炎の曲芸、開演!【ひのたまサーカス】を紹介

2019年3月10日デッキ, ポケモンカード

こんにちは。

今回は非GXの《ズガドーン》を使ったデッキを紹介したいと思います。

《ズガドーン》の性能

《ズガドーン》 たね 炎タイプ HP120 にげる:無無
■『ブレイザー』 炎 10+ ウラになっている自分のサイドを1枚、オモテにする。そのカードが炎エネルギーなら、50ダメージ追加。

■『ひのたまサーカス』 炎炎炎 50× 自分の手札にある炎エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×50ダメージ。

『ブレイザー』はうまくいけば進化するたねポケモンや《ジラーチ》を倒すことが出来ます。
さりげなくサイドを取るプランを考えることが出来るのも特徴。

『ひのたまサーカス』は青天井系のワザで、高いダメージを出すことが出来ます。
しかし、炎エネルギーの消費が非常に激しいので、《エネルギー回収》や《炎の結晶》といった「エネルギー回収カード」によるサポートが必須です。

実際に組んでみよう!

必須カードは以下の通りです。

・《ズガドーン》3~4枚
・《炎の結晶》4枚
・《溶接工》4枚
・《エネルギー回収》4枚
・《火打石》3~4枚
─────────────────────────────
・《ヒートファクトリー♢》1枚(出来れば)

《ヒートファクトリー♢》は高額なカードですが、これを1枚持っているだけで圧倒的に【炎タイプデッキ】が組みやすくなるのでぜ是非手に入れましょう。
どうしても手に入らなければ、《エンニュート》を採用しましょう。

生きるヒーファク

後は《ハイパーボール》《ネストボール》といった汎用サーチや、GXポケモンを倒すためのトラッシュ枚数が減らせる《こだわりハチマキ》等を入れていき、デッキを作っていきましょう。

サンプルレシピ

画像クリックでポケカの公式サイトで表示します。

自分が最初に考えて組み上げた、いわゆる「原案」での構築です。

《エンニュート》しか特性持ちがいない為、《ブルーの探索》を採用できるのもこのデッキのいい所だと思います。

試行回数がまだ少ないですが、《アローラキュウコンGX》があると動きやすくなるかなーとは思います。
《ブルーの探索》の役割も、「進化ポケモンを立てやすくすること」「最初に撃つ《火打石》《溶接工》を引っ張る」役目なので、共存はしやすいと思います。

ただし、GXポケモンなので「非GXデッキ」としての優位点は少なからず失われてしまいます。


デッキの動かし方


まずは《基本炎エネルギー》《ズガドーン》《溶接工》を集めましょう。

これらを集めたら使っていき、『ブレイザー』や『ひのたまサーカス』で攻撃開始です。


それと同時に《エンニュート》や《ヒートファクトリー♢》を使ってカードをドローし、《エネルギー回収》や《炎の結晶》を集めて攻撃の手を緩めないようにしましょう。


何枚トラッシュすれば相手のポケモンを倒せるかしっかりと計算して「エネルギー回収カード」を使いましょう。

万が一無くなれば負けは必至です。

《エンニュートGX》は、全てのワザが炎エネルギー2つで使うことが出来て抜群のコストパフォーマンスがあります。
『ましょうのツメ』は自分が取ったサイドの枚数だけ火力が上がるので、息切れした最後の押し切りとしての活躍が見込めます。


相性の良いデッキ・悪いデッキ


基本的にGXやタッグチームは持ち前の火力でどんどん消し飛ばせるので大半は有利だと思います。

「非GXデッキ」に対しては先にサイドが取れないと勝つことは難しくなり、最悪「エネルギー回収カード」を切らすこともあるので不利です。
後ろに《カプ・テテフGX》や《アローラキュウコンGX》がいるなら積極的に狙いましょう。


まとめ


今回は【ひのたまサーカス】デッキを紹介しました。

「ダブルブレイズ」での新規デッキとして活躍の場は十分にある強力なデッキだと思います。

炎デッキにしては比較的安く組めるので是非とも組んでみてはいかがでしょうか。



おわり。