【ポケカ】「拡張パック ソード」のカードリストが公開されました【剣盾】

2019年12月2日ポケモンカード

こんにちは。

12月6日に発売する「ポケモンカードゲーム 拡張パック ソード・シールド」のカードリストが公開されました。
今回は「拡張パック ソード」に絞って、各カードをざっくりと見ていきたいと思います。

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それでは見ていきましょー

目次(Contents)

草タイプ

《ロゼリア》ー《ロズレイド》

《ロゼリア》はスターターセットV「草」に収録されているものとは別物です。
お好みで採用しましょう。

《ロズレイド》は1エネで状態異常をばら撒けるのは魅力的。
下ワザは《ダブル無色エネルギー》があれば使いやすいですが、肝心の《ダブル無色エネルギー》が今回収録されていないので、やや扱いづらい感じです。

《マラカッチ》

チクッ

マラカッチには気を付けよう!

下ワザはかつての《ナッシーLv35》が持っているものの強化版。
ワザの爆発力はありますが、高いダメージを出すには、大量のエネルギーを必要とするのでご利用は計画的にといったところでしょうか。

《ダダリンV》

自分のポケモンがきぜつしていれば、1エネルギーで120ダメージを出すことが出来るのは強力。
下ワザもデメリットはあるものの200ダメージを出すことが出来、アタッカーとして活躍できそうです。

草タイプには後述する《ゴリランダー》が新しく収録されることになるので、組み合わせて使ってみたいですね。

《サルノリ》ー《バチンキー》ー《ゴリランダー》

《サルノリ》は《ウツギ博士のレクチャー》対応、プロモとは好みで使い分けましょう。

《バチンキー》は『ちょうはつ』がうまく決まれば時間稼ぎにはなりますね。
《ふしぎなアメ》が既に再録されているので、事故低減要因としての採用が主になるでしょう。

《ゴリランダー》は草タイプでは貴重なエネルギー加速が出来るポケモン。
山札から2枚も持ってくるので、《セレビィV》や《ダダリンV》などの強力なワザを持つポケモンを素早く育てることが出来ます。
素早く立てて盤面を整えることが出来ると〇

炎タイプ

《ヤトウモリ》ー《エンニュート》

《ヤトウモリ》はHP70。
HP60や、超タイプなど種類が多くあるのでお好みで採用しましょう。

《エンニュート》は2エネで120ダメージの良コスパのワザを持っています。
しかし、強力な特性『あぶりだす』を持った《エンニュート》がいるのでそれを押しのけて採用するかといわれると、うーんといったところです。

《ヤクデ》ー《マルヤクデ》

《ヤクデ》はスターターセットV「炎」に収録されているものよりも使いやすそうです。

《マルヤクデ》はライブラリアウトの戦術を取ることが出来るポケモンです。
《ファイヤー(やまやき)》や《マグカルゴ(ふみならす)》など、と組み合わせてあげるのも面白いかもしれません。

水タイプ

《クラブ》ー《キングラー》

《クラブ》は1エネで全体攻撃が出来るポケモンです。
スターターセットV「水」のものとは別です。

全体攻撃をした後は《キングラー》につなげて、ワザ『ツメでえぐる』で大ダメージを狙っていきましょう。

《ラプラスV》ー《ラプラスVMAX》

《ラプラスV》は場持ちの良さと高火力ワザを備えている優秀なポケモンです。

《ラプラスVMAX》に進化すると、高耐久高火力のポケモンになります。
「拡張パック シールド」に収録される《モスノウ》と組み合わせが非常に強力だと思います。
以下の記事も参考にしてみてください。

《マンタイン》

1エネで水エネルギーを3枚までサーチするワザを持っています。

エネルギーのサーチ手段は、《エネルギースピナー》や《おじょうさま》等、それなりにあるのであまり出番はなさそうです。

《メッソン》ー《ジメレオン》ー《インテレオン》

かなり強い進化ラインだと思います。

《メッソン》はHP60で《ウツギ博士のレクチャー》に対応。
ワザも1エネ20ダメとそれなり。

《ジメレオン》に進化すると特性『うらこうさく』で、「トレーナーズ」を1枚サーチすることが出来ます。
これが非常に強力で、サーチ範囲が広いので状況に合わせたカードを持ってくることが出来ます。
《インテレオン》は敢えて採用せず、《ジメレオン》までの採用とするのも十分にありだと思います。

