【ポケカ】強化拡張パック「伝説の鼓動」カードリスト【伝説の鼓動】

カードリスト, ポケモンカード

こんにちは。

この記事では、2020年7月10日発売の強化拡張パック「伝説の鼓動」の全収録カードと、ちょっとした解説を掲載しております。

カード名にリンクがある場合は、個別記事がございますので、そちらも是非ご確認ください!

それでは見ていきましょー。

強化拡張パック「伝説の鼓動」商品情報

キラカード1枚確定! ※この商品はBOXでの販売となります。

1BOX=20パック入り。1パック=カード7枚入り。全76種+???よりランダムに封入。1BOXですべて揃うとは限りません。

↓通常BOX版↓

↓ポケモンカードジム版↓

created by Rinker
ノーブランド品
¥15,798 (2020/11/29 01:31:07時点 Amazon調べ-詳細)

草タイプ

《ビードル》ー《コクーン》ー《スピアー》

スターターセットVのものとは異なる性能を持っています。

《ビードル》はHPが「40」と控えめになっていますが、ワザ『むしのよかん』で草ポケモンをサーチすることが出来ます。
進化ポケモンでもよいので、後攻1ターン目のワザにしてはそれなりに優秀。

《コクーン》はこれといった特徴はないです。

《スピアー》は《ゲッコウガGX》と同じ特性『しんしゅつきぼつ』を持っています。
自分の山札を3枚引くことが出来るので、手札の無くなりやすいデッキにおいては重宝しそうです。
また、逃げるエネルギーが0であり、ワザもそれなりの火力が出るので全体的に優秀なポケモンとなっています。

草タイプデッキなら《ターフスタジアム》でカンタンにサーチ出来るのも評価点。

《タマタマ》ー《ナッシー》

《タマタマ》はHP「60」と高く設定されています。
ベンチ攻撃にもある程度の耐性があるので、この《タマタマ》を優先して採用してもいいと思います。

《ナッシー》は相手のワザを封じることが出来る『どたまわり』が特徴。
終盤の時間稼ぎに有用かも。

《ヤンヤンマ》ー《メガヤンマ》

《ヤンヤンマ》はHP「80」と高い耐久力を持っています。
ワザもたねポケモンにしては強力です。

《メガヤンマ》は逃げるエネルギーが0なので扱いやすいです。
ワザも全て無色であり、火力がそれなりにあるので、闘タイプの弱点を突いていく運用が出来そう。

《クヌギダマ》ー《フォレトス》

《クヌギダマ》は《ツインエネルギー》1枚で『てっぺき』を使うことが出来ます。
運次第ではありますが、相手のワザを防ぐことが出来ます。
《フォレトス》に繋いでいきましょう。

《フォレトス》はワザ『あいうちボンバー』でお互いのバトルポケモンをきぜつさせることが出来ます。
エネルギーは重いですが、「TAGTEAM」だろうが「ポケモンVMAX」だろうが強制的にきぜつさせるので、どうしようもなくなった時の最後の切り札として使うことが出来ます。

《セレビィ》

新レアリティ「アメイジングレア」のポケモン。

ワザ『エナジーブレス』は草エネルギー1枚で使用可能です。
相手のバトルポケモンについているエネルギーの数だけ火力が上昇します。
少ないエネルギーで強力なワザを撃てるポケモンが多くなってきているので、火力が出しにくい印象です。

もう一つのワザ『アメイジングブルーム』はベンチポケモン全員を進化させる効果を持っています。
テキストから察するに、出したばかりのポケモンや「ポケモンVMAX」も展開することが出来ますがエネルギーの要求が雷エネルギーと超エネルギーと厳しいのが難点。
一応《カプ・コケコ♢》を使用することで後攻1ターン目から使用可能ではあります。

《シェイミ》

コインでオモテを出せば、相手のバトルポケモンを強制的に退場させることが出来る『はなはこび』が強力です。
相手の山札の下にもどすため、《マリィ》で引き直されにくい点も強力。

《イツキ》を使用すれば、確実に相手のポケモンをどかすことが出来ます。

サイドは取れませんが、どうしようもない場合には使えます。

《ゲノセクト》

ワザ『ちょくげきだん』はダメージが「50」と高く設定されています。
HPの低いたねポケモンや瀕死のポケモンを狩り取る場合に使えます。

もう一つのワザ『テクノバスター』はデメリットの割に火力が低めなので、あまり使う機会は多くなさそうです。
あって損はない程度。

《ダダリン》

特殊エネルギーが付いているなら「120」ダメージになる『スペシャルアンカー』が特徴のポケモン。
「非ポケモンV・GX」であるが故に倒されやすいので、《リサイクルエネルギー》を使うと良いでしょう。

