【ポケカ】拡張パック「ムゲンゾーン」収録カードリスト【元:ワールドダウン】

カードリスト, ポケモンカード

この記事では、2020年6月5日(金)発売予定の拡張パック「ムゲンゾーン」の収録カードと、ちょっとした解説を記載しております。

また、見出しにリンクがあるカードは、個別に使い方や考察などの記事もございます!
是非ご確認ください!

目次(Contents)

拡張パック「ムゲンゾーン」商品情報

デッキを強化! ※この商品はBOXでの販売となります。
BOX購入特典のついた拡張パックです。

1BOX=30パック入り。1パック=カード5枚入り。全100種+???よりランダムに封入。1BOXですべて揃うとは限りません。
(Amazon.co.jpより)

ボックス購入特典として、「ムゲンダイナ チャレンジキャンペーン」のプロモパックが付属するようです!
5種類のうちからランダムで1枚が入っているようですね。

1BOX購入で付いてくるようなので、今までのキャンペーンよりもお手頃になっていますね!

草タイプ

《パラス》ー《パラセクト》

《パラス》はHPが「60」と低めですが、1エネルギーで「20」ダメージのワザを持っています。
たねポケモンとして過不足のない性能です。

《パラセクト》は特性『パニックほうし』を持つものが強力なので、デッキにもよりますが使われることは少なさそうです。

《マスキッパ》

ダメージを与えつつドローできるワザ『おんがえし』を持っています。
『ギガドレイン』は自身のHPが「90」と低いため、有効になる場面は少ないです。

《ヤナップ》ー《ヤナッキー》


BWの3猿シリーズの一体。
たねポケモンの《バオップ》《ヒヤップ》、1進化の《バオッキー》《ヒヤッキー》とはタイプ関連以外の性能が同じです。
《トリプル加速エネルギー》1枚で使用可能な『ギガインパクト』が特徴的で、弱点を突くことが出来れば「220」となります。
弱点が付ければ、多くの「ポケモンV」を一撃で倒すことが出来るため、水タイプや闘タイプの「ポケモンV」を採用したデッキが流行っている時には採用を検討出来ます。
ただし、鋼タイプが草タイプに抵抗力を持っているため、抵抗力の面では《バオッキー》《ヒヤッキー》に劣っています。

《モクロー》ー《フクスロー》ー《ジュナイパー》


《モクロー》は新しい特性『スカイサーカス』を持っています。
《とりつかい》を使用した番ならば、エネルギー無しでワザを撃てるという特性です。ワザ『かぜのつぶて』はベンチポケモン1匹に「60」ダメージを与えます。
たねポケモンを狩るには十分なダメージです。
《フクスロー》は特徴のない1進化ポケモンですが、【ジュナイパー】デッキでは確実に《ジュナイパー》を立てたいため、採用の余地があります。
2進化の《ジュナイパー》に進化すると、特性『みつりんめいさい』によって、「ポケモンV・GX」からワザのダメージを受けなくなります。
「TAGTEAM」や「ポケモンVMAX」からのダメージも防ぐことが可能である為、非常に強力な特性です。
『みつりんめいさい』でダメージを防ぎつつ、ワザ『スプリットアロー』でじわじわと相手ポケモンのHPを削って戦っていきましょう。
「ポケモンV・GX」が中心となって構成されているデッキは、《ジュナイパー》を意識した構築を組んでおく必要があります。

炎タイプ

《ヘルガーV》

ベンチの炎ポケモンにダメカンが乗っているなら、「200」ダメージになる『おとしまえフレイム』が特徴。
ダメカンばら撒きデッキに対して、優秀な牽制力を持っています。
また、同パック収録の《スパイクタウン》と組み合わせることで楽に条件を満たすことが出来ます。

