【ポケカ】《メガヤミラミ&バンギラスGX》デッキを考えてみた【ミラクルツイン】

ポケモンカード

※《アーゴヨン》に関する記述を追加し、それに準じたデッキも追加!(19/06/01)

こんにちは。

今回は5月31日発売の「ポケモンカード:ミラクルツイン」より、《メガヤミラミ&バンギラスGX》を使ったデッキを紹介したいと思います。

発売前のカードを使ったデッキにつき、今後の追加カード次第では大きく構築が変わると思いますので、参考程度にお願いします。

《メガヤミラミ&バンギラスGX》の性能について

以前の記事に少し書きましたが、もう一度確認していきましょう。

《メガヤミラミ&バンギラスGX》 たね HP280 悪タイプ
弱点:闘 抵抗力:超 にげる:無無無無
■『グリードクラッシュ』 210 悪悪悪悪無
このワザのダメージで、相手の「ポケモンGX・EX」がきぜつしたなら、サイドを1枚多くとる。
■『ギガフォールGX』 250 悪悪悪悪無+
追加でエネルギーが5個ついているなら、相手の山札の上から15枚トラッシュする。
[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

重いエネルギー要求の代わりに、高いHPと高火力を誇る重量級のポケモンです。

このポケモンとメインとして構築する際には、このエネルギー要求の重さを如何にクリアして殴りに行くかが重要です。
状況に応じては「サブアタッカー」の採用も検討したいですね。

相性の良いカード

ここでは、《メガヤミラミ&バンギラスGX》と相性のよさそうなカードを紹介していきます。

《マニューラGX》

《マニューラGX》 1進化 HP200 悪タイプ
弱点:闘 抵抗力:超 にげる:無
■特性『シャドーコネクション』
自分の番に何回でも使える。
自分の場のポケモンについている基本悪エネルギーを1個、自分の別のポケモンにつけ替える。
■『ツメできりさく』 130 悪悪無
■『よるのごうれいGX』 無
自分の山札にあるたねポケモンを好きなだけ、ベンチに出す。
そして山札を切る。
[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

「スターターセットTAGTEAM ブラッキー&ダークライGX」に収録予定のカード。
水タイプの《ヌオー》に似た特性を持つ悪タイプの「ポケモンGX」。
ただし《ヌオー》とは違い、バトルポケモンからベンチポケモンへのエネルギーの付け替えが可能である点が優秀。

より自由になったエネルギーの付け替え特性を駆使して、《メガヤミラミ&バンギラスGX》を動かしに行きたいですね。
ただし、「ポケモンGX」なので《無人発電所》には注意。

通常ワザの『ツメできりさく』も素で130点出すことが出来、中々に強力です。

《アーゴヨン》(19/06/01追加)

《アーゴヨン》 1進化 HP130 超タイプ
弱点:超 抵抗力:なし にげる:無

■特性『チャージアップ』
自分の番に1回使える。自分のトラッシュにある基本エネルギーを1枚、このポケモンにつける。
■『ターニングポイント』 80+ 無無無
自分のサイド枚数が3枚なら、80ダメージ追加。

普通に忘れていたというか、気づいてなかったというか・・・
《マニューラGX》を使うなら真っ先に挙げたかったカードでした。

トラッシュに落とした《基本悪エネルギー》をこのポケモンにつけて、《マニューラGX》の特性『シャドーコネクション』で疑似的なエネルギー加速を行います。
悪タイプが弱点としている、闘タイプポケモンの一部に対して弱点を突くことが出来るので、相性補完としても優秀。

 

《ナイトシティ》

《ナイトシティ》 トレーナーズ スタジアム
■おたがいの悪タイプのたねポケモン全員のにげるためのエネルギーは、すべてなくなる。

逃げエネ4の《メガヤミラミ&バンギラスGX》の機動力を上げる1枚。
《ポケモンいれかえ》の感覚で使用しつつ、相手のスタジアムを除去しに行くことが出来ます。

《無人発電所》を立てられて《マニューラGX》の特性が封じられてもこれで返すことが出来るのが優秀。
悪タイプには《ブラックマーケット♢》という強力なスタジアムもあるのでスタジアムの張替え合戦にも強くなると思います。