なお、比較対象として超タイプに《ネクロズマ》がありますが、そちらと比べるとワザのダメージが低く設定されています。
ただし、《ツインエネルギー》にも対応している点ではこちらの方が優秀です。

《ザルードV》

2020年のポケモン映画に登場する幻のポケモンです。
今回は2エネルギーで使用可能なワザを2つ持つ「ポケモンV」として収録。

一つ目のワザ『しばりつける』は、ウケたポケモンを逃げられなくする効果を持っています。
火力が低く、草エネルギーが2個付いていれば基本的に『ジャングルライズ』を使用すればよいので、やや使いどころを選ぶ印象です。

二つ目のワザ『ジャングルライズ』はベンチポケモンに基本エネルギーを2つ付けつつ、付けたポケモンのHPを全回復させる強力な効果を持っています。
ここで特筆すべきは基本エネルギーなら何色でも良い点。
同パックに収録されている「アメイジングレア」のポケモンは3色のエネルギーを必要とするものが多いので、《ザルードV》の『ジャングルライズ』でエネルギーを付けることにより、強力なワザをより早く使うことが出来るようになります。

炎タイプ

今回炎タイプポケモンの収録はありません。

水タイプ

今回水タイプポケモンの収録はありません。

雷タイプ

《デンリュウV》

ワザ『ダメージスパーク』でダメカンが乗っている相手ポケモンに追い打ちをかけることが出来ます。
雷タイプにベンチ攻撃を気軽に仕掛けることが出来るポケモンが少ないので、《ボーマンダV》と組み合わせてあげるのが良さそうです。

《ライコウ》

「アメイジングレア」のポケモンです。

ワザ『アメイジングシュート』は草・雷・鋼エネルギーで使用可能。
バトルポケモンに「120」ダメージを与えつつ、ベンチポケモンにも「120」ダメージを与えることが出来ます。
合計ダメージは「240」となり、「非ポケモンV・GX」にしては非常に高い火力です。

草エネルギーを要求しているので、《ザルードV》と組み合わせやすい点もいいですね。

《ラクライ》ー《ライボルト》

《ラクライ》はHP「60」で、ワザ『もってくる』を持っています。
扱いやすいので進化元として有用。

《ライボルト》は進化時に特性『ハイスピード』によって山札を3枚引くことが出来ます。
手札から進化した時のみですので、《ポケモンブリーダーの育成》や《セレビィ》の『アメイジングブルーム』では特性を発揮できないので注意。
逃げるエネルギーも0なので、シールド戦で重宝しそうです。

《バチュル》ー《デンチュラ》

《バチュル》はHPが「40」ですが、ワザの威力が高いです。
HPの低い水タイプポケモンを倒したい時には採用できそう。

《デンチュラ》のワザ『おいうちショック』は、相手のバトルポケモンにのっているダメカンの数だけ威力が上がるワザです。
基本的に、相手のバトルポケモンが最大HPの3分の1分ダメージを受けていれば倒すことが出来ます。

ワザのエネルギーも重くはないので、トドメ用として使えそう。

《ゼクロム》

相手を確定でマヒ状態にさせる『ワイルドショック』が特徴です。
自身も「60」ダメージを受けてしまいますが、HPが「130」あるので3回まで使うことが可能です。

相手が《ポケモンいれかえ》を使い切った終盤の押切りや、「ポケモンⅤ・GX」からのダメージを防ぐ《ジュナイパー》《チルタリス》の対策カードとして威力を発揮します。

《ゼラオラ》

かっこいい(確信)

HPは伝説・幻系ポケモンではやや低めの数値ですが、逃げるエネルギーを必要としていない為、入れ替え要因として使用出来ます。
ワザ『とうしのいかずち』は相手のバトルポケモンが「ポケモンⅤ・GX」の場合「110」ダメージになるというもの。
必要なエネルギーこそ少ないものの、火力自体は決して高くないので《デンチュラ》でサポートしてあげたい。

《バチンウニ》

1エネルギーで相手ポケモン全員にダメージを与える『くるくるスピン』を持っています。

ダメージを与えたあとは、《デンリュウV》の『ダメージスパーク』で更に追い打ちをかけていきたいですね。