム」で230ダメージ、相手が取ったサイド枚数が5枚の時の《ガラルファイヤー》のワザ「もえあがるいかり」が280ダメージと、かゆいところに手が届くのもうれしい所です。

【アマージョex+アラブルタケ】デッキ

《アマージョex》のワザ「アイシクルソール」は、相手のポケモン1匹のHPを30になるまでダメカンを乗せる効果を持っています。
この効果に合わせて《アラブルタケ》の特性「もうどくふんじん」によるどく状態の付与と、《かがやくヒスイオオニューラ》の特性「ポイズンピーク」による、どくのダメカンの増加をあわせて1ターンできぜつさせるコンボデッキです。

《ブーストエナジー古代》を付けた《アラブルタケ》などが用意できないときや、ベンチポケモンを処理するときは《バリヤード》や《エレキッド》を使用することでとどめを刺すことが可能です。

《パニックマスク》を《アマージョex》に付けることで、ワザ「アイシクルソール」を受けたポケモンからはダメージを受けなくなるので、相性が良いカードです。

まとめ

今回は《アラブルタケ》について解説していきました。

どく状態のばら撒きを活かした他のカードとの組み合わせから、アタッカーとしての運用も可能な非常に優秀なポケモンです。
《アラブルタケ》を起点としたさまざまなデッキを組むことが出来そうです!

それでは良きポケカライフを!

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