【ポケカ】強化拡張パック「バトルリージョン」収録カードリストと解説

カードリスト, ポケモンカード

こんにちは。

今回は、2022年2月25日に発売した強化拡張パック「バトルリージョン」のカードリストとちょっとした解説を載せていきます!

デッキづくりや環境考察の参考にしてみてください!

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ポケモンカードゲーム ソード&シールド強化拡張パック バトルリージョン
ノーブランド品

目次(Contents)

商品情報

  • 希望小売価格 260円(税込)
  • 内容物   カード6枚入り
    ※カードはランダムに封入されています。
  • 発売日    2022年2月25日(金)
    (※ポケカ公式より引用)

1パックあたり260円と通常のパックよりも高い値段設定となっています。
その代わりに6枚カードが封入されており、ミラー仕様のカードや、「キャラクターレア」「キャラクタースーパーレア」のカードが収録されるなど、ハイクラスパック「VMAXクライマックス」に近い仕様となっているパックです。

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ポケモンカードゲーム ソード&シールド強化拡張パック バトルリージョン
ノーブランド品

草タイプ

《ナゾノクサ》ー《クサイハナ》ー《ラフレシア》

《ナゾノクサ》はたねポケモンにしては大きなダメージを出すことが出来ます。
弱点を突けばたねポケモンを一撃で倒すことも可能です。
《クサイハナ》はダメージは《ナゾノクサ》から変わらないものの、HPの回復効果が付いています。

《ラフレシア》はコイントス次第でグッズかサポートの使用を封じるワザ『アレルギーストーム』が特徴的です。
相手の手札と自分の運次第と、ギャンブル性の高い性能ですが、序盤に使用出来ればどちらを封じても厄介な効果になるので出来る限り早くワザを使っていきましょう。

《ストライク》ー《バサギリ》

《ストライク》は、《ツインエネルギー》1枚で使えるワザを持っています。
HPも80と高めでにげるエネルギーも1つである為、優秀なたねポケモンです。
進化先に《ハッサム》と新たに登場した《バサギリ》がいますが、《ストライク》は4枚までしか入れられないので注意しましょう。

《バサギリ》は「Pokémon LEGENDS アルセウス」にて登場した新ポケモンです。
《ストライク》から進化し、闘タイプに変化します。

ワザ『たいぼくぎり』は《ツインエネルギー》や《ダブルターボエネルギー》で使用可能です。
コインを二回投げて、両方ともオモテなら相手のバトルポケモンをきぜつさせる豪快な効果を持っています。
《ルミナスメイズの森》を使って、成功率を少しでも上げていきたいですね。

《バサギリ》にはCHR版が収録。
ヒスイ地方のキャプテンである「キクイ」と共に描かれています。

《ヘラクロス》

自分のベンチポケモンにもダメージを与えるワザ『うしろなげ』を持っています。
エネルギーと効果の割に相手に与えるダメージも大きくないので、ダメカンが乗ると強化されるポケモンと組み合わせましょう。

《ロゼリア》ー《ロズレイド》

《ロゼリア》は序盤の時間稼ぎとして優秀な性能を持っています。

進化系の《ロズレイド》は、特殊状態ならば相手のベンチポケモンにも60ダメージを与えるワザ『アサシンローズ』を持っています。
進化前の《ロゼリア》や特性『さんしょくりんぷん』を持つ《バタフリー》との相性が良く、効率的にダメージを与えられます。

《ミツハニー》ー《ビークイン》

《ミツハニー》はワザ『みつはこび』でグッズを手札に加えられます。
進化後の《ビークイン》がグッズである《あまいミツ》を必要としているので、ワザを使って集めておきましょう。

《ビークイン》は手札の《あまいミツ》を好きなだけ見せて、その枚数×60ダメージを与えるワザ『ハニーラッシュ』を持っています。
見せた《あまいミツ》は山札にもどしたり、トラッシュに送る必要がないため、継続して大ダメージを与えることが出来ます。
ただし、《マリィ》で《あまいミツ》を手札に戻されると集めなおしになってしまう点には注意しましょう。

