【ポケカ】《シャンデラ》が強そう強すぎそう【ジージーエンド】

2019年4月2日デッキ, ポケモンカード

こんにちは。
4月発売の新パック「ジージーエンド」のカードが続々と紹介されていますね。

そんな中今日判明した《シャンデラ》が非常に面白いカードだなぁと思ったので、使い方や相性が良いカードを書いていきたいなぁと思います。

《シャンデラ(ソウルバーナー)》の性能と評価

《シャンデラ》 2進化 HP140 炎タイプ
■『ソウルバーナー』 炎 10+
自分の山札の上から5枚トラッシュし、その中のポケモンの数×60ダメージ追加。
その後、トラッシュされた炎ポケモンを、好きなだけベンチに出す。

炎エネルギー1つと軽い要求ながら、高い火力と大量展開を狙える強力なポケモン。

トラッシュされてから出す炎ポケモンに関しては、制限がないので進化ポケモンを出すことが出来ます。
もちろん《シャンデラ》もOK。

一見運任せなカードに見えますが、《マオ》や《マグカルゴ》といった、「山札の上を操作する」カードがある為、安定したサーチと火力を狙うことが出来ます。


また、炎タイプのポケモンが出るたびに強化されるカードであるのも評価点ですね。
環境の移り変わりが速い「ポケモンカードゲーム」にとって、将来性があり、長く握ることが可能なデッキタイプはありがたいです。

HP140 は少し物足りない印象です。
《ギラティナ》の特性『やぶれたとびら』からの『シャドーインパクト』で倒されます。
最初の1匹は大丈夫なのですが、やはり150は欲しかったところです。

《シャンデラ》の使い方!専用デッキを組もう!

やはり専用デッキを組むのが一番だと思います。
2進化デッキでは、《ふしぎなアメ》を使って即進化させるのが一般的ですが、《シャンデラ》の性能上《ランプラー》の複数採用も検討したいですね。2,3枚ぐらいが適量でしょうか・・・?

先ほども上げた、《マオ》は採用必須と言っても過言ではなさそうです。欲しいポケモンをベンチに呼び込めるのがとても強力だと思います。

サブポケモンとしては、先ほど挙げた《マグカルゴ》や、他には《ガオガエン》《ガオガエンGX》が強そうです。

《ガオガエン(ストロングエール)》は自分のポケモンの、相手ポケモンへのダメージを30上げる強力な特性を持ちます
《シャンデラ》の火力も伸ばすことが出来る為、100ダメージは安定、うまくいけば「TAGTEAM」をも一撃で倒す火力を出すことが出来ます。

《ガオガエン(ガッデムパンチ)》はダメカンをばら撒いてくるデッキに有効なワザを持っています。
特に《ギラティナ》や《ランドロス》等、ベンチを攻撃してくるデッキに対しては有効に立ち回ることが出来ると思います。
《マーシャドー&カイリキーGX》を皮切りに多くなってきた160ダメージを与える「TAGTEAM」の攻撃を耐えられるHPも魅力です。

《ガオガエンGX》は、ベンチポケモンの数だけ火力が上がる『ハッスルブロー』が魅力的です。
《シャンデラ》のおかげでベンチがよく並び、このポケモンも直接出せるので中々相性がよさそうです。
GXポケモンが入ってしますのは弱点ですが・・・

他の炎ポケモンの候補は、ドローソースとしての《エンニュート(あぶりだす)》や、更なる火力補助の《マフォクシー》もよさそうです。

他のタイプのポケモンについても、《シャンデラ》のダメージ追加の対象となるので採用はありだと思います。
例えば《マーシャドー(やぶれかぶれ)》は、手札に溜まってしまったポケモンをデッキに戻しつつ、相手の妨害をすることが出来るので相性が良いカードです。

《ミュウツー》も、使い終わった《マオ》を回収する目的で採用を考えることが可能なので、比較的相性の良いカードです。
デッキに戻したら《エンニュート》や《ヒートファクトリー♢》で引きに行きましょう。

ただ、ポケモンを入れすぎると事故の元になるのがとても悩ましいですね。
色々なポケモンを試すことが出来るので、プレイヤーの構築力が問われそうです。

デッキレシピと理想的な動かし方

サンプルレシピ

※《シャンデラ(シャンデラムーブ)》を《シャンデラ(ソウルバーナー)》に入れ替えてください。

アタッカーは基本的に《シャンデラ》に任せた形になります。
まずはパーツを揃えるように各種サーチカードを使っていきましょう。

 ・場に《ヒトモシ》、手札に《ふしぎなアメ》+《シャンデラ》
 ・場に《ランプラー》、手札に《やみのいし》

この2つのうち一つがあれば準備は完了です。
《ヒトモシ》か《ランプラー》を《シャンデラ》に進化させ、炎エネルギーを張って『ソウルバーナー』を使っていきましょう。
トラッシュに入った炎ポケモンは場に出すことが出来ます。後続の《シャンデラ》や、火力補助の《ガオガエン》、サーチの《マグカルゴ》を出して場を整えていきましょう。
最初の『ソウルバーナー』を撃つときに《マオ》が使えると安心。

トラッシュにポケモンが溜まってきたら、《タケシのガッツ》でデッキに戻して継続的に大ダメージを出すようにしましょう。
《タケシのガッツ》を使用するとき、デッキが少なければ少ないほど『ソウルバーナー』でポケモンがトラッシュされる確率も上がる為、終盤では250近いダメージを連発できるかもしれません。

《ブルーの探索》型

《ブルーの探索》を使った形にしてみました。
ドローソースには、《やみのいし》を共有できる《ムウマージ》を採用しています。
かなり極端な構成になっていますが、意外と悪くなさそうです。

まとめ

今回は《シャンデラ(ソウルバーナー)》について紹介しました。

『ソウルバーナー』が強力
・組み合わせとして《マオ》や《マグカルゴ》が使えます
将来性があり、長く使えそうなポケモン!

このようなポケモンになっていると思います。

今後のカード発表で《ランプラー》が1ターン目からすぐに出せるようなカードであれば、《やみのいし》を組み合わせてより凶悪になりそうです
出ませんでした・・・

現時点でも面白そうなデッキが組めるので、発売が楽しみですね!


おわり。