HPの高い「ポケモンVMAX」を採用して、一度ワザを受けておく手もあります。

《アチャモ》ー《ワカシャモ》ー《バシャーモ》


《アチャモ》は種類が多いので、お好みで採用しましょう。
《ワカシャモ》はこれといった特徴はない普通の1進化ですが、逃げエネが1つなのは優秀。
《バシャーモ》は特性『ダブルタイプ』によって、炎と闘、2つのタイプを持つ2進化ポケモンです。
2つのタイプがあることで幅広いポケモンに対して弱点を突くことが出来ます。
強力な《ピカチュウ&ゼクロムGX》や、「ムゲンゾーン」の目玉カード《ムゲンダイナVMAX》の弱点を突くことが出来る点は高評価。
ワザは炎タイプによくあるエネルギートラッシュではなく、エネルギー加速効果を所持している点が魅力的ですね。
必要なエネルギーも無色が多いので、《セキタンザン》の合わせやすくなっています。

《バオップ》ー《バオッキー》


BW3猿シリーズの1体。
たねポケモンの《ヤナップ》《ヒヤップ》、1進化の《ヤナッキー》《ヒヤッキー》とはタイプ関連以外の性能が同じです。
炎タイプである為、鋼タイプや草タイプの弱点を突くことが出来ます。
ワザ『ギガインパクト』を使用すれば、《ザシアンV》や《ゴリランダーV》といった現環境において強力な「ポケモンV」を一撃で倒せるため、他の2体と比べて強力。
無色3つでワザが使えるため、エネルギー加速に秀でたデッキに差し込んでおくと不意の一撃を与えることが出来ます。

《ガラル ダルマッカ》ー《ガラル ヒヒダルマ》

《ガラル ダルマッカ》は水タイプですがこちらに。
逃げエネが1つである点が特徴です。

《ガラル ヒヒダルマ》は炎タイプですが、水エネルギーでワザ『フローズンヒート』を使用することが出来ます。
一部水ポケモンが弱点としている、草タイプに対して有効です。

水タイプ

《スイクン》

小さい《ラプラスV》みたいな感じです。
ダメージが10足りないものの、《ジュナイパー》対策としてはそれなりに有用です。

《ジーランス》

無色エネルギー1つで使用できる『フォッシルサーチ』で、《めずらしい化石》をサーチすることが出来ます。
ベンチに出した《めずらしい化石》は次の自分の番には進化可能な状態になります。
後攻1ターン目に使いたい所。

《めずらしい化石》をバックアップするカードがまだまだ少ないので、【めずらしい化石】デッキなら採用しておきたいカードです。

《ヒヤップ》ー《ヒヤッキー》


BW3猿シリーズの1体。
たねポケモンの《ヤナップ》《バオップ》、1進化の《ヤナッキー》《バオッキー》とはタイプ関連以外の性能が同じです。
原則、炎タイプのみに弱点を突くことしか出来ないので、弱点を突く面では《ヤナッキー》《バオッキー》に劣ります。
《マルヤクデV》《リザードンV》といった強力な炎タイプの「ポケモンV」が存在するので、それらを『ギガインパクト』でワンパンできる点はアピールポイントです。

《バニプッチ》ー《バニリッチ》ー《バイバニラ》


《バニプッチ》はHPが「60」なので《ウツギ博士のレクチャー》に対応しています。
《バニリッチ》は特徴のない1進化です。事故低減用にどうぞ。
《バイバニラ》はバトル場にいるなら、コインでオモテを出すことで、相手のバトルポケモンをマヒにすることが出来ます。
マヒ効果は強力ですが、2進化であることと、バトル場でコイントスをしてオモテを出すことの条件が厳しく、採用されることは少なさそうです。

《ヒドイデ》ー《ドヒドイデ》

《ヒドイデ》はHP「70」と少し高めです。
お好みで採用しましょう。

《ドヒドイデ》は『ベノムフィーバー』を持っているものが強力なので、こちらが優先されることは多くなさそう。

《カジリガメV》

特性『かたいこうら』によって実質HPは「240」となっています。

にげるエネルギーが4つであるため《ムキムキパッド》にも対応。
更にHPを上げることが出来ます。
ワザ自体はそこまで強力ではありませんが、逃げられなくできる点は地味ながら効果的です。