《ビリジオンV》

特性『わかくさのかぜ』によって、草エネルギーが付いているポケモンは特殊状態にならなくなります。
特殊状態もすべて回復するため、後出しでも有効に働きます。

環境で特殊状態を使ってくる厄介なポケモンがいる時には1枚差し込んでおきたいカードです。
ワザ『エメラルドブレード』のダメージが200と高く、アタッカーとなることも不可能ではありません。

炎タイプ

《かがやくヒードラン》

新登場の「かがやくポケモン」。

自身に乗っているダメカンの数×70ダメージを相手ポケモンに与えるワザ『レイジングボンバー』を持っています。
ダメージの倍率が異常に高く、ダメカンが5個乗るだけで無補正でほぼ全てのポケモンを一撃で倒せるようになります。

《マグマの滝壺》を2回使用すると4つダメカンが乗り、280ダメージとなる為、「ポケモンVSTAR」を相手取るなら十分なダメージ量となるでしょう。
炎エネルギーを必要とするため、炎タイプデッキで1枚入れておくのがベスト。

《ヒトモシ》ー《ランプラー》ー《シャンデラ》

《ヒトモシ》はワザ『ぼやさわぎ』で相手の山札をトラッシュ出来ます。
最終進化の《シャンデラ》と相性の良い効果をワザになっています。

《ランプラー》はこれといった特徴はない1進化ポケモンとなっています。
特性『トップエントリー』を持つものが優秀なので、採用の機会は多くなさそうです。

《シャンデラ》は特性『やまあぶり』によって、手札から進化した時相手の山札を3枚トラッシュします。
《回収ネット》を使って特性を使い回すことで、相手のデッキをどんどん削ることが出来ます。
また、「シキミ」と一緒に描かれたCHR版も収録される模様です。

《シシコ》ー《カエンジシ》

《シシコ》はにげるエネルギーが2つである為、やや逃げにくい点には注意です。

《カエンジシ》に進化すると特性『しゃくねつオーラ』によって、やけどで乗せるダメカンの数が4個になります。
《燃えるスカーフ》や《バタフリー》の特性『さんしょくりんぷん』と合わせると良いでしょう。

水タイプ

《スターミーV》

水タイプの「ポケモンV」。
《ダブルターボエネルギー》で使用できるワザ『スピードスター』は、弱点・抵抗力・かかっている効果を計算せずに50ダメージを与えます。
《ダブルターボエネルギー》を付けると30ダメージになりますが、序盤に使うワザとしては充分なダメージ量です。

下ワザ『エナジースパイラル』は、相手の場のエネルギーの数だけダメージが上昇するワザです。
相手依存にはなりますが、状況次第で強力なダメージを出すことが出来ます。
ベンチのエネルギーも参照するので、どんどんエネルギーを付かるデッキに対しては強く出ることが出来ます。

また、CSR版の《スターミーV》も登場。
「カスミ」と共にプールの上で浮かんでいる様子が描かれています。

《ウリムー》ー《イノムー》ー《マンムー》

《ウリムー》はたねポケモンにしては強力なワザを備えています。
《ツインエネルギー》や《ダブルターボエネルギー》に対応している点も優秀です。
《イノムー》は《レベルボール》でサーチ可能な1進化ポケモンとなっています。

《マンムー》に進化するとワザ『ひょうざんプレス』を使えるようなります。
『ひょうざんプレス』は自分に付いているエネルギーを1個トラッシュすることで170ダメージを与え、ワザを受けたポケモンがワザを使えなくなる追加効果を持っています。
エネルギーは重いですが相手にポケモンの入れ替えを強要出来る優秀なワザです。

《ドジョッチ》ー《ナマズン》

《ドジョッチ》はワザのエネルギーが重いものの、40ダメージを出すことが可能なポケモンとなっています。
《ナマズン》のワザ『あばれる』は、コイントス次第でワザのダメージが上昇するか、自傷ダメージを受けます。
2回ウラを出してしまうと気絶してしまうので、扱いは難しいです。

