【ポケカ】「シャイニースターV」でポケカを始めよう!強力な「ポケモンVMAX」を紹介!【初心者向け】

ポケモンカード, 初心者向け

こんにちは。

今回は2020年11月20日に発売されるハイクラスパック「シャイニースターV」からポケモンカードを始めよう・復帰しようと考えている方に向けて、「シャイニースターV」に収録される「ポケモンVMAX」を紹介していきます。
色違いとして収録される「ポケモンVMAX」についても公開され次第追記します!

「ポケモンVMAX」は、HPが「300」以上と強大なHPを誇っています。
ワザも非常に強力なものが多く、切り札として採用しやすいカードとなっています。

「ポケモンVMAX」の紹介と共に、「シャイニースターV」に収録される相性の良いカードも紹介していきます!
切り札を決める際に、参考にしていただければ幸いです!

それでは見ていきましょー。

「ポケモンVMAX」とは?

「ポケモンVMAX」とは、特定の「ポケモンV」から進化するポケモンの事です。
「ポケモンカードゲーム ソード&シールド」シリーズより新たに登場しました。

進化するためには進化元となる「ポケモンV」が必要であり、画像の《エースバーンVMAX》は、原則《エースバーンV》からの進化によって場に出すことが可能です。

「ポケモンVMAX」は「300」以上のHPを誇っており、ほとんどのポケモンの攻撃を耐えることが可能です。
またワザのダメージも高く、中には「270」以上のダメージを叩き出すことが可能なポケモンも存在します。

反面、きぜつするとサイドを3枚取られてしまう為、「ポケモンVMAX」に進化した後は如何にして活躍させることが出来るかが重要になってきます。

「シャイニースターV」に収録される「ポケモンVMAX」解説

《ゴリランダーVMAX》

《ゴリランダーVMAX》はHP「330」と「ポケモンVMAX」の中では高めの数値になっています。

ワザ『ダイレンダ』は、自分に付いている草エネルギーを最大3枚までトラッシュすることで、トラッシュした枚数ぶんだけワザのダメージが上昇します。
元々のダメージが「130」なので、3枚草エネルギーをトラッシュすることで最大「130+150=280」のダメージを出すことが可能です。

相手のバトルポケモンのHPに合わせてエネルギーをトラッシュすれば、無駄なくバトルをすることが出来ます。
ただし大ダメージを与え続けると、どんどん草エネルギーを大量に消費するので、上手にリカバリーをする必要があります。

相性の良いカード:《ゴリランダー》

《ゴリランダー》は特性『ボルテージビート』によって、山札から草エネルギーをポケモンに付けることが可能です。

《ゴリランダーVMAX》が消費したエネルギーを、すぐに補充することが出来るため、《ゴリランダーVMAX》が何度でも『ダイレンダ』を使うことが出来るようになります。

2進化ポケモンであるため、《ふしぎなアメ》や《ターフスタジアム》を使用して素早く場に出せる工夫をしておきたいです。

《リザードンVMAX》

「シャイニースターV」では色違い仕様で低確率で封入されます。
「スターターセットVMAX リザードン」や「VMAX 対戦トリプルスターターセット」でも通常版が入手可能です。


ワザ『キョダイゴクエン』は「300」ダメージの超大ダメージを与えることが出来ます。
「ポケモンV」は当然のように一撃で倒し、「ポケモンVMAX」も瀕死に追い込む火力を持っています。
その代わり、エネルギーを2つトラッシュする必要がある為、リカバリー手段をデッキに搭載していくことが必要です。

相性の良いカード:《セキタンザン》

特性『タールジェネレート』によって、トラッシュから炎エネルギーと闘エネルギーを1枚ずつポケモンに付けることが出来ます。

《リザードンVMAX》でトラッシュしたエネルギーをすぐ再利用することが出来るため、毎番『キョダイゴクエン』で「300」ダメージを与え続けることが可能です。

《セキタンザン》は2進化ポケモンである為。《ふしぎなアメ》を使用して《タンドン》から一気に進化させてしまいましょう。

《マルヤクデVMAX》

《マルヤクデVMAX》は、ワザ『キョダイヒャッカ』によってどんどんとワザのダメージが上がっていく「ポケモンVMAX」です。

『キョダイヒャッカ』は、元々のダメージ「40」に加えて、自身に付いている炎エネルギーの数「×40」ぶん、ダメージが加算されます。
例えば、炎エネルギーが3つ付いているならば「40+40×3=160」ダメージです。

