【ポケカ】《リザードンVMAX》デッキを紹介。《ブルーの探索》で安定した攻撃を可能に!

デッキ, ポケモンカード

こんにちは。

「スターターセットVMAX」のカードリストが公開されて、各SNSが賑わっていますね。
「オーロンゲ」の方はまさかの《クイックボール》1枚収録なのには驚きましたが…。

《ボスの指令》未収録は仕方ないですね。
拡張パック「反逆クラッシュ」の目玉になるカードなので、市場価値をすぐに落とすことはしないでしょう。
ハイクラスパックや、プレミアムトレーナーボックス、年末のスターターセットでの再録をのんびり待ちましょう(‘ω’)

さて、今回は「スターターセットVMAX リザードン」の切り札《リザードンVMAX》をメインアタッカーに据えたデッキを紹介します。

↓「スターターセットVMAX リザードン」の解説はこちら!↓

【FTB(ファイアツールボックス)】、【セキタンザン】、【ブルーの探索】等、多くのデッキタイプが存在する炎タイプですが、この記事では【ブルーの探索】のギミックを取り入れた構築にしていきたいと思います

それでは見ていきましょー。

【リザードンVMAX+ブルー】のキーカード

《リザードンVMAX》

「スターターセットVMAX リザードン」に収録されている、今回のメインアタッカー。

なんといっても「300」ダメージを誇るワザ『キョダイゴクエン』が特徴的です。
HP強化を考慮しなければ、「TAGTEAM」で耐えられるポケモンはいません。
デメリットとして、エネルギーを2つトラッシュする必要がありますが、その点は『ツメできりさく』が補ってくれます。

『キョダイゴクエン』→『ツメできりさく』で計「400」ダメージを与えることが出来るため、「ポケモンVMAX」であろうと2回の攻撃で倒すことが出来ます。

《燃えるスカーフ》との相性も良好で、『キョダイゴクエン』にやけどのダメージを加えれば、計「320」ダメージとなるので「ポケモンVMAX」に対しての牽制手段となります。

《ブルーの探索》

自分の場に特性を持つポケモンがいなければ使用できるサポート。
山札のトレーナーズを2枚まで手札に加えることが出来ます。

「ソード&シールド」環境になってから《キュウコンV》や《ビクティニV》といった、強力な特性を持たない炎タイプのポケモンが収録されるようになりました。
特性を持たないポケモンの増加により、《ブルーの探索》を軸としたデッキでも動きに幅が出来るようになりました。

状況に合わせて欲しいトレーナーズを手札に加えましょう。

《キュウコンV》

相手のバトルポケモンのワザをコピーできる『きゅうびへんげ』が特徴のポケモン。

【リザードンVMAX】のミラー対面になった時は特に威力を発揮します。
エネルギー3つで『キョダイゴクエン』を使用可能で、きぜつしたときのサイドも2枚しか取られないので、サイドレースを有利に運ぶことが出来るようになります。

【リザードンVMAX+ブルー】のレシピ

デッキレシピ

今回は《ブルーの探索》を軸とした構築にしてみました。
《ブルーの探索》を使って手早く《リザードンVMAX》を場に出しつつ、3ターン目から『キョダイゴクエン』を狙っていきます。

それでは、構築のポイントを見ていきましょう。

デッキ構築のポイント

《カスタムキャッチャー》の採用

《ボスの指令》が登場したことにより、日の目を見ることが無くなった《カスタムキャッチャー》ですが、《ブルーの探索》を使ったデッキでは需要があると思います。
《ブルーの探索》で《カスタムキャッチャー》を2枚手札に持ってくる事で、直ぐに相手のベンチポケモンをバトル場に引きずり出せるからです。

手札が増えにくい構築でもあるので、1枚だけ使った時のドロー効果も地味に助かります。

《燃えるスカーフ》で「ポケモンVMAX」を牽制

《リザードンVMAX》の『キョダイゴクエン』は「300」ダメージと高い打点を持っていますが、「ポケモンVMAX」を倒すにはダメージが足りません。

そこで相手のワザのダメージを受けた時に、相手のポケモンをやけどに出来る《燃えるスカーフ》を採用しました。
やけどのダメージを組み合わせれば合計「320」ダメージとなる為、《ドラパルトVMAX》や《ストリンダーVMAX》を倒すことが出来るようになります。