《ヒスイ バスラオ》ー《ヒスイ イダイトウ》

《ヒスイ バスラオ》はエネルギーを必要としないワザ『むれをあつめる』を持っています。
たねポケモンを2枚までベンチに出せるため、序盤の展開に優秀な効果を発揮してくれます。

進化系の《ヒスイ イダイトウ》はワザ『うらみのダイブ』を持っています。
前の相手の番にワザのダメージで、自分のポケモンがきぜつしていた場合に120ダメージになり、相手のバトルポケモンをこんらん状態にさせます。
同系列のワザを持った他のポケモンと比較すると、エネルギーが少なく、状態異常のおまけもある点が優秀です。

《ケルディオ》

ワザ『ラインフォース』は自分のベンチポケモンの数×20ダメージを与えます。
最大で110ダメージとなる為、《ヒスイ バスラオ》でポケモンを並べてダメージを上げていきましょう。

《かがやくゲッコウガ》

デッキに1枚しか入れることが出来ない「かがやくポケモン」です。
本来は進化ポケモンですが、すぐに場に出せるたねポケモンとなっています。

デッキに1枚しか入れられないだけあって、非常に強力な特性『かくしふだ』を持っています。
特性『かくしふだ』は《チラチーノ》や《レパルダス》似た効果で、手札のエネルギーを1枚捨てることで、2枚山札を引ける効果を持っています。
エネルギーという指定はあるものの非常に汎用性が高く、大抵のデッキなら枠が余って「かがやくポケモン」に困ったら入れておいても損がないぐらいの1枚となっています。

雷タイプ

強化拡張パック「バトルリージョン」では雷タイプポケモンの収録がありません。

超タイプ

《ルージュラ》

相手のベンチポケモンを呼び出してこんらん状態させるワザ『よびだしダンス』を持っています。
ワザのダメージがないため、《ダブルターボエネルギー》でも安心して使用出来ます。

《ヒスイ バクフーンV》ー《ヒスイ バクフーンVSTAR》

《ヒスイ バクフーンV》は、エネルギー無しでワザ『こがす』を使えます。
序盤の削りには有用。
下ワザ『せんりつのほのお』はハンデス系の効果を持っています。

《ヒスイ バクフーンVSTAR》はHPが260と標準的な耐久力を持っています。
ワザ『ホロウフレイム』は相手のバトルポケモンに180ダメージを与えつつ、相手のベンチポケモンにもダメカン3つを好きなように置けます。
《ドラパルトVMAX》のワザ『ダイファントム』に似た性能です。

更に、「VSTARパワー」としてワザ『カゲロウスター』を持っています。
超エネルギー1個で使用出来、相手のバトルポケモンにのっているダメカンが4つなら、強制的にきぜつさせる強力な効果です。
自身のワザを始めとしてダメカンのばら撒きが得意な超タイプなので、条件は満たしやすいでしょう。
特に、《ドラパルトVMAX》のワザ『ダイファントム』なら一度ワザを使用するだけで条件を達成できるので相性は非常に良いです。

《ムウマ》ー《ムウマージ》

《ムウマ》は1エネルギーで使用できるワザを持っています。
平凡な性能なので、扱いやすいです。

《ムウマージ》のワザ『ふきつなことだま』は相手の手札を確認し、手札が3枚になるように相手の手札を山札にもどせる効果です。
強力な効果ですが、進化の手間が必要です。

《ラルトス》ー《キルリア》ー《エルレイド》

《ラルトス》《キルリア》共に、ダメージを与えつつベンチに戻るワザ『テレポートブレイク』を持っています。

《エルレイド》は特性『バディキャッチ』によって、毎番サポートを手札に加えることが出来ます。
2進化ポケモンの手間はかかりますが、デッキの動きを安定させることが出来るようになります。
《ミミッキュVMAX》を始めとした特定のサポートを必要としているカードとの相性も良好です。

《ディアンシー》

《レベルボール》からサーチ出来るポケモン。
特性『プリンセスカーテン』は、バトル場にいると、ベンチにいるたねポケモンを相手のサポートから守る効果となっています。

《クロバットV》や《ネオラントV》などの、特性を使い終わったたねポケモンを相手の《ボスの指令》から守れる点が非常に魅力的です。
相手のサイドが2枚になった時に、1ターンの猶予を得やすくなるカードなので、「ポケモンV」や「ポケモンVSTAR」と軸としたデッキとの相性が良いです。
ワザ『スパイクドロー』を使うことでカードを引くことが出来るので、逆転の手助けをしてくれます。