《カジリガメVMAX》

特性『かたいこうら』によって実質HPが「350」と、全ポケモンの中でトップの耐久力を誇ります。

ワザ『キョダイズツキ』はコインを投げ、オモテなら「240」ダメージになります。
運ゲー感は拭えないので、《ルミナスメイズの森》を使用して少しでもオモテを出せるようにしましょう。

一応、コインがウラでも「160」ダメージと及第点の火力を出すことが出来ます。

《ウオノラゴン》


グッズである、《めずらしい化石》から進化するポケモン。
《ポケモンけんきゅうじょ》で直接出すことが出来ないので注意しましょう。
特性『げんしのおきて』はバトル場にいる限り、相手は手札からの進化が出来なくなるという強力な特性です。
通常の進化はもちろん、「ポケモンVMAX」への進化も防ぐことが出来るので、早めに着地出来れば大きな効果を発揮してくれます。
《モルペコV》を始めとした、攻撃後に入れ替わるワザを持つポケモンと一緒に使っても面白そうです。
手札からの進化を封じるものである為、《レッド&グリーン》や《ポポッコ》等による、デッキからの進化までは封じることが出来ないので注意しましょう。

《ウオチルドン》

《めずらしい化石》から進化するポケモン。
既存の《なぞの化石》からは進化出来ず、《ポケモンけんきゅうじょ》で直接出すことも出来ないので注意しましょう。
ワザ自体は強力ですが、より強力な特性を持つ《ウオノラゴン》が存在しているので積極的に採用する必要はなさそうです。

雷タイプ

《ラクライ》ー《ライボルト》

《ラクライ》はHPが「60」であるため、《ウツギ博士のレクチャー》でサーチ可能です。

《ライボルト》は自傷系のワザ『フラッシュインパクト』を持っています。
《マッギョ》と組み合わせてみてもいいかも。

《カプ・コケコ》

逃げるエネルギーが無いポケモン。

上ワザ『ひきつける』は後攻1ターン目から使用可能なため、事故低減に一役買ってくれます。
下ワザ『ライトニングボール』は「110」ダメージ。
2回の攻撃で《ジュナイパー》を倒すことが出来るため、《ジュナイパー》対策として雷デッキには採用を検討出来ます。

《パッチラゴン》

《めずらしい化石》から進化するポケモン。
既存の《なぞの化石》からは進化出来ず、《ポケモンけんきゅうじょ》で直接出すことも出来ないので注意しましょう。

ワザ『ギガインパクト』が特徴的で、無色4つで使用出来るため、どんなデッキでも使うことが出来ます。
逃げるエネルギーが4つなので、《ムキムキパッド》にも対応しています。

《パッチルドン》


同パックに収録されている《めずらしい化石》から進化するポケモンです。
《ポケモンけんきゅうじょ》で直接出すことは出来ないので注意しましょう。
特性『かじかむうず』は、相手が手札からエネルギーを付けるたびにダメカンを2個乗せる効果を持っています。
《ガラル サニゴーンV》の特性『むしばむオーラ』と似た効果です。
異なる点として、特性『かじかむうず』は乗せるダメカンは2個と少ないですが、ベンチにいても特性を発揮することが出来るようになっています。

超タイプ

《プリン》ー《プクリン》

超タイプでは初収録の進化ライン。
《プリン》は《霧の水晶》に対応しています。

今回の《プクリン》は際立った特徴はない為、今後登場する《プクリン》に期待です。

《ゴチム》ー《ゴチミル》ー《ゴチルゼル》


《ゴチム》は相手のデッキトップを操作できるポケモン。
要らなさそうなカードをデッキトップにおいて、展開を鈍らせに行きましょう。《ゴチミル》はこれといった特徴はない1進化です。《ゴチルゼル》はワザ『ねじまげる』でハンデスをすることが出来ます。
《オーロット&ヨノワールGX》が持つ『ナイトウォッチャー』の廉価版といった感じです。
ただしHPが「140」と低いため、2進化の手間の割にはあまり効果を発揮出来ない場面も出てきます。。

