【ポケカ】全ての戦略を持つ《デオキシス》でバトルを有利に進めよう!【カード解説20枚目】

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こんにちは。

今回は拡張パック「フュージョンアーツ」に収録される《デオキシス》について解説をしていきたいと思います。

《デオキシス》は「いちげき」「れんげき」「フュージョン」の全ての要素を持ち合わせるポケモンです。
各戦略の恩恵を受けることが出来るため、多くのカードとの組み合わせを考えられる面白い1枚となっています。

そんな《デオキシス》と相性の良いカードや、使い方を紹介していきます!

それでは見ていきましょー。

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《デオキシス》のカード性能・解説

《デオキシス》カード性能


《デオキシス》 たね HP120 超タイプ フュージョン いちげき れんげき
弱点:悪 抵抗力:闘 にげる:無
■『フォトンブースト』 無無無 80+
このポケモンに「フュージョンエネルギー」がついているなら、80ダメージ追加。  

《デオキシス》カード解説

超タイプのたねポケモン。《霧の水晶》からサーチ可能です。
HPは120、にげるエネルギーが1つと非ルールの伝説系ポケモンでは優秀な性能。

最大の特徴は「フュージョン」「いちげき」「れんげき」の全ての要素を持っている所。
「フュージョン」だけでなく、「いちげき」「れんげき」関連カードの恩恵を受けることが出来るため、《デオキシス》とどんどん強化しつつ戦うことが出来ます。

ワザは、《フュージョンエネルギー》が付いていると160ダメージになる『フォトンブースト』を持っています。
無色3つで使うことが出来るため、エネルギー加速が得意なタイプと組み合わせることで素早く攻撃をすることも出来ます。
ただし、ダメージ追加効果は《フュージョンエネルギー》が付いていることが必要になる点に注意。

160ダメージであれば「ポケモンVMAX」を2回の攻撃で倒すには十分の威力で、《パワータブレット》や《いちげきエネルギー》を使うことで「ポケモンV」を一撃で倒せるようになります。

《デオキシス》と相性の良いカード

「フュージョン」のカード

《フュージョンエネルギー》+《カミツレのきらめき》

《デオキシス》の『フォトンブースト』でダメージ追加を狙う際に必須となる《フュージョンエネルギー》は組み合わせておきたいです。

「フュージョン」ポケモンに《フュージョンエネルギー》を直接付けられる《カミツレのきらめき》も相性は良いです。

《パワータブレット》

「フュージョン」ポケモンが使うワザのダメージを「+30」するグッズです。
『フォトンブースト』の火力を更に上昇させ、「ポケモンV」を一撃で倒せるようなダメージ量にもなります。

HPの高い「ポケモンVMAX」を2回の攻撃で倒せるようにもなる為、相性はとても良いです。

「いちげき」のカード

《いちげきエネルギー》+《ヘルガー》

「いちげき」の基本的なエネルギー加速手段である《ヘルガー》ですが、《デオキシス》は「いちげき」のポケモンでもある為、問題なく《いちげきエネルギー》を付けることが出来ます。

《パワータブレット》と合わせることでよりダメージが高まり、一撃で倒せる「ポケモンV」も増えるため、相性は良いでしょう。
後述の《いちげきの巻物 牙竜の巻》とも相性が良好です。

《いちげきの巻物 牙竜の巻》

300ダメージを与える強力なワザ『ごうりきざん』を《デオキシス》が使えるようになります。
《フュージョンエネルギー》2枚と《いちげきエネルギー》2枚に加え、1つエネルギーを付けることでワザの威力が340ダメージとなり、補正無しで全てのポケモンを一撃で倒せるようになります。

《いちげきの巻物 牙竜の巻》を使う際は、《基本鋼エネルギー》を採用しておくと幾分かワザを使いやすくなるでしょう。

「れんげき」のカード

《れんげきエネルギー》

《デオキシス》は「れんげき」を持つポケモンである為、問題なく《れんげきエネルギー》を付けることが出来ます。

《フュージョンエネルギー》+《れんげきエネルギー》で『フォトンブースト』を使えるため、エネルギー加速カード無しでもワザを使いやすいです。
《オクタン》の特性『れんげきサーチ』で《デオキシス》《れんげきエネルギー》共にサーチ出来るため、安定感のある戦いが可能です。

《バシャーモVMAX》

ワザ『ダイブレイズ』で《デオキシス》にエネルギーを付けることが可能です。
特殊エネルギーでも付けられる点が特に強力で、トラッシュに送られた《フュージョンエネルギー》を再利用出来、長期戦になっても『フォトンブースト』のダメージ追加が狙いやすくなります。

《れんげきの巻物 渦の巻》

ワザに必要なエネルギーが『フォトンブースト』と似通っており、《フュージョンエネルギー》を付けることで『フォトンブースト』と『うずむそう』の内訳が可能になっています。

ダメージ調整役として優秀な効果を発揮してくれます。

《デオキシス》を使おう!

メインアタッカーとして《デオキシス》を使う

《デオキシス》をメインアタッカーとして採用する場合でも、沢山のカードとの組み合わせることが可能です。
今回は一例を紹介。

《霧の水晶》は《デオキシス》をノーコストで手札に加えることが出来るため、非常に相性が良いでしょう。
また、《霧の水晶》は超エネルギーもサーチ出来るため、《こくばバドレックスVMAX》と組み合わせて、エネルギー加速をしていくとスムーズに攻撃が出来るようになります。

「いちげき」と組み合わせる場合はやはり《いちげきエネルギー》+《ヘルガー》のセットが強力です。
《パワータブレット》と併用することで、倒せるポケモンの範囲を大きく広げることが可能で、攻撃的なデッキとなります。

雷エネルギーを使って《モココ》と組み合わせるのも面白いです。
トラッシュからエネルギーを再利用するので、《デオキシス》が攻撃に移りやすく、『フォトンブースト』さえ準備できれば大ダメージを連続して狙うことも現実的でしょう。

サブアタッカーとして《デオキシス》を使う

「いちげき」や「れんげき」のデッキのサブアタッカーとして《デオキシス》を採用してみるのも面白いでしょう。

《ゲンガーVMAX》は闘タイプを弱点としており、特に《いちげきウーラオスVMAX》や《れんげきウーラオスVMAX》との相性は悪いです。
そこで闘タイプの弱点を突ける《デオキシス》を使って弱点補完をして、有利に立ち回ることが出来ます。
《いちげきエネルギー》を共有できる点が優秀で、火力が上がることで《いちげきウーラオスVMAX》や《れんげきウーラオスVMAX》を弱点込みで一撃で倒すことが出来ます。

「れんげき」では、《パルシェン》でダメカンをばら撒いた後に、《デオキシス》でトドメを刺しに行くという動きが可能です。
《れんげきエネルギー》を共有することが出来、非ルールポケモンが主体となって戦えるため、長期戦に持ち込むことが出来ます。
《オクタン》の特性『れんげきサーチ』で、適時必要なカードを持ってきて、柔軟に戦っていきましょう。

まとめ

今回は拡張パック「フュージョンアーツ」に収録の《デオキシス》について解説していきました。

3種類の戦略の恩恵を受けることが出来るため、使い道が沢山あり、様々な形のデッキが組めそうです。
サブアタッカーとしても充分力を発揮出来る性能となっており、「いちげき」「れんげき」とのハイブリットデッキでのキーパーツともなり得る存在でしょう。

3種類の戦略を巧に操り、勝利を目指しましょう!

それでは良きポケカライフを!

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Posted by 庭園運営者