【ポケカ】優勝デッキ統計から見る環境デッキ考察【双璧のファイター4週目】
こんにちは。
今回は、2021年3月19日に発売した強化拡張パック「双璧のファイター」の4週目環境を、各大会の優勝デッキの統計から見ていきたいと思います。
どのようなデッキやカードが活躍しているか、今後の環境の判断材料などにもしていただければ幸いです!
今回は2021年4月10日~4月16日までの優勝デッキをまとめて、環境を見ていきます!
それでは見ていきましょー。
↓強化拡張パック「双璧のファイター」はこちら!↓
調査方法
Twitterにて以下の通りにワード検索。
・「ポケカ 大会 優勝」
・「ジムバトル 優勝」
・「トレーナーズリーグ 優勝」
・「新弾バトル 優勝」
sinceとuntilを使って期間を指定し、その中に出てきたツイートを抽出していきます。
また、シティリーグやチャンピオンズリーグがある場合はそれらも集計します。
ツイートは、
・デッキレシピが上がっている大会結果ツイート
・デッキが推測できるキーカードが上がっている大会結果ツイート
を手作業でまとめていきます。
集計をミスする場合もございますが、概ねの目安として是非参考にしてみてください!
優勝デッキ統計
各デッキの優勝数統計
各デッキタイプの優勝数の内訳です。
優勝数が2以下のデッキはその他にまとめています。
【レシラム&リザードンGX】、【ピカチュウ&ゼクロムGX】⇒優勝数3
【パーフェクション(ミュウツー&ミュウGX)】内訳
《ミュウツー&ミュウGX》を軸にしたデッキ【パーフェクション】の優勝数内訳です。
ビクティニ炎⇒優勝数1
チェックポイント
①:【れんげきウーラオスVMAX】が環境トップに!シティでも力を見せつける!
【れんげきウーラオスVMAX】を軸にしたデッキが【パーフェクション】を抜き、優勝数1位になりました。
サブアタッカーとしての採用の場合はメインアタッカーの方に集計を入れていますが、それでもこの優勝数でした。
型は《インテレオン》を採用しているものが一番多かったですが、《オクタン》を採用した型も以前より多くなっています。
他のポケモンをサブアタッカーとして組み合わせて使用出来るため、型の読みにくさとベンチ攻撃のプレッシャーが大きな強みとなっています。
ベンチ攻撃が強力過ぎるせいか、「非ルールポケモン」主体のデッキの活躍幅がかなり縮小しているのも事実ではあります。
シティリーグでも複数の大会で優勝しているため、真っ先に対策をしていきたいデッキタイプとなっています。
②:《ビクティニVMAX》の勢いが若干低下、代わりに【マルヤクデVMAX】が上り調子
《ビクティニVMAX》を採用したデッキが勢いを弱めています。
【インテレオン】の増加や、【三神ザシアン】【悪パーフェクション】のような「ポケモンGX」でも戦えるデッキの活躍などが主な原因とみられるでしょう。
特に現環境でトップクラスの活躍をする【悪パーフェクション】への刺さりが悪く、「ポケモンV」が《ガラル ファイヤーV》や《クロバットV》程度に収まることも多いため、苦戦を強いられます。
その代わりに、以前から中堅クラスでひっそりと活躍していた【マルヤクデVMAX】が頭角を現し始めています。
《ヒート炎エネルギー》も利用した高い耐久力と、少ないエネルギーからでも安定してダメージを与えられる『キョダイヒャッカ』が魅力で、今週は2桁の優勝数となりました。
③:《インテレオン》が更に多様なデッキに投入。【三神ザシアン】にもチラホラと
【れんげきウーラオスVMAX】や【インテレオン】に採用されている、2種類の《インテレオン》が更に活躍の場を広げています。
【ドラパルトVMAX】への採用はもちろん、【三神ザシアン】や炎タイプデッキへの投入も見られるようになりました。
《ジメレオン》⇒《インテレオン》に繋いでの特性『うらこうさく』がやはり強力で、そのターンの理想的な動きを強力にバックアップしてくれるのが採用の幅を広げている理由だと思います。
以下の記事では、2種類の《インテレオン》の解説もしておりますので、是非ご確認ください!
まとめ
今回は「双璧のファイター」4週目の環境について、優勝ツイートの統計から見ていきました。
1週間でまた環境が変わり、【れんげきウーラオスVMAX】が優勝数トップになりました。
【悪パーフェクション】や【ムゲンダイナVMAX】といった悪タイプや、【三神ザシアン】の勢いもまだ衰えておらず、多くのデッキが活躍可能な環境となっています。
それでは良きポケカライフを!
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