《ゴビット》ー《ゴルーグ》

《ゴビット》はもう1種類あるのでお好みで採用しましょう。

《ゴルーグ》はエネルギーが重いものの、デメリットなしで「180」ダメージを出すことが出来ます。
《カラマネロ》や《トリプル加速エネルギー》を駆使してワザを出せるようにしていきましょう。

《ミミッキュ》


特性『いやしジャマー』で、相手のベンチポケモンの回復を封じることが出来ます。
ポケモンを入れ替えてから回復する効果を持つ、《マオ&スイレン》に対しては特に有効に働きます。
2回の攻撃でポケモンを倒しに行くようなデッキでは是非とも採用しておきたい1枚です。
回復させたいポケモンがベンチにいるなら、《すごいキズぐすり》や《妖しいカンヅメ》も防ぐことが可能である為、回復軸のデッキは、《ミミッキュ》の対策を施しておいた方が良さそうですね。

《ガラル サニゴーンV》


特性『むしばむオーラ』は、相手が手札からエネルギーを付けるたびに、ダメカンを3つ乗せる効果を持っています。
《溶接工》や《サザンドラ》の特性『ダークスコール』などでエネルギーを付けられても特性『むしばむオーラ』が発動します。
ただしバトル場にいる必要があるので、その点は注意が必要です。ワザ『ホロウミサイル』はダメカン3つをベンチにばら撒く効果を持っています。
ワザがそこまで強力という訳ではないので、序盤にバトル場に置いておき、特性『むしばむオーラ』を活かして盤面が整うまでの間接的な攻撃手段として扱うと効果的です。

闘タイプ

《ナックラー》ー《ビブラーバ》ー《フライゴン》


《ナックラー》はお好みで採用しましょう。

《ビブラーバ》は特性『うるさいはおと』を持ったものが強力なので、こちらを採用することは多くなさそうです。

《フライゴン》はバトル場にいる限り、相手のポケモンを逃げられなくする特性『すなのめいきゅう』を持っています。
カードを使って入れ替えることしか出来なくなるため、強力な牽制になるでしょう。

ワザ『デザートゲイザー』は相手のスタジアムを破壊しつつ、次の相手の番にワザのダメージや効果を受けなくなる効果を持っています。
特性『すなのめいきゅう』がより長く発揮できるようになるため、積極的に狙っていきたいですね。

《ヒポポタス》ー《カバルドン》

逃げるエネルギーが4つの進化ライン。
《ムキムキパッド》によって高い耐久力を誇ります。

ワザの要求エネルギーが非常に重いため、《ターボパッチ》を駆使してワザを使えるようにしていきましょう。

《ドサイドンV》


HPが「230」と、《ザマゼンタV》と同じクラスの高い耐久力を誇っています。
ワザは、エネルギー破壊の『ドリルライナー』と、高火力の『ヘビーロックキャノン』を持っています。
どちらのワザも無色エネルギーを多く必要としているため、《セキタンザン》との相性が良くなっています。《格闘道場》によって火力上昇を上げることが容易なので、『ドリルライナー』→『ヘビーロックキャノン』で「ポケモンVMAX」も倒しにいけるようになる点が強力。
にげるエネルギーが4つである為、《ムキムキパッド》にも対応しています。

《ナゲツケサル》

特徴のないシンプルなポケモン。
ワザ『いわとばし』は抵抗力を計算しないので、ダメージ自体は安定しています。

悪タイプ

《イトマル》ー《アリアドス》


悪タイプとしては初の収録。
《ネズ》からサーチでき、《ムゲンダイナVMAX》の特性も阻害しません。
《アリアドス》は進化時、相手の進化ポケモンをベンチからバトル場に引きずり出す特性『スパイダーネット』が強力。
進化ポケモン限定ではあるものの、確実に効果を発揮できる点が特徴です。
「ポケモンVMAX」も対象に取ることが出来るため、「ポケモンVMAX」を引きずり出してから、《ムゲンダイナV》の『ダイマックスほう』で仕留めるといった動きが可能です。