《インテレオン》はサーチする枚数が2枚になり、より強力です。
手間がかかる分だけの仕事はしてくれる上、アタッカーとしての性能も持ち合わせています。

《ワンパチ》ー《パルスワン》

イヌヌワンはかわいい。
スターターセットV「雷」のものとはお好みで採用しましょう。

《パルスワン》は、相手のポケモンが「ポケモンGX・V」ならば180ダメージを与える『とうしのキバ』が強力です。
《モルペコV》や《イエッサンV》などもワンパン出来る火力は魅力的です。
《エレキパワー》と《げんきのハチマキ》の補正があれば、《ザシアンV》もワンパン可能。

《バチンウニ》

ーωー

運要素はあるもののマヒ効果を与えることが可能。
1回のコイントスより4回コイントスで表2回出す方が気持ち的に楽なのは、私だけでしょうか・・・

超タイプ

今回から全ての超タイプポケモンが、悪弱点・闘抵抗に変更されています。

《ゴース》ー《ゴースト》ー《ゲンガー》

《ゴース》は《ウツギ博士のレクチャー》対応。
こればっかり書いてる気がするが気にしないでください・・・。

《ゴースト》はいたって普通の1進化なので、事故低減などに採用の余地あり。

《ゲンガー》は《フーディンLv42》が持っていたものと似た特性を持っています。
《マラカッチ》の時といい例えが古いですが、ご了承ください・・・。
後述する《ソーナンスV》とは割と相性が良さそうですね。
溜まったダメカンを《ソーナンスV》に乗せ替えて、一気にダメカンを相手に送り込む動きが面白そうです。

《ソーナンスV》

お互いのバトルポケモンのダメカンを入れ替える『ふんばりがえし』が面白いです。

先ほども書いたように、《ゲンガー》とは相性が良さそうです。
超タイプの「ポケモンVMAX」が出たらより活躍が出来そうです。

《ヤバチャ》ー《ポットデス》

《ヤバチャ》はHPが30しかないので、全体攻撃には注意しましょう。

《ポットデス》は《ゲンガー&ミミッキュGX》と同じワザを持っています。
「非GX・V」であり、やられても取られるサイドが1枚なので、コストパフォーマンスが高いです。
《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》さえいなければ・・・

闘タイプ

《ウソッキー》

どちらのワザも無色1つで使えるのが魅力。
どんなデッキでも使っていけますが、火力を出すためにダメカンが必要なのが玉に瑕。

《ヤジロン》ー《ネンドール》

《ヤジロン》はスターターセットV「闘」のものとは別です。
お好みで採用しましょう。

《ネンドール》は闘エネ2個で使える『だいばくはつ』が強力。
そのままでは自分もきぜつしてしまうので、《おおきなおまもり》でHPを増やしてやると自分は生き残りつつも相手に大ダメージを与えることが出来ます。
火力上昇の恩恵を受けやすい闘タイプなので、「TAGTEAM」を一撃で落とすことも出来そうです。

《タタッコ》ー《オトスパス》

《タタッコ》はスターターセットV「闘」のものとは別です。
スペックに結構違いがあるので、環境によって採用する《タタッコ》を変えるのがいいでしょう。

《オトスパス》は『たこがため』が特徴的。
《オトスパス》がバトル場から離れるか、《ポケモンいれかえ》や《マオ&スイレン》を使われない限り効果が持続し、時間稼ぎの手段としては中々優秀な効果です。

《イシヘンジンV》ー《イシヘンジンVMAX》

《イシヘンジンV》については以下の記事を参照。

初見ではあんま強くなさそーうとか思っていましたが、VMAXが出るとは思っていませんでした・・・
つよいやんイシヘンジン・・・

《イシヘンジンVMAX》は純粋にパワーがあるカードですね・・・。
《レジロックV》と《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を組み合わせた【三神レジロック】における《タチフサグマ》対策としても有効に働きそうです。

悪タイプ

《グレッグル》ー《ドクロッグ》

こいつら本編じゃ悪タイプもってなくない?

《グレッグル》はさりげなく唯一のHP70。

《ドクロッグ》は特性で「どく」のダメージを増やしますが、自身で毒を付与できるかはコイントス次第になるのが惜しい所。

《クスネ》ー《フォクスライ》

《クスネ》のワザが割と凶悪。
後1でいきなり手札を3枚にされては溜まったもんではありません・・・
《シルヴァディGX》、《ムサシとコジロウ》と合わせて、ハンデス戦術が取れるかも・・・?

