デュエマの殿堂発表のお話

2019年1月27日デュエル・マスターズ

茶番

龍装チュリス:「なんか静かですねー。5Cやクローシスの時とはえらい違いだ。」
ドギラゴン剣:「ああ。次の殿堂調整は、軒並みお前に回してんのかもな。」
チュリス:「まっそんなのもうしょーがないですけどね!」
ドギ剣:「上機嫌だな。」
チュリス:「そりゃそうですよ!俺が殿堂になることは分かってるけど、バルチュリスも頑張ってたし、俺も頑張らないと!」
ドギ剣:「ああ。(そうだ。俺が今まで積み上げてきた殿堂は全部無駄じゃなかった。これからも俺が立ち止まらないかぎり道は続く)」

(ブレーキ音)(銃声)

ヴォルグ:「ぐわっ!」

(銃撃が続く)
(ドギ剣がチュリスをかばう)

チュリス:「団長?何やってんだよ?団長!」
ドギ剣:「ぐぅっ!うおぉ~~!」(反撃)
ミラダンテⅫ:「ぐあっ!」

ドギ剣:「はぁはぁはぁ・・・。なんだよ、結構当たんじゃねぇか。ふっ・・・。」
チュリス:「だ・・・団長・・・?あっ、あぁ・・・。」
ドギ剣:「なんて声出してやがる・・・チュリスゥ・・・!」
チュリス:「だって・・・だって・・・。」
ドギ剣「俺はハムカツ団団長、ドギラゴン剣だぞ!こんくれぇなんてこたぁねぇ。」
チュリス:「そんな・・・俺なんかのために・・・。」
ドギ剣:「団員を守んのは俺の仕事だ。」
霊峰・裏切り・単騎・ラフルル・スライム・イーヴィル(は?)
チュリス:「でも!」
ドギ剣:「いいから行くぞ。皆が待ってんだ。それに・・・。(リンネビーナス、やっと分かったんだ。俺たちにはたどりつく場所なんていらねぇ。ただ進み続けるだけでいい。止まんねぇかぎり、道は続く)」

リンネビーナス:「殿堂いったら許さない。」
ドギ剣:「ああ分かってる。」

ドギ剣:「俺は止まんねぇからよ、お前が止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ、止まるんじゃねぇぞ・・・。

リンネビーナス:「は?」


以上、茶番でした。本題に入ります。

今回の殿堂について

去年の冬に続き、デッキのキーパーツが主に殿堂入りになりました。
去年は《単騎連射 マグナム》《超次元 ガロウズホール》等のキーパーツといっても、二番手感のあるカードが多かったのですが、今回はついにと言いますか、「本体」が殿堂入りしました。

多くのカードを巻き込んで3年近く走り続けた団長の屑《蒼き団長 ドギラゴン剣》や、強烈なロックを仕掛けて戦いを優位に進めた《時の法皇 ミラダンテⅫ》、ループパーツや「スーパー・S・トリガー」の能動的な起爆剤として活躍した《黒神龍ブライゼナーガ》が殿堂入り。

上記3つのカード、特にドギ剣とミラダンテは本当に環境のシンボルとして活躍していたので、称号としての意味の殿堂入りも大いにある感じです。
《ヴォルグ・サンダー》《ドリル・スコール》《瞬封の使途 サグラダ・ファミリア》については規制の意味合いが100%です。(ヴォルグはちょっと箔ありかも)


今回の殿堂ではドギ剣を【5cドギラゴン剣】で使っていたのでショックといえばショックです。
まぁこれ以上走らせるわけにはいかないんでしょうね、「ガチャレンジ・クリーチャー?ドギ剣でよくね?」っていうのはマズそうですし。


殿堂後の環境はどうなるか

わ   か   ら   ん

これに尽きます。なぜか、それは先ほどちらりと挙げた「ガチャレンジ・クリーチャー」の存在です。

裏面が白で構成されたカード。サーバーチックなデザインが溜まらん

このカード軍は、「超次元ゾーン」のように、メインデッキとは別のゾーンに置かれる全く新しいものです。

「ガチャレンジ・クリーチャー」の登場で環境がひっくり返される可能性がある為、わからんとしました。とは言っても、一応考えてしまうのがカードゲームプレイヤーの常、適当に考えます。

『殿堂で戦力が落ちるデッキ』

【ドギラゴン剣系統】
【ミラダンテ系統】
【ブライゼシュート】
【ブライゼダーツデリート】
【赤白轟轟轟】
【赤単轟轟轟】
【ハンデス】

『殿堂で戦力を維持したデッキ』

【青単ムートピア】
【ゴクガサイクル】
【ドルマゲドン系統】
【ドルスザク系統】
【ジョーカーズ系統】
【バイク系統】
【クラッシュ覇道】
【ツインパクトデッキ】
【ゲイルヴェスパー】

以上を雑に考慮すると、

『次の環境デッキ』

【青単ムートピア】
【ドルマゲドン系統】
【ドルスザク系統】
【ジョーカーズ】
【赤白轟轟轟】
【ゲイルヴェスパー】
【ドギ剣リペア】
【ダンテリペア】
【ハンデス】

こんなんになるんじゃないかなーと予想。

リペアデッキ2種については、《アストラルリーフ》の殿堂解除や《水晶の記憶 ゼノシャーク》の登場によるドロー・サーチを駆使して攻めていくデッキを希望的観測レベルで見ています。
【赤白轟轟轟】についてはサグラダ殿堂で詰め性能は落ちましたが、安定した速さと攻撃力があるので落ち目になることはなさそうです。
【ハンデス】については《ヴォルグ・サンダー》による安全なフィニッシュは面倒になったものの、ハンデスカードそのものは変わっておらず、《超覚醒ラスト・ストームXX》《魔天降臨》を絡めたフィニッシュ手段も残されているので、引き続き環境を狙える位置にいると考えています。

私は1年前から所持しており、《威牙の幻 ハンゾウ》が殿堂解除されてアツい【ドルマゲドン系統】を握ろうと思います。赤黒はデッキの見た目もきれいでいいぞ!


まとめ

間違いなく今のデュエマに激震が走った1日だと思います。

しかし、「ガチャレンジ・クリーチャー」という新鮮なインフレ要素が出てくるのでそれを楽しみに様子を見ていきたいと思います。(流石に詳細が分からないとカード買えない)

今回、殿堂のあおりを受けた【5cバスター】は復帰のきっかけになった立役者として丁寧に供養したいと思います。


おわり