《クロバットV》


手札からベンチに出た時、自分の手札が6枚になるようにドローできる特性『ナイトアセット』を持った汎用「ポケモンV」。
ポケモンを並べることが必要な《ムゲンダイナVMAX》と相性の良いかつ、どんなデッキにも採用できる超強力なポケモンです。
「エクストラレギュレーション」の《シェイミEX》の廉価版といった所であり、1ターンに何度も使用することは出来ませんが、それでも少なくなった手札を気軽に補充できる点は強力です。
「スタンダードレギュレーション」では《デデンネGX》が似た効果を持っていますが、《クロバットV》は手札をトラッシュする必要が無いため、コンボ系デッキや進化ポケモンを使ったデッキと特に相性が良くなっています。
HPが「180」である点も見逃せないポイントで、《ピカチュウ&ゼクロムGX》の『タッグボルトGX』追加効果を耐えきることが出来ます。
今のポケモンカードにはなくてはならない、是非とも持っておきたいポケモンです。

《ガラル ジグザグマ》ー《ガラル マッスグマ》ー《ガラル タチフサグマ》


《ガラル ジグザグマ》は特性『かんしゃくヘッド』を持ったものが非常に強力なので、優先して使われることは少なさそうです。

《ガラル マッスグマ》はお好みの採用で。

最終進化の《ガラル タチフサグマ》は、毎ターン相手の手札を4枚になるまでトラッシュさせる特性を持つポケモン。
自分の「ポケモンVMAX」や「TAGTEAM」が倒された後には特に有効で、相手にそのまま押し切られるという展開を防ぎやすくなります。

ワザ『ナックルインパクト』は《トリプル加速エネルギー》で使用することが出来、ダメージも「180」と非常に高いです。
次の番にワザが使えなくなるデメリットはありますが、《ハイド悪エネルギー》や《ポケモンいれかえ》でサッと逃げてしまえば、デメリットも気になりません。
総じて強力な2進化ポケモンでしょう。

 

《ズルッグ》ー《ズルズキン》

《ズルッグ》はお好みで。かわいい。

《ズルズキン》は《ネズ》を使用したターンに「180」ダメージになる『バッドブロウル』が特徴的です。
《ネズ》は悪タイプポケモンとエネルギーを1枚ずつサーチできるため、『バッドブロウル』が使える《ズルズキン》を用意しやすい点でうまく噛み合っていますね。
《ツインエネルギー》にも対応。

《マーイーカ》ー《カラマネロ》

《マーイーカ》は《おうえんYホーン》と相性がよく、後攻1ターン目から「70」ダメージを出すことが可能です。
後攻1ターン目に限ってしまえば、《アローラ ニャース(でばなをくじく)》というライバルがいますが…。

《カラマネロ》は同じ悪タイプに『さいみんしはい』を持ったものが存在し、独特な運用が可能なので、こちらを採用することは多くなさそうです。

《フーパ》

1エネルギーで「90」ダメージの『アサルトゲート』を持つポケモン。
ベンチからバトル場に出すという緩い条件でワザを使用出来るので、非常にコストパフォーマンスが高いです。
同じ「ムゲンゾーン」の収録される《ハイド悪エネルギー》を利用すれば、にげるエネルギーが無くなるので更に扱いやすくなります。

《クスネ》ー《フォクスライ》

《クスネ》はHP「70」かつ、防御に長けたワザを持っているため、生存力が高いです。

《フォクスライ》は山札から好きなカードを2枚手札に加える『わるだくみ』が強力ですが、進化してまで使うかと言われると微妙な所。

《ムゲンダイナV》


《ムゲンダイナVMAX》の進化元となる「ポケモンV」。
HPが「220」と高めの数値である為、「ポケモンVMAX」の攻撃も比較的受けやすい点が魅力です。

無色1エネで使えるワザ『パワーアクセル』はエネルギー加速が可能です。
ただし、ベンチポケモンにしか付けられないので注意しましょう。
ベンチに控えている《ムゲンダイナV》に付ける動きが一番無難だと思います。

