【ポケカ】『きままにおよぐ』デッキのレシピや回し方を紹介!

デッキ, ポケモンカード

こんにちは。

今回は、【きままにおよぐ】デッキについて、レシピや回し方などを紹介していきます。

【きままにおよぐ】デッキとは?

【きままにおよぐ】デッキは、《ケイコウオ》が持つ特性「うみのばんそう」によって、ワザ「きままにおよぐ」を持つポケモンに水エネルギーをつけて攻撃するデッキです。

「きままにおよぐ」を持つポケモンは、もう一つのワザに青天井のダメージを出せるポケモンが多く、ルールを持たないポケモンながら非常に大きなダメージを出す動きが特徴です。

【きままにおよぐ】デッキのキーカード

《ケイコウオ》

特性「うみのばんそう」は、ワザ「きままにおよぐ」を持つポケモンに好きなように水エネルギーをつけることができる効果です。

自身がたねポケモンであるため展開しやすく、早い段階からエネルギー加速を使うことで可能です。

「うみのばんそう」を使って大量のエネルギーを場に展開して攻撃を仕掛けていくのが基本的な運用となります。

ワザ「きままにおよぐ」を持つポケモン

ワザ「きままにおよぐ」を持つポケモンたちです。

  • 《ジュゴン》→場の水エネルギーをを好きなだけ山札に戻し、その枚数×40ダメージ
  • 《アズマオウ》→60ダメージ+自身についている水エネルギーの数×30ダメージ
  • 《シードラ》→相手のポケモン1匹に、自身についている水エネルギーの数×20ダメージ
  • 《ネオラント》→120ダメージ

と、それぞれ固有のワザを持っています。

特にデッキのメインアタッカーとなるのは《ジュゴン》と《アズマオウ》で、バトルポケモンに200以上の大きなダメージを与えることが容易です。

《ビーダル》

特性「はたらくまえば」によって、手札が5枚になるように山札を引けるドローソースです。

手札の消費が激しいデッキなので、特性のドロー枚数を稼ぎやすく、エネルギーを手札に加えるカードやエネルギーそのものを引き込みに行くことができます。

【きままにおよぐ】デッキのサンプルレシピ

《ジュゴン》型

ワザ「ひょうかいリターン」を持っている《ジュゴン》をメインアタッカーにした型です。
「ひょうかいリターン」で水エネルギーが山札に戻っていくため、エネルギーのサーチカードを厚めに入れています。

トラッシュにエネルギーが溜まってきたら《すごいつりざお》や《クララ》で回収しながら戦っていきましょう。
《はげましのてがみ》の枚数を減らして、《大地の器》の増量させたり保険用に《スーパーエネルギー回収》などを入れてもいいでしょう。

《アズマオウ》型

自身についている水エネルギーの数だけダメージが上昇する《アズマオウ》をアタッカーとした型です。

こちらはエネルギーがデッキに戻らないため、《スーパーエネルギー回収》でトラッシュからエネルギーを手札に戻しながら戦っていきます。

水エネルギーが5枚で210ダメージ、7枚で270ダメージと火力が微妙に足らないので《レッスンスタジオ》を採用し、「ポケモンex・V」を一撃で倒しやすくしています。

【きままにおよぐ】デッキの回し方

①:「きままにおよぐ」を持つポケモンを場に出す

まずはワザ「きままにおよぐ」を持つポケモンを場に出すことを目指しましょう。

《カイ》や《ハイパーボール》などからサーチできるので、場に出すのは苦労しないはずです。
相手のデッキがベンチ攻撃を得意とするデッキの場合は、《ジラーチ》や《マナフィ》を場に出して攻撃を防いでいきましょう。

②:《ケイコウオ》の「うみのばんそう」でエネルギー加速をして攻撃

ワザ「きままにおよぐ」ポケモンを出せたら、《ケイコウオ》の特性「うみのばんそう」を使って一気にエネルギーを加速させましょう。

「きままにおよぐ」を持つポケモンは青天井のダメージを持つものが多いため、相手のバトルポケモンのHPに合わせた枚数分エネルギーをつけて攻撃すると無駄がありません。

基本的には相手のバトルポケモンを一撃で倒していきたいので、1ターン攻撃をせずに待ち、次の番にさらにエネルギーを貯めて攻撃を仕掛けるといった判断も重要です。

③:《カウンターキャッチャー》でHPの低いポケモンを狙い撃つ

自分のサイド枚数が相手よりも多い場合は《カウンターキャッチャー》を使えるようになります。

サポートの使用先を《ナンジャモ》の手札干渉や、《カイ》《クララ》などの盤面の形成に回しつつ倒したいポケモンを倒すことができます。
《カイ》から《カウンターキャッチャー》をサーチできるため、ここぞというタイミングで使用しやすいのも魅力です。

1ターン待った時は相手にサイドを先行されていることも多いため、使用できる機会が多くなります。

エネルギーのリソースが足りなくなってくる終盤では、《カウンターキャッチャー》を使って相手の《イキリンコex》や《ネオラントV》などを倒し、サイドを取っていきましょう。

vs【きままにおよぐ】時の対応策

《ケイコウオ》や《ビーダル》を倒す

【きままにおよぐ】デッキは、エネルギー加速要因の《ケイコウオ》とドローソースの《ビーダル》に頼る部分が大きく、これらのポケモンを倒すと失速させることができます。

これらのポケモンは【きままにおよぐ】デッキにおいては、どちらも1体立てておければいいポケモンで採用数を絞られている場合が多いため、より効果的と言えます。

ベンチ攻撃や《ボスの指令》などを使用して素早く処理して、有利な状況を作りましょう。

まとめ

今回は【きままにおよぐ】デッキについて解説をしていきました。

青天井のワザと、それをサポートする専用のポケモンがいるデッキです。
安くデッキを組むこともできるため、新しいデッキを作りたいけどあまりコストはかけたくない!といった方にもおすすめです!

それでは良きポケカライフを!