【ポケカ】拡張パック「ムゲンゾーン」収録カードリスト【元:ワールドダウン】

カードリスト, ポケモンカード

鋼タイプ

《ハッサムV》

1エネで使えるワザ『ちぎりとる』が優秀です。
「ポケモンのどうぐ」と特殊エネルギーを1枚ずつ破壊出来るため、特殊エネルギーに頼ったデッキに対して強く出ることが可能です。
例として、【ドラパルトVMAX】とか【オーロラパーフェクション】とか。

鋼デッキの序盤のアタッカーとして活躍が期待できます。
下ワザ『スラッシュクロー』はあって損はない程度の性能です。
一応《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を2回の攻撃で倒すことが出来ます。

《ハッサムVMAX》

大きな特徴はない「ポケモンVMAX」。
「ポケモンVMAX」の平均的なHPである「320」に、扱いやすいワザを2つ持っています。

『ハードシザー』の効果でしっかりと相手の攻撃を耐え、『ダイスチル』でとどめを刺すという分かりやすい運用が出来ます。

『ハードシザー』→『ダイスチル』で合計「280」ダメージと、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を討ち取れる火力を持っています。
また、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》の『オルタージェネシスGX』の恩恵を受けているなら、合計「340」ダメージになる為、「ポケモンVMAX」も倒しに行くことが出来るようになります。

《エアームド》

1エネルギーで「50」ダメージを出せる『メタルアームズ』が特徴。
若干火力不足感が否めないですが…
「70」ダメージならば…

《ギアル》ー《ギギアル》ー《ギギギアル》

3体をベンチに並べることによって、《ギギギアル》のワザ『クロックワーク』が使用可能になります。
普通に使用するとなれば、少なくとも3枚の《ギアル》を使用することになるので条件達成が難しいです。

《メタモン♢》を採用し、《ギギアル》を《メタモン♢》から進化させるようにすると条件達成が楽になります。

《ギアル》《ギギアル》が持つワザ『えんぐん』も利用して、手早く『クロックワーク』を使えるようにしていきたいですね。

《ゾウドウ》ー《ダイオウドウ》

《ゾウドウ》はお好みの採用で問題ないと思います。

《ダイオウドウ》は特性『こうきんスキン』によって、状態異常にならない1進化ポケモンです。

どく状態で火力が上昇する《ストリンダーVMAX》や、ワザ『タンデムショック』でマヒ状態を与える《ライチュウ&アローラライチュウGX》に対して強く出ることが出来ます。
《エレキパワー》を使われない限り、一度攻撃を受けられる点も強力です。

ワザ『リベンジスタンプ』は、ベンチポケモンにダメカンが乗っているなら「240」ダメージになるワザです。
エネルギーは重いですがかなり強力なワザです。

ドラゴンタイプ

うん、多分削除されたな!

無タイプ

《ガルーラ》

無色2つで使用可能な『まきかえす』が特徴。
同じ効果とダメージ量を持つ《エンテイ》や《マーシャドー&カイリキーGX》、《ブラッキー》と比べ、タイプ指定がないので非常に扱いやすいです。

代わりに弱点を突くことは出来ない為、同パックに収録されている《パワフル無色エネルギー》で火力を上げていきましょう。

《ノコッチ》

相手のポケモンのワザを受けてきぜつしたときに、相手の山札を削ることが出来るポケモン。

ライブラリアウトデッキに採用が検討出来そうです。

《ヒメグマ》ー《リングマ》

《ヒメグマ》はHPが「70」とやや高めになっています。

《リングマ》は大きな特徴はない普通の1進化ポケモンです。

《エネコ》ー《エネコロロ》

《エネコ》は1エネルギーで使える『ドローアップ』が特徴。
特殊エネルギーもサーチ可能なので、《パワフル無色エネルギー》といった強力なエネルギーをサーチしていきましょう。

《エネコロロ》は特性『フレンドサーチ』を持つものが強力なので、こちらが優先されることは少なさそうですね…。

《ボーマンダV》

無タイプなのでどんなデッキにも入れることが可能な「ポケモンV」。
ダメカンをばら撒く『おうだんひこう』と、「160」ダメージのワザ『ヘビーストーム』を持っています。

『おんだんひこう』は《リーリエのピッピ人形》を一掃するのに優秀な性能を発揮するので、流行るようなら採用の余地ありですね。

HPは「220」と比較的高い以外は際立った特徴はなく、純粋に扱いやすいポケモンです。

《ボーマンダVMAX》

無色の「ポケモンVMAX」です。
HPは「320」と平均的な耐久力ですが、何といっても「240」ダメージのワザ『ダイウィング』が強力。
無色4つで使用可能なので、エネルギー加速が得意なタイプでは特に採用しやすいと思います。

進化元の《ボーマンダV》も扱いやすいので、デッキの弱点補完として採用してみるのも面白いですね。

《ムックル》ー《ムクバード》ー《ムクホーク》

《ムックル》は特性『スカイサーカス』を持っています。
《とりつかい》を使用した番、エネルギーなしでワザが使えるようになります。

ワザは山札から好きなカードを2枚手札に加える『するどいめ』。
このワザを起点に、次の番以降の動きを整えていきましょう。

《ムクバード》は目立った特徴はない1進化です。

《ムクホーク》は逃げるエネルギーがなく、ワザ『ハリケーンミキサー』が強力です。
エネルギーを付け替えて盤面を整えましょう。

《コアルヒー》ー《スワンナ》

《コアルヒー》はHPが「50」とやや低めですが、《ウツギ博士のレクチャー》に対応しています。

《スワンナ》は特性『スカイサーカス』を持っています。
ワザ『フェザースラッシュ』は簡単に「140」ダメージを出すことが出来るので、【スカイサーカス】デッキのメインアタッカーとして活躍が期待できます。

