【ポケカ】1エネ130ダメージ!《セキタンザンVMAX》を使おう【カード解説7枚目】

ポケモンカード

こんにちは。

今回のカード解説は、強化拡張パック「伝説の鼓動」に収録されている《セキタンザンVMAX》について解説をしていきたいと思います。闘タイプのポケモンはワザのダメージが高い代わりに、ワザを使うためのエネルギーが多いという弱点を持ったものが多いです。

しかし、《セキタンザンVMAX》は1エネルギーという軽いエネルギー要求ながら、「130」ダメージを出すことが出来ます。
更にエネルギー加速効果まで付いているので、エネルギー加速手段に乏しい闘タイプの中では、速攻性のある動きが可能となっています。

そんな《セキタンザンVMAX》を上手く活用出来るよう、解説をしていきたいと思います!

それでは見て来ましょー。

《セキタンザンVMAX》のカード性能・解説

《セキタンザンVMAX》の性能

《セキタンザンVMAX》 V進化 HP330 闘タイプ
弱点:草 抵抗力:なし にげる:無無無無

■『ふんかだん』 闘 40+
自分の山札を上から1枚トラッシュし、そのカードがエネルギーなら、90ダメージ追加。
その後、トラッシュしたエネルギーをこのポケモンにつける。
■『キョダイガンセキ』 闘闘闘無 240

《セキタンザンVMAX》の解説

ゲーム本編における「キョダイマックス」の姿で収録された《セキタンザンVMAX》です。
1エネルギーで使用可能な『ふんかだん』と、無条件で「240」ダメージを出せる『キョダイガンセキ』を使うことが出来ます。

逃げるエネルギーが4つなので、《ムキムキパッド》に対応しています。

一つ目のワザ『ふんかだん』は、自分の山札を上から1枚トラッシュして、それがエネルギーなら「90」ダメージを追加します。
素のダメージが「40」であり、追加効果で合計ダメージは「130」となるので、1エネルギーで使用可能なワザの中ではかなりダメージが高いです。
弱点を突くことが出来れば「260」ダメージとなるので、《ピカチュウ&ゼクロムGX》はもちろん、《ライチュウ&アローラライチュウ&GX》も一撃で倒すことが出来ます。

更に、トラッシュしたエネルギーをそのまま付けることが出来るため、後述の『キョダイガンセキ』を手早く使う助けにもなります。
エネルギーは基本・特殊問わずダメージ加算、およびエネルギー加速の対象になるので同パック収録の《ストーン闘エネルギー》とも相性が良いです。

二つ目のワザ『キョダイガンセキ』は「240」ダメージを与えるシンプルなワザです。
特別な条件なしに大ダメージを与えられますが、『キョダイガンセキ』を使用するためには合計で4つのエネルギーが必要です。
自身が持つ『ふんかだん』を使用したり、劣勢時には《くろおび》をしようしたりと、手早く使えるようにサポートしてあげると良いでしょう。

進化元:《セキタンザンV》について

《セキタンザンVMAX》の進化元となるカードです。
HPは「220」とやや高めになっています。

ワザは重いエネルギー要求の割にはいまいちパッとしない性能です。

出来るだけ早く《セキタンザンVMAX》に進化させるのが一番有効です。
ただ、たねポケモンなので《ターボパッチ》には対応しています。
『キョダイガンセキ』を1ターン早く使用することも可能になるので、《ターボパッチ》を採用している場合はこの状態でベンチに置いておくのも手です。

《セキタンザンVMAX》と相性の良いカード

《ヤレユータン》《スマホロトム》等、山札の上を操作できるカード

《セキタンザンVMAX》の『ふんかだん』を確実に成功させるために、山札の上を操作できるカードは一緒に使いたいですね。

山札操作の筆頭と言えば《ヤレユータン》でしょうか。
特性『さるぢえ』で手札のエネルギーを山札の上に置いておきましょう。
ドローソースにもなるので、強力です。

《スマホロトム》は山札を見る枚数が多く、エネルギー山札の上に置きやすいです。
グッズであるため使い切りなものの、ベンチを圧迫しない点は優秀です。

同じ「伝説の鼓動」に収録される《ジラーチ》は特性『ゆめのおつげ』によって、手札の補充とエネルギーを上に置くことの両方を行うことが出来ます。
山札を見る枚数が少ないので、《ヤレユータン》や《スマホロトム》と併用するとより効果的です。

