【ポケカ】「拡張パック シールド」のカードリストが公開されました【剣盾】

ポケモンカード

こんにちは。

1日間が開いてしまいましたが、今回は12月6日発売の「拡張パック シールド」に収録されるカードを見ていきたいと思います。
早速見ていきましょー

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目次(Contents)

草タイプ

《イオルブ》がそのうち悪用されそう。

《サッチムシ》ー《レドームシ》ー《イオルブ》

《サッチムシ》はスターターセットV「草」に収録されているものとは別。
攻撃性能を求めるならこちらを選択しましょう。

《レドームシ》は普通の1進化といった感じなので、事故低減などに1枚刺しておくぐらいの感触でいいかと思います。

最終進化の《イオルブ》は、相手の山札を操作できる特性を持っています。
相手のハンドを枯らしたところでこの特性を使えば、一方的に立ち回ることも不可能ではありません。
2進化という要求値の高さはあるもの、専用デッキには警戒する必要がありそうです。

《ヒメンカ》ー《ワタシラガ》

《ヒメンカ》は『なかまをよぶ』でたねポケモンを3体展開することが出来ます。
後1で使うワザが特にないときは使うといいかもしれません。

《ワタシラガ》はエネルギー加速を行うワザを持っています。
しかし、「拡張パック ソード」に特性でエネルギー加速が出来る《ゴリランダー》が収録されるので、優先度は下がりそうです。

炎タイプ

《コータスV》《エースバーン》ともに優秀。

《コータスV》

どちらのワザも優秀です。
上ワザ『かえんばしら』はデッキトップが炎エネルギーなら180ダメージになります。
《マグカルゴ(じならし)》や同パックに収録される《ヤレユータン》と一緒に使うと効果的です。

下ワザ『スチームクラッシュ』は、相手のエネルギーを2つトラッシュさせる追加効果を持っています。
エネルギー加速手段に乏しい「闘タイプ」に対しては有効に働きそうです。

水タイプ

《モスノウ》が非常に強力。環境にも食い込んできそうです。

《トサキント》ー《アズマオウ》

《トサキント》はスターターセットV「水」のものとは別。
ほとんどお好みの採用でよさそうです。

《アズマオウ》は運ゲーにはなりますが、一気にエネルギーを剥がせるのは強力です。
運ゲーなので「当然正位置ィ!」が出来る人が使うと強いと思います。

《ハリーセン》

特性『どくのとげ』によって相手のバトルポケモンが「どく」状態でターンが回ってくるのが特徴です。

《ドヒドイデ》や《ベトベトン&アローラベトベトンGX》等、「どく」状態なら強化されるワザを持つポケモンとは好相性です。

《カムカメ》ー《カジリガメ》

《カムカメ》はやや火力が高く、弱点を突けばワンチャンきぜつまで持っていくことが出来ます。

《カジリガメ》は逃げエネの数だけダメージが上がる『まんりきバイト』が特徴。
《レシラム&リザードンGX》を弱点込みでワンパン可能です。

《ユキハミ》ー《モスノウ》

《ユキハミ》かわいいよ《ユキハミ》。もちもちしてそう。

《モスノウ》は《カメックスLv52》が持っていた『あまごい』に似た、手札の水エネルギーを付ける特性を持っています。
《モスノウ》の場合はベンチの水ポケモンにしか付けられませんが、それでも1進化という手軽さは非常に強力。

よりお手軽な加速手段が来ない限り、スタン落ちするまで使われ続けるカードがと思います。

雷タイプ

「ポケモンV」枠で《モルペコV》が参戦。

《チョンチー》ー《ランターン》

《チョンチー》はスターターセットV「雷」のものとは別。
《ウツギ博士のレクチャー》よりも攻撃性能を求めるならこちらを。

《ランターン》は相手の手札を確認しつつ、「エネルギー」があれば「マヒ」にできる『ストロボショック』が強力。
「マヒ」状態にする条件がかなり楽で、ついでのように手札の確認も出来るので今後の動きを考えることも可能です。

《モルペコV》ー《モルペコVMAX》

《モルペコV》はHPが170と、《ピカチュウ&ゼクロムGX》の『タッグボルトGX』でワンパンされる数値なので注意しましょう。
【ピカゼク】ミラー対策で有効な《ミュウ(ベンチバリア)》で守るなどするのが吉。

ワザは『エレキホイール』が強力です。ダメージを与えつつ、他のポケモンを壁にすることが出来るので、《モルペコVMAX》に繋ぎやすいです。

《モルペコVMAX》に進化すると、『ダイホウデン』が使えるようになります。
180ダメージを与えつつ相手のベンチポケモンにも20ダメージずつ与えることが可能です。
欲を言えば《リーリエのピッピ人形》を根こそぎ薙ぎ払えるように30ダメージにしてほしかった所ですが、強力です。