《あなぬけのヒモ》や《クロススイッチャー》等のグッズによる入れ替えや、《ブラッキーVMAX》の特性『ダークシグナル』を始めとしたポケモンによる入れ替えには無力なので注意しましょう。

闘タイプ

《サイホーン》ー《サイドン》ー《ドサイドン》

《サイホーン》《サイドン》共に重量級ポケモンらしい性能をしています。
自傷ダメージのワザがある為、《あまいミツ》で回復してあげるのも手です。

《ドサイドン》はワザの構成的に《セキタンザンVMAX》に似たところがあります。
また、HPが190ある為、「ポケモンVSTAR」のワザを受けやすい点が魅力的。
基本的には『どせきほう』でコストパフォーマンスよくダメージを与えつつ、エネルギーが溜まり次第『がんせきタックル』で攻撃していくと良いでしょう。

《ヒポポタス》ー《カバルドン》

にげるエネルギーが4つの進化ライン。
下ワザを使うためには《ツインエネルギー》や《ダブルターボエネルギー》1枚では無色エネルギー分を補えないので注意しましょう。

《かがやくルチャブル》

デッキに1枚しか入れらない「かがやくポケモン」の1体。
特性『ビッグマッチ』は、自身がベンチにいる時、相手のバトル場の「ポケモンVMAX」へのダメージが「+30」されます。

ダメージの上昇幅が大きく、《こだわりベルト》と合わせることで更なるダメージ上昇を狙うことが出来ます。
「非ルールポケモン」が主体となっているデッキでは、確定数をずらしやすくなるので優先して採用を検討したいです。

《ヒスイ ジュナイパーV》ー《ヒスイ ジュナイパーVSTAR》

《ヒスイ ジュナイパーV》はHPが220と高めになっています。
ワザ『やまがり』は山札から好きなカードを2枚手札に加えることが出来ます。
《ヒスイ ジュナイパーVSTAR》を手札に加えることで、次の番すぐに進化できる点が魅力です。

下ワザ『きんせつしゃげき』は相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない為、「ポケモンV」からダメージを受けない《ミルタンク》や《ジュナイパー》に対して相性が良くなっています。

《ヒスイ ジュナイパーVSTAR》に進化すると、手札のエネルギーをトラッシュすることでワザのダメージが上昇する『サマーソルトフェザー』を使えるようになります。
最大で250ダメージとなる為、《こだわりベルト》を付けることで「ポケモンVSTAR」を倒しやすくなります。
最低ダメージも160と「ポケモンVMAX」を2回の攻撃で倒せるダメージ量で、状況に応じてダメージ調整をしつつ戦える点が優秀。

「VSTARパワー」は山札を8枚になるように引ける特性『フウウンスター』。
手札が空っぽになった時に使えると特に効果的で、更に場を展開していくことも出来、汎用性も高い「VSTARパワー」となっています。

悪タイプ

《ヒスイ ハリーセン》ー《ヒスイ ハリーマン》

エネルギーを必要としないワザを持つ進化ライン。
《ヒスイ ハリーセン》を20回以上オモテを出し続ければ「ポケモンV」もエネルギー無しで一撃で倒してしまうロマンがあります。

《ヒスイ ハリーマン》は相手のポケモンをどくにし、どくで乗せるダメカンが5個になる効果を持っています。
《ヒスイ ハリーセン》よりも堅実な効果となっています。

《ポチエナ》ー《グラエナ》

無色でワザを使える点が優秀な進化ラインです。

《グラエナ》は特性『ハッスルバーク』によって、相手の場に「ポケモンVMAX」がいるならエネルギー無しでワザを使えるようになります。
ワザは160ダメージを与え、自身にも50ダメージを与える『ワイルドタックル』となっています。
弱点を突くことで《ミュウVMAX》を一撃で倒せるようになりますが、《オドリドリ》でHPを増やされていると倒せなくなる点がたまに瑕。
相手が「ポケモンVMAX」を採用していないデッキの場合は特性も発動しないので、環境の読みが必要なポケモンです。