下ワザ『ダイマックスほう』は相手のバトルポケモンが「ポケモンVMAX」なら「240」ダメージになるワザです。
エネルギーが重いため、【ムゲンダイナVMAX】デッキではほとんど使用出来ないものの、バレット系デッキでの採用が検討出来ます。

《ムゲンダイナVMAX》


ゲーム本編では脅威の種族値1000越えを誇った「ムゲンダイナ(ムゲンダイマックス)」が、悪タイプでついに収録です。
《ムゲンダイナVMAX》はHPが素で「340」と全ポケモンの中でトップタイのHPを持っています。
特性『ムゲンゾーン』は自分のベンチを最大8体まで出せるようにする超強力な特性です。
「エクストラレギュレーション」の《スカイフィールド》に似た効果ですが、悪タイプポケモンのみが場にいる時に特性『ムゲンゾーン』働きます。
また、特性『ムゲンゾーン』が働いてるときは、悪タイプ以外のポケモンを出すことは出来ません。
ただし、特性によって、悪タイプと他のタイプを持つポケモンは問題なく出せるのでその点には注意が必要です。
相手の《ガラル マタドガス》で特性を消された場合は、即座にベンチが5体になるようにポケモンをトラッシュする必要があります。
ワザ『ドレッドエンド』は自分の場の悪タイプポケモンの数だけダメージが上がるので、特性『ムゲンゾーン』と非常に相性が良くなっています。
最大ダメージは270と、《レシラム&リザードンGX》や《ミュウツー&ミュウGX》といった「TAGTEAM」を一撃で沈める超火力。攻撃防御ともに超ハイスペックなポケモンです。

鋼タイプ

《ハッサムV》


ワザ『ちぎりとる』は後攻1ターン目で使うことが出来、相手のバトルポケモンについている「ポケモンのどうぐ」か特殊エネルギーをトラッシュすることが出来ます。

序盤の妨害手段として優秀な性能で、《ふうせん》や各種特殊エネルギーを除去できれば大きなアドバンテージを稼ぐことも出来ます。下ワザ『スラッシュクロー』は《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を2回の攻撃で倒すことが出来ます。

《ハッサムVMAX》


大きな特徴はない「ポケモンVMAX」。
「ポケモンVMAX」の平均的なHPである「320」に、扱いやすいワザを2つ持っています。
『ハードシザー』の効果でしっかりと相手の攻撃を耐え、『ダイスチル』でとどめを刺すという分かりやすい運用が出来ます。
『ハードシザー』→『ダイスチル』で合計「280」ダメージと、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を討ち取れる火力を持っています。
また、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》の『オルタージェネシスGX』の恩恵を受けているなら、合計「340」ダメージになる為、「ポケモンVMAX」も倒しに行くことが出来るようになります。

《エアームド》

1エネルギーで「50」ダメージを出せる『メタルアームズ』が特徴。
火力不足感は否めません。

《ギアル》ー《ギギアル》ー《ギギギアル》

《ギアル》と《ギギアル》をベンチに並べることによって、《ギギギアル》のワザ『クロックワーク』が使用可能になります。
普通に使用するとなれば、少なくとも3枚の《ギアル》を使用することになるので条件達成が難しいです。

《ギアル》《ギギアル》が持つワザ『えんぐん』も利用して、手早く『クロックワーク』を使えるようにしていきたいですね。

《ゾウドウ》ー《ダイオウドウ》


《ゾウドウ》はお好みの採用で問題ないと思います。

《ダイオウドウ》は特性『こうきんスキン』によって、状態異常にならない1進化ポケモンです。
HPも190と非常に高い点が特徴。

どく状態で火力が上昇する《ストリンダーVMAX》や、ワザ『タンデムショック』でマヒ状態を与える《ライチュウ&アローラライチュウGX》に対して強く出ることが出来ます。