超タイプ

《イエッサンV》は耐久デッキに使われそう

《ガラル ポニータ》ー《ガラル ギャロップ》

《ガラル ポニータ》はいたって普通のスペック。

《ガラル ギャロップ》は自分のすべてのポケモンを状態異常から守る特性を持っています。
状態異常が蔓延した場合の環境で使えそうですね。

《ムンナ》ー《ムシャーナ》

《ムンナ》はHP70で、エネ2つで30ダメージとそれなりの火力を出すことが出来ます。

《ムシャーナ》は「ねむり」に特化したワザを備えています。
『じゅくすいはどう』は「ねむり」から回復するためのコイントスを2回に増やすため、より時間稼ぎがしやすくなっています。

《イエッサンV》

特性『こころくばり』によって、耐久力の高いポケモンをさらに粘り強くすることが出来ます。

ほかの回復特性持ちもポケモンと比べて、HPが高く、場持ちがよいのも特徴です。
詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

闘タイプ

《サワムラー》《エビワラー》がこれまた面白そうですね

《サワムラー》

《エビワラー》がいるなら160ダメージを出せる『れんけいアタック』が強力。

うーんこれと三神組み合わせても面白そうだなぁ・・・?
『オルタージェネシスGX』の状況下なら《カビゴンVMAX》もワンパン可能です。

《エビワラー》

《サワムラー》がいるなら『れんけいビート』で1エネ40点を出すことが出来ます。

そのうち《カポエラー》も出てきそうですね・・・
【エビサワカポRev2】でも組めそうな予感・・・(笑)

《サイホーン》ー《サイドン》ー《ドサイドン》

いつもの重量級ライン。

《サイホーン》はスターターセットV「闘」に収録されるものとは別。
こちらはHPが100あるので、こっち優先でも良さそうです。

《サイドン》に進化すると、『いわなだれ』で相手のベンチポケモンにも60ダメージを与えることが出来ます。

そこから《ドサイドン》に繋いで、『がんばんシェイク』で更にダメージを加速させるといった感じでしょう。
やはりエネルギーの重さが気になるか・・・
《トリプル加速エネルギー》使用のうまみも大きくないので。

《スナヘビ》ー《サダイジャ》

《スナヘビ》は運要素が絡むものの、場持ちの良さが特徴。
スターターセットV「闘」とはお好みで。

《サダイジャ》はタイムラグがあるものの220ダメージを出すことが可能なポケモン。
そのタイムラグの問題さえクリアできれば・・・といったところでしょうか。

悪タイプ

悪デッキに新たな可能性が生まれる。

《ガラル ジグザグマ》ー《ガラル マッスグマ》ー 《タチフサグマ》

《ガラル ジグザグマ》は場に出るだけでダメカンを乗せることが出来る優秀なカード。
後述の《ヤミラミV》と組み合わせたり、《ガブリアス&ギラティナGX》と組み合わせたりと、ダメカンを参照するカードとは好相性ですね。

《ガラル マッスグマ》はこれといった特徴がないので優先して採用されることは少なそうです。
この子にもダメカンのせる特性あってもよかったので・・・

《タチフサグマ》に進化すると、ダメカンを3つ乗せることが出来ます。
さらに、ワザ『ブロッキング』によって相手のたねポケモンの攻撃をシャットアウトすることが出来るので、たねポケモンしか採用されていないデッキではそのまま勝ってしまうことも不可能ではありません。

以前《ラフレシア(にがにがかふん)》が活躍した事例もある為、今は意識しておくべきカードの1つだと思います。

《ヤミラミV》

このポケモンも《マッギョ》ぐらいには出番が多いような気がしますね・・・。

『マッドネイル』はダメカンの数×60ダメージが追加されるワザ。
ダメカンが4つ載っていれば240と素点10ダメージの合計250ダメージを与えることが可能で、ほとんどの「TAGTEAM」までを倒すことが可能です。
《タチフサグマ》等と組み合わせていくと効果的だと思います。

HPが170と心もとないので、《ミュウ(ベンチバリア)》等と組み合わせて守ってあげましょう。

《スコルピ》ー《ドラピオン》

《スコルピ》に悪タイプありましたっけ・・・?
とはいえ一応新しいタイプなので、デッキカラーに合わせて採用しましょう。

《ドラピオン》は状態異常に特化したワザを持っています。
しかしながらエネルギーが重いので、扱いづらい印象を受けますね・・・

鋼タイプ

《ザマゼンタV》が目玉。

《クチート》

軽めのエネルギーでエネルギー破壊を行えるのは特徴です。

同パック収録の《メタルソーサー》もあるので、後攻1ターン目から使うことも出来ます。
上手くいけば時間稼ぎの役割は担えそうですね。

《コマタナ》ー《キリキザン》

《コマタナ》は種類が豊富なので、デッキと相談して採用する《コマタナ》を決めましょう。

《キリキザン》が持つ『とつげきしれい』は《メタモン♢》を利用すれば、最大150ダメージを出すことが出来ます。
1エネでこの火力を出せるのは魅力ですが、《コマタナ》を並べる必要があるのが難点でしょうか。