更に、『キョダイヒャッカ』を使った後に、トラッシュにある炎エネルギーを1枚自分に付けることが出来るため、長く戦えば戦う程ワザのダメージが上昇していきます。
「240」ダメージ辺りは現実的に出すことが出来ますし、うまく生き残ることが出来れば「300」以上のダメージを出すことも可能です。

相性の良いカード:《ヒート炎エネルギー》

《ヒート炎エネルギー》を付けている炎ポケモンの最大HPを「20」大きくする特殊エネルギーです。

『キョダイヒャッカ』の効果で付けることは出来ませんが、このエネルギーを付けることで《マルヤクデVMAX》のHPを増やすことが出来るため、粘り強く戦えるようになります。

ポケモンについていると炎エネルギーとして働くため、『キョダイヒャッカ』のダメージ増強にもつながる為、《マルヤクデVMAX》の運用と合致したエネルギーです。

《ラプラスVMAX》

《ラプラスVMAX》は一番最初に登場した「ポケモンVMAX」の一つです。

ワザ『キョダイポンプ』は水タイプポケモンに多い、自分に付いている水エネルギーの数だけダメージが上昇するワザです。
元々のダメージが「90」あり、水エネルギー1枚につき「30」ダメージが加算されます。

水エネルギーが3枚付いていれば「90+30×3=180」ダメージとなります。

《マルヤクデVMAX》のように、トラッシュから水エネルギーを回収することはないため、きぜつした後のリカバリーを考える必要があります。
拡張パック「仰天のボルテッカー」に収録されている《ルリナ》を組み合わせたいですね。

相性の良いカード:《モスノウ》

特性『ひょうせつのまい』によって、手札の水エネルギーを好きなだけ、ベンチの水ポケモンに付けることが出来ます。

ベンチに《ラプラスVMAX》を出しておき、《モスノウ》の特性『ひょうせつのまい』で一気につけてから《ラプラスVMAX》をバトル場に出して攻撃をしかけるという分かりやすい動き方が出来ます。

《ラプラスVMAX》の項で紹介した《ルリナ》との相性も良く、1体目の《ラプラスVMAX》がきぜつした後のリカバリーも素早く行うことが出来ます。

《ストリンダーVMAX》

ワザ『キョダイライオット』は、相手のポケモンがどく状態なら「240」ダメージになるという、雷タイプにしては珍しい効果を持った「ポケモンVMAX」です。

「240」ダメージという火力はとても強力で、「ポケモンV」を一撃で倒し、「ポケモンVMAX」も瀕死にすることが可能です。(ちなみに、どくのダメージを加えれば「250」ダメージになります)

「240」ダメージを出すためには相手のバトルポケモンどく状態にする必要があり、他のカードのサポートが必要になります。
元々のダメージが「160」あるので、「非ポケモンV・GX」を相手にする場合はどく状態にしなくても充分戦うことが可能です。

相性の良いカード:《ダストダス》

場にスタジアムがあるなら、相手のバトルポケモンを強制的にどく状態にさせるポケモンです。
比較的緩い条件から相手のバトルポケモンをどく状態に出来るため、《ストリンダーVMAX》を使うなら是非とも採用したいカードです。

ただし、《ストリンダーVMAX》《ダストダス》共に進化ポケモンである為、場を完成させるには時間が掛かります。
《スピード雷エネルギー》や《しんかのおこう》を使って素早く場を作っていきましょう。

《ドラパルトVMAX》

「ソード&シールド」のゲーム本編でも大人気なポケモン。

《ドラパルトVMAX》のワザ『ダイファントム』は、ワザのダメージが「130」と低めの数値になっています。
その代わり、超エネルギー2つで使用可能というコストの軽さと、ダメカン5個をベンチポケモンに好きなようにばら撒くという追加効果が非常に強力です。

ダメカンをベンチにばら撒く効果は『ダイファントム』を使えば使う程、その効果を実感します。
相手のベンチにいる《モスノウ》や《ダストダス》といった厄介なポケモンに集中してダメカンを乗せたり、次に使用する『ダイファントム』で相手ポケモンを倒せるようにダメカンを乗せたりと、非常に器用な戦い方が出来ます。