《ダークライ♢》

《ダークライ♢》 たね HP160 悪タイプ
弱点:闘 抵抗力:超 にげる:無無
■特性『ナイトメアスター』
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。
自分の手札にある悪エネルギーを2枚、このポケモンにつける。
■『アビススリープ』 120 悪悪無悪
相手のバトルポケモンをねむりにする。
このねむりで投げるコインは2回になり、すべてオモテが出ないと回復しない。

悪タイプでは貴重なお手軽エネ加速要因
《マニューラGX》で付け替える際に使えます。

自身のワザもそれなりに強力で、相手の対策なしだと一方的に殴りにいくことが出来ます。

ついでにですが、《ダークライGX》もエネ加速要因として働ける可能性はあるのかな?と思います。
トラッシュ手段が《クチナシ》ぐらいしかないので負け筋になりそうであるのはややネックですが・・・

《ゲッコウガ&ゾロアークGX》

《ゲッコウガ&ゾロアークGX》 たね HP250 悪タイプ
弱点:闘 抵抗力:超 にげる:無無
■『あくのはどう』 30+ 悪無
自分の場のポケモンに付いている悪エネルギーの数×30ダメージ追加。
■『ナイトユニゾンGX』 悪無+
自分のトラッシュにある悪タイプの「ポケモンGX・EX」を2枚、ベンチに出す。
追加でエネルギーが1個ついているなら、新しく出したポケモンに、トラッシュにあるエネルギーを2枚ずつつける。
[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

ややリスキーですが「GXワザ」で一気に4エネを付けられる「TAGTEAM」。
《マニューラGX》の特性で付け替えることで次のターンすぐに《メガヤミラミ&バンギラスGX》を殴りに行かせることが出来るようになります。

相手が2パンで立ち回るようなデッキに対して相性が良さそうです。

このカードを使うときは《ガオガエンGX(悪)》を一緒に使ってみるのも面白いと思います。
特性『スカーチャージ』からの《マニューラGX》や《クチナシ》などで(疑似)エネルギー加速が可能です。

 

こんな感じですかね。
「ポケモンカード公式」では《ルミタン》の使用もお勧めされていました。
それはそれで興奮要素が盛り込まれるので面白そうです。

サンプルデッキ①:悪単型

※19年5月21日時点でのレシピとなっています。

画像クリックで公式サイトのレシピに飛べます!

こんな感じで最初は考えました。

動きとしましては《ダークライGX》や《ダークライ♢》を使用して場にエネルギーを出しつつ、《ブラッキー&ダークライGX》でダメージを稼ぎに行き、エネルギーが溜まり次第《マニューラGX》の特性で《メガヤミラミ&バンギラスGX》にエネルギーを一気につけて殴りに行く、ということをコンセプトにしています。

やっぱりエネルギー加速が心もとないかな、と思うこともあります。
《マニューラGX》もいますので5枚悪エネルギーが場に出れば何とかなりそうな気はしますが、過信は禁物です・・・。

サンプルデッキ②:《アーゴヨン》採用型(19/06/01追加)

画像クリックで公式サイトのレシピに飛べます!

【水デッキ】を握っていた人や、普通にやっていた人なら最初に思いつくであろう型。

私は思いつきませんでした。食中毒で寝込んでるときにようやく思いつきました。

メインの動きは《アーゴヨン》+《マニューラGX》による疑似エネルギー加速。
これを利用して《メガヤミラミ&バンギラスGX》や《ブラッキー&ダークライGX》で状況に応じて攻撃を仕掛けていきます。
2体とも高耐久なので、《まんたんのくすり》と相性がよく、《マニューラGX》のおかげでデメリットも防げる、といった感じのコンボ要素が楽しいデッキだと思います。

《フーパ》対策としてはこちらでは《アーゴヨン》がいるのでひとまず安心。
条件を満たせばワンパン出来ますし、そうでなくとも2パンできるので比較的強気に出ることが出来ると思います。

まとめ

今回は《メガヤミラミ&バンギラスGX》のデッキを考えてみました。

現時点でも面白そうですが動かすには時間がかかるので、正直《ブラッキー&ダークライGX》などと組み合わせて使った方が安定して勝つことが出来そうなのかな・・・とも思いました。

とはいえ、強力なワザは魅力ですし、少し中身を入れ替えれば色々な悪タイプデッキへとコンバートが出来そうなのでぜひ作ってみたいデッキだと思いました。
追加デッキに期待しつつ、カードを少しずつ揃えていこうかなと思います!(《ダークライ♢》がやっぱり暴騰してて既に涙目です)

おわり。

 

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