確定要素はありませんが、迂闊に攻撃出来ないようにする牽制手段として活躍します。

【リザードンVMAX+ブルー】の動かし方

ステップ①:《ブルーの探索》で必要なカードを集める

まずは《リザードンVMAX》を育てるために、《ブルーの探索》を使って盤面を作り上げていきましょう。

・エネルギー加速とドローソースを兼ねる《溶接工》
・《リザードンV》をサーチする《クイックボール》
・《リザードンVMAX》をサーチする《しんかのおこう》

これら3種のカードを優先しつつ、序盤の展開を行います。
《ブルーの探索》や《溶接工》は、《ポケギア3.0》を経由して手札に持ってくることも出来ます。

ステップ②:《リザードンVMAX》で攻撃を開始!

《リザードンVMAX》を場に出すことが出来たら、早速攻撃を開始していきましょう。
3ターン目には『キョダイゴクエン』が使用できる状態になっていると理想的です。

「ポケモンVMAX」に対しては《燃えるスカーフ》や『ツメできりさく』でとどめを刺すことを視野に入れて戦っていきましょう。

「TAGTEAM」相手には『キョダイゴクエン』でワンパン可能なので滅法強いです。

ステップ③:優秀な「ポケモンV」でサイド調整をしよう

《リザードンVMAX》は「ポケモンVMAX」であるため、きぜつしたときにサイドを3枚取られてしまいます。
《リザードンVMAX》が2回倒されると敗北してしまう為、きぜつしたときに取られるサイドが2枚である《ビクティニV》や《キュウコンV》を使って、より長時間戦えるようにしましょう。

《ビクティニV》は『ひろがるほのお』でトラッシュの炎エネルギーを補充できるので、《リザードンVMAX》とは相性が良いです。
もう一つのワザ『エネバースト』によるアタッカー性能も持っているため、扱いやすいです。

《キュウコンV》はワザ『きゅうびへんげ』による相手のワザのコピーが強力です。
高火力のワザをコピーして、相手のアタッカーを倒していきましょう。

【リザードンVMAX+ブルー】の強い点・弱い点

強い点:《リザードンVMAX》の圧倒的火力!相手ポケモンを一撃で粉砕しよう

「TAGTEAM」までならワンパン出来る『キョダイゴクエン』がとにかく強力です。
1回の進化でよいので、ある程度の速攻性も兼ね備えております。

5エネルギーは重いですが、《溶接工》を使用すれば3ターン目から『キョダイゴクエン』を撃つことが可能です。
(2ターン目からの攻撃は運要素がかなり強いですが…)

強い点:《ブルーの探索》による高い対応力

《ブルーの探索》を採用したことにより、状況に応じてトレーナーズをサーチできるので、様々な状況に対応することが出来ます。

例として、
・序盤には《溶接工》、サーチ系カード
・「ポケモンVMAX」相手には《燃えるスカーフ》
・トドメの状況では《カスタムキャッチャー》
・炎エネルギーが足りないなら《巨大なカマド》や《炎の結晶》

といったように、幅広い用途に使うことが出来ます。
しかし、手札が増えづらいので、次に掲げる弱点も考慮しておきましょう。

弱い点:手札が増えにくいので、手札妨害に弱い

《ブルーの探索》は強力なカードですが、手札を増やしづらいという弱点もあります。
《博士の研究》や《シロナ》といった、大量ドローが出来るカードも採用しづらいが故に、手札妨害には弱くなっています。

特にお手軽な手札妨害である《マリィ》や《リセットスタンプ》は多くのデッキに採用されているので、手札事故が起きないようにサーチ系カードを多く積んでおくといった工夫が必要になります。

まとめ

今回は【リザードンVMAX】を、《ブルーの探索》を軸とした構築で組んでみました。

《ブルーの探索》による安定したサーチで、《リザードンVMAX》が動きやすい構築になったのではないかなと思います。
是非参考にしてみてください!

それでは良きポケカライフを!

↓「スターターセットVMAX リザードンV」はこちら!↓