他にも、進化ポケモンではありますが特性『じならし』によって確実にエネルギーを山札の上に置くことが出来る《マグカルゴ》《ガマゲロゲ》の相性もいいでしょう。

《ディアンシー♢》《格闘道場》

闘タイプデッキではでおなじみの火力増強カード。
一撃で倒せるポケモンの範囲を大きくしてくれます。

特に、《格闘道場》は劣勢時に「+40」ダメージとなり、《セキタンザンVMAX》の『ふんかだん』で「170」ダメージを出すことが出来るようになります。
強力なポケモン《ムゲンダイナVMAX》も弱点を突いて一撃で倒すことが出来るようになるため、デッキに入れておきたい所です。

《ルカリオV》

相性が良い、というよりはサブアタッカーとして組み合わせると良い感じのポケモンです。

《セキタンザンVMAX》の進化元となる《セキタンザンV》はワザのエネルギーが重いため、直ぐに《セキタンザンVMAX》に進化できない場合、動き出しに時間が掛かってしまうことがあります。

《ルカリオV》はたねポケモンでありながら1エネルギーで使用できるワザ『はどうだん』でダメカンをばら撒いていくことが可能なので、序盤のアタッカーとしては最適な性能を持っています。
《セキタンザンVMAX》に進化するまでの繋ぎ役として採用が検討出来ます。

《セキタンザンVMAX》の使い方

①:デッキのメインアタッカーとして使う

《セキタンザンVMAX》はワザ『ふんかだん』でエネルギーを付けていき、溜まり次第『キョダイガンセキ』で大ダメージを与えるという分かりやすい動きが出来ます。

よって、《セキタンザンVMAX》をメインアタッカーに据えて、《セキタンザンVMAX》の動きがスムーズに出来るよう、他のカードでサポートをしていくという運用がピッタリです。

②:序盤は進化させることを第一にする

《セキタンザンV》の性能は優秀であるとは言えない為、まずは《セキタンザンVMAX》に進化することを目標にしていきましょう。
《しんかのおこう》や《ポケモン通信》といったサーチカードを使用して、《セキタンザンVMAX》に進化できるよう、準備をします。

《セキタンザンVMAX》の進化を待っている間は、《ルカリオV》で攻撃を仕掛け、相手にダメージを与えていきましょう。

③:『ふんかだん』でエネルギーを増やして『キョダイガンセキ』を使う

《セキタンザンVMAX》に進化したら、早速『ふんかだん』で攻撃を開始しましょう。
《ヤレユータン》や《スマホロトム》を使用して、事前に山札の上をエネルギーにしておき、確実に『ふんかだん』の追加効果が発揮できるようにしておきましょう。

『ふんかだん』はトラッシュしたカードが特殊エネルギーでも問題なく効果を発揮しますので、《ストーン闘エネルギー》があれば、そちらを山札の上にセットする動きも良いです。

エネルギーが4つになったら、『キョダイガンセキ』の「240」ダメージで相手ポケモンを倒し、勝利を掴みましょう!

まとめ

今回は強化拡張パック「伝説の鼓動」に収録される《セキタンザンVMAX》について解説をしていきました。

闘タイプにしてはかなり扱いやすくなっているポケモンになっているのではないかなと感じました。
現環境でも活躍している《ムゲンダイナVMAX》や《ピカチュウ&ゼクロムGX》の弱点を突くことも出来るので、環境に食い込んでくる可能性も秘めています。

500円デッキに収録されている《ルカリオV》と合わせていくことも出来るので、初心者にもオススメできるポケモンです!

それでは良きポケカライフを!

↓《セキタンザンVMAX》収録!「伝説の鼓動」はこちらから↓


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Posted by オーエン