《アブソル》

ワザ『うずまくわざわい』で相手のポケモン全員にダメージを与え、下ワザ『ツメでえぐる』の追加効果を狙っていくポケモン。
自己完結しており、エネルギーも少なくワザを使用できる点が優秀です。

《ヒスイ ダイケンキV》ー《ヒスイ ダイケンキVSTAR》

《ヒスイ ダイケンキV》はワザ『つづらおとし』によって、「ポケモンのどうぐ」を除去できます。
序盤についた《ふうせん》や《こだわりベルト》をトラッシュ出来るとおいしいです。
下ワザの『シャドースラッシュ』はないよりはマシ程度の性能となっている為、《ヒスイ ダイケンキVSTAR》に手早く進化させましょう。

《ヒスイ ダイケンキVSTAR》はHPが270と高めの「ポケモンVSTAR」です。
ワザ『むじひなやいば』は、相手のバトルポケモンにダメカンが乗っているなら220ダメージになるワザです。
自身の「VSTARパワー」や《ガラル ジグザグマ》の特性『かんしゃくヘッド』を使うことでカンタンに条件を持たせる点が優秀です。
《ダークパッチ》を使えば1ターンでワザを使える点も見逃せません。

「VSTARパワー」では特性『ザンゲツスター』は、相手のポケモン1匹にダメカンを4つ乗せる効果です。
一見地味な性能ですが、すぐに『むじひなやいば』の追加効果を使える状態にしたり、体力が少ないポケモンのHPを削り切ったりと意外と使い道は多いです。
他の「ポケモンVSTAR」と組み合わせてサブプランとして使用する「VSTARパワー」と考えておくと、選択肢が広がってより効果的に使用することが出来るでしょう。

鋼タイプ

強化拡張パック「バトルリージョン」では鋼タイプポケモンの収録がありません。

ドラゴンタイプ

《ガブリアスV》

水タイプと闘エネルギーをワザのエネルギーとして必要としているドラゴンタイプ。
エネルギー加速が苦手な闘エネルギーを必要としていますが、《メロン》に対応している点は優秀です。
「スターターセットVSTAR ルカリオ」に収録される《ガッツのつるはし》も使うことで更にワザを使いやすくなるでしょう。

ワザ『ソニックストライク』はエネルギーを3枚トラッシュすることで、相手ポケモン1体に220ダメージを与える効果です。
「ポケモンV」を一撃で倒せる火力をバトル場、ベンチ問わず放てるため非常に強力です。
しかし、エネルギートラッシュのデメリットがかなり大きいため、使いどころは見分ける必要があります。

CSR版では「シロナ」と共に座っている様子が描かれています。

無タイプ

《ホーホー》ー《ヨルノズク》

《ホーホー》はベンチに付いている基本エネルギーを、相手のグッズかサポートから守ってくれる特性を持っています。
採用されやすい《クラッシュハンマー》からエネルギーを守れる点は魅力的です。

《ヨルノズク》は癖の少ない性能をした1進化ポケモンとなっています。

《オドシシ》ー《アヤシシ》

《オドシシ》はHP100と高い数値をもっており、ワザ『ガードプレス』で更に耐久力が高まります。
1ターン凌いで《アヤシシ》に進化していきましょう。

「Pokémon LEGENDS アルセウス」に登場する《アヤシシ》は超ポケモンとして収録。
特性『いそぎあし』で毎番山札を1枚引けます。
1進化のドローソースとなる特性を持ったポケモンと比べると、HPが140と高いのが魅力です。

CHR版ではヒスイ地方のキャプテン「ヨネ」と共に描かれているイラストとなっています。

《ミルタンク》

特性『ミラクルボディ』によって、相手の「ポケモンV」からのダメージを受けないポケモン。
同じ効果の特性を持つ《チルタリス》《ジュナイパー》と比べると、なによりたねポケモンでこの特性を持っている点が凶悪です。
《タフネスマント》にも対応しているため、付けることでHPが160となり、易々と倒されなくなります。