《ゾウドウ》ー《ダイオウドウ》

《ゾウドウ》はHPが高いです。
ワザは標準的なものを備えております。

《ダイオウドウ》は「非GX・V」ながらワザ『ごうわんノーズ』によって220ダメージを出すことが出来るポケモン。
ダメカンが8個以上あると『ごうわんノーズ』を失敗しますが、180ダメージなら耐え抜き、《マオ&スイレン》で回復すればまた使えるようになるので、このカードを軸にしてデッキを組んでみるのも面白そうです。

《ザマゼンタV》

特性『ふくつのたて』によって「VMAXポケモン」からのワザのダメージを防ぎます。
《ポッチャマ(バブルホールド)》や《タチフサグマ》と合わせれば結構な範囲のポケモンを防ぐことが出来そうです。

ワザ『アサルトタックル』は現状ではやや刺さりが悪そうですね・・・。
《オーロラエネルギー》を壊せれば御の字といったところでしょうか。

こちらの記事も参考にしてみてください。

無タイプ

《カビゴンVMAX》が凄い。が、他のポケモンも中々の粒ぞろい。

《カビゴンV》ー《カビゴンVMAX》

《カビゴンV》は高いHPとそれなりの火力を持つポケモンです。

無色なので多くのデッキと合わせられるのが強力。
下ワザ『フォーリングダウン』は自分が眠ってしまうので、利用されないように注意。

《カビゴンVMAX》に進化すると、HPが340に。
ワザ『キョダイフォール』も《トリプル加速エネルギー》に対応しつつも、最大210ダメージと高い火力を出すことが出来、環境に」入ってくることが予想されます。

《ホーホー》ー《ヨルノズク》

そう言えば昔ポケモン金銀がバグって、なぞのホーホーが出たことがありましたね・・・

《ヨルノズク》の『やまにつれさる』はなんとも無慈悲な効果を備えていますね・・・。
《トリプル加速エネルギー》に対応しているので、ひたすら山に連れ去りつつ、最後の1匹を倒すループデッキがそのうち出てくるかもしれません。

《ヤレユータン》

手札1枚とデッキトップを交換できる特性を持つポケモン。

前述した《コータスV》との相性はよく、安定して高ダメージを出すことが出来ます。
あとは《ジャンデラ(ソウルバーナー)》とも組んでもよく、手札に来てしまった2進化ポケモンをベンチに確実に呼び込むことが出来ます。

工夫次第で色々なことが出来る、面白いポケモンです。

《ウールー》ー《バイウールー》

《ウールー》かわいい。
何気にもう3種類刷られているのでお好きな《ウールー》を選びましょう。

《バイウールー》は『コットンガード』でそれなりに優秀な耐久力を持つことが出来ます。

トレーナーズ

「拡張パック ソード」よりも汎用性が高い。

《クイックボール》《ふしぎなアメ》《オボンのみ》《げんきのハチマキ》《エール団のしたっぱ》《マリィ》

各スターターセットVに収録されていたカード群です。

《メタルソーサー》

所謂鋼版《アクアパッチ》。

《ザシアンV》《ザマゼンタV》に合わせて使ってねということなのでしょうが、
問題は《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》に悪用されること。

大人しく【三神】系統を組むのが丸そうですね・・・。

《しあわせタマゴ》

これを付けたポケモンが、相手のワザのダメージによってきぜつしたとき、手札を7枚になるまで補充出来ます。

《リーリエのピッピ人形》でも多分大丈夫なはずなので、それを使ったデッキとの相性はかなり良さそうです。

エネルギー

《オーロラエネルギー》

《レインボーエネルギー》と同じくすべてのタイプのエネルギー1個分となりますが、こちらは手札を1枚捨ててポケモンに付けます。

ダメカンを乗っけるか手札をトラッシュするかでは、一長一短なので決めることは出来ませんが、個人的にはこちらの方が扱いやすそうですね。

まとめ

今回は「拡張パック シールド」のカードを見ていきました。

《ザマゼンタV》のカードパワーはそれなりですが、《イオルブ》や《モスノウ》、《タチフサグマ》といった優秀なポケモンが多く収録されています。
トレーナーズ面でも《クイックボール》や《マリィ》など多くのデッキで採用されるカードが収録されていますし、SR・HR・URなどを狙ってこちらを買う人が多そうですね。

おわり。

↓「拡張パック シールド」のBOXはこちら!↓

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