ワザ『リベンジスタンプ』は、ベンチポケモンにダメカンが乗っているなら「240」ダメージになるワザです。
エネルギーは重いですがかなり強力なワザです。

無タイプ

《ガルーラ》

無色2つで使用可能な『まきかえす』が特徴。
弱点を突くことは出来ない為、同パックに収録されている《パワフル無色エネルギー》で火力を上げていきましょう。

《ノコッチ》

相手のポケモンのワザを受けてきぜつしたときに、相手の山札を削ることが出来るポケモン。
ライブラリアウトデッキに採用が検討出来そうです。

《ヒメグマ》ー《リングマ》

《ヒメグマ》はHPが「70」とやや高めになっています。
《リングマ》は大きな特徴はない普通の1進化ポケモンです。

《エネコ》ー《エネコロロ》

《エネコ》は1エネルギーで使える『ドローアップ』が特徴。
特殊エネルギーもサーチ可能なので、《パワフル無色エネルギー》といった強力なエネルギーをサーチしていきましょう。

《エネコロロ》は特性『フレンドサーチ』を持つものが強力なので、こちらが優先されることは少なさそうですね…。

《ボーマンダV》

無タイプなのでどんなデッキにも入れることが可能な「ポケモンV」。
ダメカンをばら撒く『おうだんひこう』と、「160」ダメージのワザ『ヘビーストーム』を持っています。

『おんだんひこう』は《リーリエのピッピ人形》を一掃するのに優秀な性能を発揮するので、流行るようなら採用の余地ありです。
HPは「220」と比較的高い以外は際立った特徴はないですが、純粋に扱いやすいポケモンです。

《ボーマンダVMAX》

無色の「ポケモンVMAX」です。
HPは「320」と平均的な耐久力ですが、何といっても「240」ダメージのワザ『ダイウィング』が強力。
無色4つで使用可能なので、エネルギー加速が得意なタイプでは特に採用しやすいと思います。

進化元の《ボーマンダV》も扱いやすいので、デッキの弱点補完として採用してみるのも面白いです。

《ムックル》ー《ムクバード》ー《ムクホーク》


《ムックル》は特性『スカイサーカス』を持っています。
《とりつかい》を使用した番、エネルギーなしでワザが使えるようになります。ワザは山札から好きなカードを2枚手札に加える『するどいめ』。
このワザを起点に、次の番以降の動きを整えていきましょう。
《ムクバード》は目立った特徴はない1進化です。
《ムクホーク》は逃げるエネルギーがなく、ワザ『ハリケーンミキサー』が強力です。
エネルギーを付け替えて盤面を整えましょう。

《コアルヒー》ー《スワンナ》

《コアルヒー》はHPが「50」とやや低めですが、《ウツギ博士のレクチャー》に対応しています。

《スワンナ》は特性『スカイサーカス』を持っています。
ワザ『フェザースラッシュ』は簡単に「140」ダメージを出すことが出来るので、【スカイサーカス】デッキのメインアタッカーとして活躍が期待できます。
にげるエネルギーもなく、【スカイサーカス】の切り札的存在となっています。

《ホシガリス》ー《ヨクバリス》

《ホシガリス》は1エネルギーで「40」ダメージを出せるワザを持っています。
コイン次第ではあるものの、強力です。

《ヨクバリス》は特性『がめついしっぽ』を持っているものが強力ですが、今回の《ヨクバリス》も『しばいてにげる』が中々強力です。

グッズ

《おうえんYホーン》


エール団のしたっぱが持ってるアレ。
お互いのバトルポケモンをこんらんにするというシンプルな効果です。
サポートである《キョウの罠》とは違い、グッズでお手軽にこんらん状態を作り出せるため、
《ガマゲロゲ》や《パラセクト》といった、こんらん状態で力を発揮するポケモンと組み合わせやすくなっています。

《ターボパッチ》


コインを投げてオモテなら、トラッシュから基本エネルギーを1枚付けられるグッズ。
たねポケモン限定で、「ポケモンGX」に付けることは出来ませんので注意しましょう。
《メタルソーサー》とは違い、バトル場のポケモンにつけることが可能です。
しかし、コイントスでオモテを出すことも必要なので運命力が試されます。
決まれば強い(確信)

