【ポケカ】《カメックス&ポッチャマGX》を使ったデッキを考えてみた【リミックスバウト】

2019年7月4日ポケモンカード

こんにちは。

今回はポケモンカードの新パック「リミックスバウト」から、《カメックス&ポッチャマGX》を使ったデッキを紹介したいと思います。
扱いやすそうな水タイプの「TAGTEAM」がやっと来たので、今弾でデッキを組むならこれかなーとか考えています。

まだ水タイプデッキを握ったことがないのですが。

それでは足りない頭をひねって書いていきます!

《カメックス&ポッチャマGX》の性能

《カメックス&ポッチャマGX》 たね HP270 水タイプ
弱点:草 抵抗力:なし にげる:無無無

■『スプラッシュメーカー』 150 水水無
のぞむなら、自分の手札にある水エネルギーを3枚まで、自分のポケモンに好きなようにつける。その後、付けたポケモンのHPを、それぞれ付けた枚数×50ダメージぶん回復する。
■『バブルランチャーGX』 100+ 水水無+
相手のバトルポケモンをマヒにする。追加で水エネルギーが3個ついているなら、150ダメージ追加。
[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

癖の少ない「TAGTEAM」。

270という高い耐久力、エネ加速と回復効果、標準的な威力を備える『スプラッシュメーカー』。
そこに250ダメージを出すことが可能な『バブルランチャーGX』があります。

突出しているわけではないが多くの状況に対応することが出来る。そんなポケモンだと思います。

今回は『スプラッシュメーカー』のエネ加速に焦点を当てて、サブアタッカーに《ミュウツー&ミュウGX》(《キングドラGX》使用)を据えたデッキを考えてみました。

サンプルレシピ

こちらが今回のデッキレシピです。

デッキコンセプトとしては、序盤は《フリーザー》で時間を稼ぎつつ盤面を整え、中盤からは《カメックス&ポッチャマGX》を動かし、大型ポケモンに対しては《カメックス&ポッチャマGX》の『バブルランチャーGX』や《キングドラGX》の『ハイドロポンプ』をコピーした《ミュウツー&ミュウGX》で戦おうといった感じです。

一番の想いは《ヌオー》と《アーゴヨン》からの脱却ですが。

「TAGTEAM」が前に出て戦うことになるので、2回倒されたら負けてしまいますが、『スプラッシュメーカー』の回復効果によってそれなりに粘り強く戦うことが出来るのではないかなと思います。
水タイプの多くが弱点とする草タイプに対しても《ミュウツー&ミュウGX》がいるので、一方的にやられてしまうことはなさそうです。

《キングドラGX》や《基本水エネルギー》をトラッシュに送るために手札交換系カードを厚めにしています。
水エネルギーに関しては《アクアパッチ》でエネ加速をすることが可能なので、素早く盤面を作っていく意味でも序盤に何枚か落としておきたいという思いがあって《ローラースケーター》まで採用しました。

デッキの相性について

まー流石に【レシラム&リザードンGX】に対してはそれなりに強気に行けるんじゃないかと思います。
ただ最近は《カキ》を利用して一瞬で盤面を作っていく構築も多いので、準備速度が遅くなりがちなこのデッキだと押し切られてしまうことも出てきそうです。

あとはワンパン火力を出しづらい【非GXデッキ】系に対しても有効に戦うことが出来そうです。
『スプラッシュメーカー』の回復効果で2パン圏内から逃れていきましょう!

逆に相性が悪いのは【サーナイト&ニンフィアGX】といった超耐久デッキや【ルガゾロ】あたりでしょうか。
【サーナイト&ニンフィアGX】に対しては、両者ともに2パンがメインとなりますが、回復効果の使い合いとなり、先にこちらの回復リソースが尽きてしまいそうです。

【ルガゾロ】に対しては、《アローラベトベトン》で《ミュウツー&ミュウGX》《ケルディオGX》《フリーザー》の特性が消されてしまう上、《マーシャドー》や《リセットスタンプ》で手札も荒らされてしまうので中々苦しい戦いになりそうです。

まとめ

今回は《カメックス&ポッチャマGX》を使ったデッキを考えてみました。

なんか組みたくなってきましたし、一応今月はお金に余裕があるので組んで使ってみたいと思います!

おわり。

 

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