【ポケカ】《はくばパドレックスVMAX》を解説!速攻で250ダメージを叩きこめ!【カード解説13枚目】
こんにちは。
今回は2021年4月23日発売の拡張パック「白銀のランス」より、《はくばパドレックスVMAX》を紹介していこうと思います。
《はくばパドレックスVMAX》は2つのワザを持っており、どちらも2つのエネルギーで使うことが出来ます。
特に水エネルギー2つで使用できるワザ『ダイランス』は、最大で「250」ダメージを出せる非常に強力なワザとなっています。
流行中の炎タイプにも強く出ることが出来る《はくばパドレックスVMAX》の魅力をお伝えしていきます!
それでは見ていきましょー。
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《はくばパドレックスVMAX》カード性能・解説
《はくばパドレックスVMAX》カード性能
《はくばパドレックスVMAX》 V進化 HP320 水タイプ
弱点:鋼 抵抗力:なし にげる:無無■『エンペラーライド』 無無 10+
相手のベンチポケモンの数×30ダメージ追加。
■『ダイランス』 水水 10+
のぞむなら、このポケモンについているエネルギーを2枚まで選び、トラッシュする。
その場合、トラッシュした枚数×120ダメージ追加。
《はくばパドレックスVMAX》解説
《はくばパドレックスV》から進化する「ポケモンVMAX」です。
HP「320」で逃げエネ2つと標準的ですが、鋼弱点である為、《ザシアンV》には要注意。
ワザは2つあり、どちらも2つのエネルギーで使用可能です。
上ワザの『エンペラーライド』は相手のベンチポケモンの数だけワザのダメージが上がります。
通常だと最大「160」ダメージとなり、《デデンネGX》や「非ルールポケモン」のほとんどを一撃で倒せるようになります。
基本的には『ダイランス』を使わずとも倒せる状況や、ダメージ調整で使用するワザでしょう。
下ワザの『ダイランス』は、水エネルギー2つで使用可能です。
素点は「10」しかないですが、2枚までエネルギーをトラッシュすることで、トラッシュした枚数×120ダメージを追加します。
最大で「250」ものダメージを与えることが出来、「ポケモンV」一撃で倒すことが出来ます。
先行2ターン目で「250」ダメージを飛ばすことが如何せん強力で、相手の「ポケモンV」を準備が整わないうちに倒すことで、サイドレースを有利に進めることが出来ます。
速攻を仕掛けて、相手に有利な状況を作らせない戦い方が得意なポケモンです。
《はくばパドレックスVMAX》と相性の良いカード
《メロン》
トラッシュから水エネルギーを1枚、「ポケモンV」につけてカードを3枚ドローするサポートです。
『ダイランス』で消費したエネルギーを再利用しつつ、ドローが出来ます。
手張りも合わせれば連続で『ダイランス』を打ち込むことも可能で、非常に強力な組み合わせと言えるでしょう。
《モミ》
『ダイランス』はエネルギーをトラッシュしてワザのダメージを上昇させます。
エネルギーが付いていない状態が多い《はくばパドレックスVMAX》と《モミ》との相性は良好です。
《モミ》を使った番は《メロン》を使用してエネルギー加速をすることが出来ない為、《モスノウ》の特性『ひょうせつのまい』を使ってワザを使えるようにすると良いでしょう。
《クチートGX》《やまびこホーン》
手札やトラッシュからベンチにポケモンを呼び出させることで、『エンペラーライド』のワザのダメージを底上げします。
相手のベンチがいっぱいになったならば、《ボスの指令》で《デデンネGX》を引きずり出し、『エンペラーライド』の「160」ダメージで倒してしまうのもアリでしょう。
《はくばパドレックスVMAX》を使おう
《はくばパドレックスVMAX》は速攻性能が非常に高いカードです。
先攻の場合は出来る限り早く、2ターン目にでも『ダイランス』を打ち込めるようにしていくのが一番強力な運用です。
後攻でも十分に強力な運用法です。
手張りを行うだけで2ターン目に『ダイランス』を撃つためのエネルギーは揃う為、《ポケモン通信》や《しんかのおこう》を使って進化出来るようにしていきたい所です。
『ダイランス』を打ち込んでエネルギーを消費した後は、《メロン》や《モスノウ》で手早くリカバリーをし、連続で『ダイランス』を使って押切ってしまいましょう。
軽いエネルギーで「250」ダメージを出していくことが出来るので、終盤も息切れしづらいのが魅力です。
《はくばパドレックスVMAX》への対抗策
①:ベンチポケモンを出し過ぎない
《はくばパドレックスVMAX》は対策が難しいカードです。
エネルギーを破壊したところで、すぐに『エンペラーライド』や『ダイランス』が使える状態になってしまうため、どんどんダメージを受けてしまいます。
『エンペラーライド』は打点調整としても優秀ですが、相手のベンチポケモンの数を参照するため、ベンチポケモンの数が調整出来れば打点調整としての『エンペラーライド』を封じ込めることも可能です。
『ダイランス』を使わせて、少しでもリソースを奪っていきましょう。
②:序盤は「ポケモンV・GX」を置いてターンを渡さない
《はくばパドレックスVMAX》はワザ『ダイランス』によって、2ターン目から『250』ダメージを出すことが可能です。
そのため、「ポケモンV・GX」をバトル場に置いたままターンを渡してしまうと、次のターンに狩られてサイドレースが大きく不利になってしまいます。
弱点を突ける《ザシアンV》と言えど、エネルギーが付いていなければ簡単に倒されてしまいます。
序盤は出来るだけ「非ルールポケモン」をバトル場に置いてターンを返し、サイドを取られる枚数を減らしていきましょう。
まとめ
今回は拡張パック「白銀のランス」の目玉カード、《はくばパドレックスVMAX》を解説していきました。
強力な特性を持っている《こくばパドレックスVMAX》に目を奪われがちですが、《はくばパドレックスVMAX》もとんでもない性能を誇っています。
先攻2ターン目で「ポケモンV」を理不尽に叩き潰す強さは《ビクティニVMAX》が証明済みです。
《ビクティニVMAX》に対しては、周りのカードやタイプ相性で差を見せつけていきましょう!
それでは良きポケカライフを!
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