相性の良いカード:《ホラー超エネルギー》

《ホラー超エネルギー》を付けている超ポケモンが相手からワザのダメージを受けた時、ワザを使用したポケモンにダメカンを2つ乗せる特殊エネルギーです。

元々のダメージが低く、耐久戦を得意とする《ドラパルトVMAX》と特に相性の良いカードです。
《ドラパルトVMAX》のワザのダメージの低さを補いつつ、ワザを受ければ受けるほど相手にダメージが蓄積するため、相手から見れば非常に嫌らしい戦いを繰り広げることが出来ます。

《クロバットVMAX》

現環境において必須とされる《クロバットV》から進化する《クロバットVMAX》が新しく「シャイニースターV」に収録されます。

《クロバットVMAX》のワザ『ステルスポイズン』は相手のバトルポケモンをどく状態にしつつベンチに下がることが出来ます。
囮となるポケモンを出しつつダメージを与える、防御寄りのワザです。
「ポケモンV・GX」のダメージを無効化する《ジュナイパー》や《チルタリス》との組み合わせは面白いかも?

強烈な特徴のある「ポケモンVMAX」ではないですが、《クロバットV》がドロー効果を持っていることもあり、手早く場に出してダメージを与えていく運用が出来ます。

相性の良いカード:《ネズ》

山札から悪ポケモンとエネルギーをサーチできるサポートです。
《クロバットV》はもちろん、進化ポケモンである《クロバットVMAX》も手札に持ってくる事が可能です。

より早く《クロバットVMAX》を場に出し、攻撃をすることが出来るようになります。

《ムゲンダイナVMAX》

ゲーム本編でも圧倒的な力を見せつけたポケモン。
ポケモンカードにおいても規格外な性能を誇ります。

HP「340」と全ポケモンの中で1番高い数値を誇っています。
特性『ムゲンゾーン』は悪ポケモンしか場に出せなくなるものの、ベンチポケモンを8体まで置けるようにするという正に掟破りの効果です。

ワザ『ドレッドエンド』は特性『ムゲンゾーン』と噛み合った効果を持っており、自分の場の悪ポケモンの数「×30」ダメージを与えます。
最大ダメージは「30×9=270」ダメージとなり、これまた規格外。
これだけの性能を持ちながら、2つのエネルギーでワザを使えるので本当に強力です。

相性の良いカード:《クロバットVMAX》

《クロバットVMAX》でもチラッと紹介したポケモンです。
特性『ナイトアセット』によって、手札が6枚になるようにカードを引くことが出来ます。

《ムゲンダイナVMAX》が大ダメージを出すためには、悪ポケモンを沢山ベンチに並べる必要があります。
その為、手札の消費も激しくなります。
減った手札を《クロバットV》で素早く補いつつ、更に悪ポケモンを場に出していくことも可能です。
惜しみなく悪ポケモンを場に出して、《ムゲンダイナVMAX》で場を制圧しに行きましょう。

《クロバットV》の色違いと共に、「シャイニースターV」が手に入るお得なセットも発売されます!

《メタモンVMAX》

《メタモンVMAX》は、相手のバトルポケモンのワザをコピーすることが出来る面白いポケモンです。
相手のバトルポケモンが「ポケモンVMAX」のように強力なワザを持っていれば、手痛いカウンターを仕掛けることも可能です。

反面《ラプラスVMAX》や《ストリンダーVMAXVMAX》のように、特定のエネルギーやポケモンを必要としていたり、特定の条件によってダメージが上昇するワザをコピーしても旨味が少ないです。
デッキ環境によって強さが変わる扱いの難しいポケモンです。

進化元の《メタモンV》も、トラッシュの「ポケモンV」に成り代わる特性を持っており、おもしろい運用が出来そうです。

相性の良いカード:《ボスの指令》

相手のベンチポケモンとバトルポケモンを入れ替えさせるサポートです。
その効果の強力さから、ほぼ全てのデッキに採用されています。

《メタモンVMAX》を使う際は、《ボスの指令》を使って強力なワザを持つポケモンをバトル場に出し、ワザ『ダイヘンシン』でワザをコピーしていく運用が可能です。

まとめ

今回はハイクラスパック「シャイニースターV」に収録される「ポケモンVMAX」について、相性の良いカードと共に紹介していきました。

「ポケモンVMAX」は強力なカードが多いため、切り札として採用しやすいです。
ポケカを始めたいけどまだ切り札を決め切れていない!という方は「シャイニースターV」で当たった「ポケモンVMAX」を切り札にして見るのもオススメです!

それでは良きポケカライフを!

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