《フォクスライ》もハンデス能力持ち。
《クスネ》が強いのでこっちはあまり使われないかもですね。

鋼タイプ

何といっても《ザシアンV》が目玉。《ニャイキング》も中々優秀。

《ガラル ニャース》ー《ニャイキング》

さりげなく単体90ダメージを出せる《ガラル ニャース》。
《アローラニャース(でばなをくじく)》の時といい妙に火力が出る。

《ニャイキング》は特性『はがねのせいしん』で鋼ポケモンの火力を底上げすることが可能。
《ザシアンV》はもちろん、他の鋼ポケモンと組み合わせてもよさそうです。

《テッシード》ー《ナットレイ》

《テッシード》はHP70。
HP60とはデッキと相談して採用しましょう。

《ナットレイ》はエネルギーを移動出来るワザ『エナジースラップ』が特徴的。
エネルギー移動系のワザを持つ鋼ポケモンは珍しいような気がします。

《ガラル マッギョ》

確証はないが、マッギョはポケカ公式のお気に入りポケモンだと思う。

特性『トラバサミ』でエネルギーを除去できるのは面白い。
《インテレオン(むおんだん)》や《エール団のしたっぱ》等と組み合わせると面白いかもしれない。

そうする場合、水と鋼なので・・・
三神「こんにちは」

《ココガラ》ー《アオガラス》ー《アーマーガア》

《ココガラ》《アオガラス》は無タイプですが一緒に。
《ココガラ》《アオガラス》ともに無タイプにしては火力がある。

《アーマーガア》の『くろがねのつばさ』は耐久力を大幅に上げることが出来るが、エネルギーのトラッシュが必要です。
「拡張パック シールド」に《メタルソーサー》という強力なカードがあるので、そちらと合わせて使いたい所。

《ザシアンV》

以下の記事も参照してみてください。

今弾のぶっこわれ筆頭です。
いややっぱり強いよこれは。初動環境ではかなり数が多そうですね。

せめてフェアリータイプで三神を止められるなら・・・と思っていましたが、その願いかなわず。

無タイプ

アタッカー性能を剥奪された《ゾロアークGX》こと《チラチーノ》が早くも登場。
《ウッウV》も強力。

《チラーミィ》ー《チラチーノ》

《チラーミィ》はHP70。
《ウツギ博士のレクチャー》に対応していないおかげでスターターセットV「炎」に収録されているHP60ものが高騰中。

《チラチーノ》は先ほども書いたように、特性『やりくり』が《ゾロアークGX》ものと酷似しています。
厳密にはやや異なりますが・・・。
やはりドロー効果はカードゲームとして強いものがあります。

しかし、アタッカー性能の剥奪がどこまで響いているのか・・・気になるところではありますね。
ライビ120ダメージはやっぱ強いというオチになりそうです。

《ウッウV》

無色3つで160ダメージの狙撃が出来る「ポケモンV」。

多くのデッキで採用される《デデンネGX》を、ベンチにいようが一撃でぶち抜けるのが最強です。
無色故にどのデッキでも採用できるので、ダメ押し役としての活躍も出来そうです。

トレーナーズ

《しんかのおこう》《ロトムじてんしゃ》《大きなおまもり》《ビート》《マグノリア博士》

スターターセットV各種に収録されたカード。
早くも再録されましたね・・・。

《すごいきずぐすり》

HPを120回復する代わりにエネルギーを2つトラッシュする必要があります。

《まんたんのくすり》ぐらいの理不尽はないにしろ、やっぱり強そうですねぇ・・・

《ふつうのつりざお》

ポケモンとエネルギーを山札にもどせるカード。
戻した後はサーチカードを使って手札に戻していきましょう。

《シャンデラ》が使いやすくなるな・・・(にっこり)

《ふうせん》

「エクストラレギュレーション」で使える《かるいし》の下位互換ですが、これは強い。

《ジラーチ》を採用しなければ、このカードを採用するのもありだと思います。
やっぱり逃げエネが2個減るのは別格ですよ。

《ラムのみ》

状態異常を治せるポケモンのどうぐ。
状態異常が蔓延する環境になったら採用の余地ありですね。

まとめ

さて今回は、「拡張パック ソード」に収録されるカードをざーーッと書いていきました。

《ザシアンV》を筆頭に《イシヘンジンVMAX》や《ウッウV》など、粒ぞろいといった感じですね。
抜け漏れがありましたら、コメントにてご指摘いただけると幸いです!

終わり。

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2019年12月2日ポケモンカードイシヘンジン, ウッウ, ソード, ポケカ

Posted by teien