にげるエネルギーもないので、【スカイサーカス】の切り札的存在です。

《ホシガリス》ー《ヨクバリス》

《ホシガリス》は1エネルギーで「40」ダメージを出せるワザを持っています。
コイン次第ではあるものの、強力です。

《ヨクバリス》は特性『がめついしっぽ』を持っているものが強力ですが、今回の《ヨクバリス》も『しばいてにげる』が中々強力です。

グッズ

《おうえんYホーン》

エール団のしたっぱが持ってるアレ。
お互いのバトルポケモンをこんらんにするというシンプルな効果です。

サポートである《キョウの罠》とは違い、グッズでお手軽にこんらん状態を作り出せるため、
《ガマゲロゲ》や《パラセクト》といった、こんらん状態で力を発揮するポケモンと組み合わせやすくなっています。

《ターボパッチ》

コインを投げてオモテなら、トラッシュから基本エネルギーを1枚付けられるグッズ。
たねポケモン限定で、「ポケモンGX」に付けることは出来ませんので注意しましょう。
《メタルソーサー》とは違い、バトル場のポケモンにつけることが可能です。

また、コイントスでオモテを出すことも必要なので運命力が試されます。
決まれば強い(確信)

《めずらしい化石》

同パックに収録されている《パッチルドン》の進化元となるグッズです。

《なぞの化石》とは違い、HPが「70」とやや高めの数値になっており、特殊状態にもならない効果が追加されているので、場持ちが比較的良くなっています。

《化石発掘マップ》からはサーチ・回収できないので注意しましょう。

《タフネスマント》

「ポケモンGX」を除くたねポケモンのHPを「50」増加させるグッズです。
「ポケモンV(VMAX除く)」か「非ポケモンV・GX」のたねポケモンが対象になっています。

「ポケモンVMAX」に進化しない「ポケモンV」や、《ムキムキパッド》に対応していない「ポケモンV」との相性は特に良いです。
また、素で強力なワザを持っている《ムゲンダイナV》との相性も良さそうですね。

《もくもくスモーク》

《もくもくスモーク》を付けたポケモンがきぜつしたとき、相手が取るサイドは手札に加えずにトラッシュする、妨害系のカード。
大量にサイドを取られてしまう「TAGTEAM」や「ポケモンVMAX」との相性はよく、相手のカードを3枚トラッシュ出来ます。

「ポケモンのどうぐ」に頼らないポケモンが中心となっている場合には採用してみると、効果を期待できそうです。

サポート

《とりつかい》

《ポケモンいれかえ》に3ドローが付いたサポート。
特性『スカイサーカス』持ちのポケモンが効果を発揮するために必要なカードでもあります。

2つの強力な効果がついており、単純に強力です。
《サンダー(アサルトサンダー)》や《フーパ(アサルトゲート)》のように、頻繁にポケモンを入れ替えることが必要なカードとは非常に相性が良いです。

《ネズ》

山札から悪ポケモンとエネルギーを1枚ずつサーチします。
ここで注目したいのは、特殊エネルギーも手札に加えられる点。

汎用的な悪ポケモンである《クロバットV》が収録されることもあるので、悪タイプデッキだけではなく、他のデッキにも採用できる可能性がある強力なサポートです。

《ローズ》

トラッシュから基本エネルギー2枚を「ポケモンVMAX」に付ける代わりに、手札を全てトラッシュするという重いデメリットを持ったサポート。

エネルギーをトラッシュする《リザードンVMAX》や《ゴリランダーVMAX》とは特に相性がよく、連続して大ダメージを出す準備が整います。
エネルギーが付けば付くほどワザのダメージが上がる《オーロンゲVMAX》や《ラプラスVMAX》との相性も悪くありません。

手札を全てトラッシュしてしまうので、《シルヴァディGX》や同パック収録の《ローズタワー》を事前に出しておいて、リカバリーを図りましょう。

スタジアム

自分の番に、自分のバトルポケモンがベンチに戻るたびに、ベンチに戻ったポケモンにダメカンを2個乗せるスタジアム。

《ジラーチ》+《エスケープボード》や《フーパ(アサルトゲート)》、《ライチュウ&アローラライチュウGX》など、入れ替えることが重要になるカードに対しての対策手段として有効です。
ダメカンばら撒きデッキの他、ベンチポケモンにダメカンが乗っていると強化されるポケモンとも相性が良いです。

《ローズタワー》

お互いに自分の番に1回、手札が3枚になるようにカードをドローできるスタジアム。
《カスタムキャッチャー》を1枚使用した時と同じ効果です。

《ローズ》を使用するデッキとの相性はよく、《クロバットV》や《デデンネGX》が引ければ消費した手札のリカバリーもしやすいです。
相手にも利用されることが懸念材料ですが…。

エネルギー

《ハイド悪エネルギー》

《ハイド悪エネルギー》を付けた悪ポケモンのにげるエネルギーを無くす特殊エネルギー。
もはや《ふうせん》要らずの強力性能。

悪タイプデッキならとりあえず入れておきたい1枚。

《パワフル無色エネルギー》

無色ポケモンについていると、ワザのダメージが「+20」される特殊エネルギー。
火力不足になりがちな無色タイプにとって嬉しいカードです。

複数付ければその分だけダメージも上昇するので、強力です。
無色タイプを中心としたデッキも組む価値が出てきましたね。