ワザ『けちらす』は、相手のベンチポケモンの数だけダメージが上昇するワザで、基本的には最大110ダメージとなります。
エネルギーの指定が無色かつ《ツインエネルギー》や《ダブルターボエネルギー》に対応しているので、幅広いデッキでの活躍が見込めます。

今後「ポケモンV」が主役のデッキには、《ミルタンク》を処理できる方法を仕込んでおくと良いでしょう。

《ニャルマー》ー《ブニャット》

癖のない性能をした進化ラインです。
《ブニャット》のワザ『スラッシュクロー』は《ツインエネルギー》1枚で使用出来ないので注意が必要。

グッズ

《あとだしターボ》

後攻かつ最初の番にのみ使用出来、使うと番が終わる非常に制約の強いカード。
効果は山札から基本エネルギーを1枚付ける効果です。

後攻を取れるかどうかはジャンケンが必要になり、グッズの為最初の番に手札に加えることも比較的難しく、ワザを使う必要のない場面でしか使えないので、無理に採用する必要はないでしょう。

《あまいミツ》

ポケモン1匹を選び、ウラが出るまでコイントスをし、オモテの数×40ダメージ分HPを回復するグッズ。
運次第では全回復を狙うことも出来ますが、《当たりつきアイス》のようにHP回復の保証がない点には注意しましょう。

また、《ビークイン》のワザのダメージを出すために必要なカードになります。

《キャンセルコロン》

使用した番の終わりまで、相手のバトルポケモンの特性をなくすグッズです。
《キャンセルコロン》を使用した後に《ボスの指令》や《あなぬけのヒモ》で新しくバトル場に出したポケモンの特性も無くすことが出来ます。

《ジュラルドンVMAX》や《ミルタンク》などの、ダメージを受けないポケモンの特性を打ち消せる点は強力です。
基本的に1回切りの使用になるので、かかっている効果を計算しないワザで追撃をして、戦っていきましょう。

サポート

《シマボシ》

「Pokémon LEGENDS アルセウス」に登場するキャラクターです。

コイントスを2回して、オモテの枚数ぶんまでトラッシュから好きなカードを好きな順番で山札にもどすことが出来るサポート。
運次第ではありますが、カードの再利用を狙えるのは優秀です。

山札にもどしたカードは、ドロー効果を持つポケモンやグッズ、スタジアムで引き込んでいきましょう。

《ツツジ》

相手のサイドが3枚以下の時にのみ使用できるサポート。
お互いのプレイヤーは山札をデッキにもどして切り、自分は6枚、相手は2枚引く効果となっています。

《マリィ》や《ジャッジマン》と比べると、中盤以降にしか使えませんが、自分の手札をしっかり確保しつつ相手の手札を大きく減らすことが出来ます。
逆転の一手としてかなり有用なカードである為、汎用性は高いです。
序盤では使用できないため、1枚の採用に留めておくと事故を防ぎやすいでしょう。

《ジメレオン》や《インテレオン》の特性『うらこうさく』や《ネオラントV》などを搭載したサーチをしやすいデッキや、サポートを山札にもどせる《ともだちてちょう》を採用したデッキとの相性は良いでしょう。

《デンボク》

「Pokémon LEGENDS アルセウス」に登場するキャラクターです。
手札を1枚選び、それ以外の手札をすべてトラッシュして山札を4枚引く効果です。
手札が《デンボク》1枚の時には使用できないので注意しましょう。

トラッシュを利用するデッキや、《ビーダル》の特性『はたらくまえば』で手札が固まってしまった時の対応手段として使えそうです。

スタジアム

《コトブキムラ》

「Pokémon LEGENDS アルセウス」にて主人公が住むことになる場所です。

おたがいのプレイヤーは自分の番に一度、手札を山札にもどして山札を5枚引く効果となっています。
使用すると番が終わる為、更なる展開を狙うことが出来ませんが、手札が少なくワザを使う必要がないときには使用しやすいでしょう。

エネルギー

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