《めずらしい化石》

同パックに収録されている《ウオノラゴン》《ウオチルドン》《パッチラゴン》《パッチルドン》の進化元となるグッズです。
HPが「70」とやや高めの数値になっており、特殊状態にもならない効果が追加されているので、場持ちが比較的良くなっています。

《タフネスマント》


「ポケモンGX」を除くたねポケモンのHPを「50」増加させるグッズです。
「ポケモンV(VMAX除く)」か「非ポケモンV・GX」のたねポケモンが対象になっています。
「ポケモンVMAX」に進化しない「ポケモンV」や、《ムキムキパッド》に対応していない「ポケモンV」との相性は特に良いです。
また、素で強力なワザを持っている《ムゲンダイナV》や、ダメカンが乗ることで力を発揮する《ボルケニオンV》との相性も良さそうですね。

《もくもくスモーク》

《もくもくスモーク》を付けたポケモンがきぜつしたとき、相手が取るサイドは手札に加えずにトラッシュする、妨害系のカード。
大量にサイドを取られてしまう「TAGTEAM」や「ポケモンVMAX」との相性はよく、相手のカードを3枚トラッシュ出来ます。

「ポケモンのどうぐ」に頼らないポケモンが中心となっている場合には採用してみると、効果を期待できそうです。

サポート

《とりつかい》

《ポケモンいれかえ》に3ドローが付いたサポート。
特性『スカイサーカス』持ちのポケモンが効果を発揮するために必要なカードでもあります。

2つの強力な効果がついており、単純に強力です。
《フーパ(アサルトゲート)》のように、頻繁にポケモンを入れ替えることが必要なカードとも相性が良いです。

《ネズ》

山札から悪ポケモンとエネルギーを1枚ずつサーチします。
ここで注目したいのは、特殊エネルギーも手札に加えられる点。

汎用的な悪ポケモンである《クロバットV》が収録されることもあるので、悪タイプデッキだけではなく、他のデッキにも採用できる可能性がある強力なサポートです。

《ローズ》


トラッシュから基本エネルギー2枚を「ポケモンVMAX」に付ける代わりに、手札を全てトラッシュするという重いデメリットを持ったサポート。

エネルギーをトラッシュする《レックウザVMAX》とは特に相性がよく、1ターンで大ダメージを出す準備が整います。
エネルギーが付けば付くほどワザのダメージが上がる《オーロンゲVMAX》や《ラプラスVMAX》との相性も悪くありません。

手札を全てトラッシュしてしまうので、《シルヴァディGX》や同パック収録の《ローズタワー》を事前に出しておいて、リカバリーを図りましょう。

スタジアム

自分の番に、自分のバトルポケモンがベンチに戻るたびに、ベンチに戻ったポケモンにダメカンを2個乗せるスタジアム。

《れんげきウーラオスVMAX》、《ライチュウ&アローラライチュウGX》など、入れ替えることが重要になるカードに対しての対策手段として有効です。
ダメカンばら撒きデッキの他、ベンチポケモンにダメカンが乗っていると強化されるポケモンとも相性が良いです。

《ローズタワー》

お互いに自分の番に1回、手札が3枚になるようにカードをドローできるスタジアム。
《カスタムキャッチャー》を1枚使用した時と同じ効果です。

《ローズ》を使用するデッキとの相性はよく、《クロバットV》や《デデンネGX》が引ければ消費した手札のリカバリーもしやすいです。
相手にも利用されることが懸念材料です。

エネルギー

《ハイド悪エネルギー》

《ハイド悪エネルギー》を付けた悪ポケモンのにげるエネルギーを無くす特殊エネルギー。
「ポケモンのどうぐ」感覚で使うことが出来、更にエネルギーを付けることが出来る強力なカードです。

悪タイプデッキならとりあえず入れておきたい1枚。

《パワフル無色エネルギー》

無色ポケモンについていると、ワザのダメージが「+20」される特殊エネルギー。
火力不足になりがちな無色タイプにとって嬉しいカードです。

複数付ければその分だけダメージも上昇するので、強力です。
このカードの登場により、無色タイプを中心としたデッキも組む価値が出てきました。