【ポケカ】新カード公開!性能を確認しました【オルタージェネシス】

2019年8月24日ポケモンカード

こんにちは。

ここ最近寝ても寝ても疲れが取れず、昼に眠たくなってしまいます。治し方とかないだろうか・・・

さて、今回はポケモンカードの新パック「オルタージェネシス」の新カードが結構な枚数公開されたので紹介していきたいと思います!

それでは早速見ていきましょー

《メガミミロップ&プリンGX》

《メガミミロップ&プリンGX》 たね HP240 無色タイプ
弱点:闘 抵抗力:なし にげる:無

■『ジャンピングバルーン』 無無無 60+
相手の場の「ポケモンGX・EX」の数×60ダメージ追加。
■『バフスマッシャーGX』 無+
相手のバトルポケモンをねむりにする。追加でエネルギーが4個ついているなら、相手のベンチポケモン1匹に200ダメージ。
[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

無色タイプが故の汎用性と、珍しい逃げエネ1である「TAGTEAM」。

通常ワザは相手依存になってしまいますが、【ルガゾロ】や【ピカチュウ&ゼクロムGX】をはじめとした「ポケモンGX」が主体のデッキ相手には非常に強力です。
2体「ポケモンGX」がいれば180ダメージとかなり火力が出るので、《カプ・テテフGX》や《デデンネGX》が多用される現環境では力を発揮しやすいかもしれませんね。

GXワザは通常時は控えめなので追加効果を狙っていくのがいいと思います。
《ルガルガンGX》をはじめとしたHP200までのポケモンを倒すことが出来ます。

 

《ウルガモスGX》

《ウルガモスGX》 1進化 HP210 炎タイプ
弱点:水 抵抗力:なし にげる:無無無

■特性『れっかだん』
自分の番に1回使える。自分の手札にある炎エネルギーを、1枚トラッシュする。その後、相手のポケモン1匹に、ダメカンを2個のせる。
■『バックファイヤー』 炎炎無 160
このポケモンについている炎エネルギーを、2個手札にもどす。
■『だいねっぱGX』 炎
相手の場のポケモン全員についているエネルギーを、1個ずつトラッシュする。
[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

いやーついに来ましたね!《ウルガモスGX》!
このポケモンはかなり好きなのでうれしいです!

特性『てっかだんれっかだん』は炎エネルギーをトラッシュすることでダメカンを2個のせることが出来ます。
《ジュナイパーGX》の劣化版ですね。止まるんじゃねぇぞ・・・

そして、ワザ『バックファイヤー』は炎エネルギーを手札にもどすという珍しいデメリット効果を持っています。
しかし、そのデメリットは特性『れっかだん』でのダメージソースにしたり、次のターンで《溶接工》のコスト要求を満たしたりなど応用が利きます。
GXワザは【ほっぺすりすり】に対して有効に働きそうです。
「ドリームリーグ」で強化されて以来、安くて強いデッキとして成績を残しているので、このワザを使う場面もありそうです。

現状「ポケモンGX」が主体のデッキは厳しい状況ですが何とか上手く使ってあげたいです・・・。

 

《ルナアーラ》

《ルナアーラ》 2進化 HP160 超タイプ
弱点:悪 抵抗力:闘 にげる:無無

■特性『がちりんのめぐみ』
自分の場に《ソルガレオ》がいるなら、自分の番に1回使える。
自分の山札にあるエネルギーを2枚まで、自分の場の《ソルガレオ》または《ルナアーラ》に好きなようにつける。そして山札を切る。
■『ルナブラスト』 超超無 130

こいつ2進化だったんですね・・・
ポケカで使ったことがなく、原作も「BW2」までしかやっていないので知らなかったです。

特性は条件は厳しいもののかなり強力で、デッキから特殊エネルギーも含めて2枚まで、《ソルガレオ》か《ルナアーラ》につけることが出来ます。
《デンヂムシ(バッテリー)》とかの例を見る限り、おそらく「ポケモンGX」の方には付けられないです。

ワザは大抵の非GXなら倒せる程度の威力です。可も不可もなくといったところでしょうか。
特殊エネルギーも使える点を何とか駆使していきたい所です。

 

《アーマルド》

《アーマルド》 2進化 HP150 にげる:無無
弱点:草 抵抗力:なし にげる:無無

■『エンシャントブラスト』 無無 20+
自分のトラッシュにある《なぞの化石》の枚数×50ダメージ追加。
■『マッハクロー』 闘無無 100
このワザのダメージは抵抗力を計算しない。

トラッシュの《なぞの化石》の分だけ火力が上がる『エンシャントブラスト』が特徴的。
《ダブル無色エネルギー》で使用出来るので、《プテラGX》との相性が良さそうです。

《なぞの化石》をトラッシュに送ってあげる必要があるので、1進化のかせきポケモンを直接出せる《ポケモンけんきゅうじょ》必須です。
《なぞの化石》は自力でトラッシュ出来るので、《化石発掘マップ》や《アローラキュウコンGX》を使ってかき集めていきたいですね。

 

《クチート》

《クチート》 たね HP70 鋼タイプ
弱点:炎 抵抗力:超 にげる:無

■『ふたつのよびごえ』 無
自分の山札にある「TAGTEAM」のカードを2枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。
■『くらいつく』 20
次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。

「TAGTEAM」のサーチが可能なカード。
後述の「TAGTEAM サポート」のカードもサーチできるのが強みですが、これもまた後述のカードによって悲惨な目に・・・

鋼タイプのポケモンなので、《ミカン》を使って後1サーチしてあげたい所ですね・・・。

 

《ジジーロン》

《ジジーロン》 たね HP120 ドラゴンタイプ
弱点:妖 抵抗力:なし にげる:無

■『ドラゴンクロー』 無 20
■『りゅうのおうぎ』 無無無 70+
このポケモンに2種類以上のタイプの基本エネルギーが付いているなら、70ダメージ追加。

『ドラゴンクロー』を持つので《ドラゴンZ(ドラゴンクロー)》対応。

下ワザの『りゅうのおうぎ』は140ダメージを出せるワザです。
追加ダメージを得るには、2種類以上の基本エネルギーが付いていることが条件なので、エネルギー加速がしやすいタイプを要求しつつも「非GXアタッカー」が欲しかった《レシラム&ゼクロムGX》のお供としてちょうどよい性能だともいます。

 

《アローラキュウコン》

《アローラキュウコン》 1進化 HP110 妖タイプ
弱点:鋼 抵抗力:悪 にげる:無

■『ちりふぶき』 なし 10×
自分のトラッシュにある「ポケモンのどうぐ」の枚数×10ダメージ。

《ギルガルド(ガレキスラッシュ)》の廉価版のようなワザを持つポケモン。

ただ、「ポケモンのどうぐ」を必要とするのはなかなか厳しいです・・・。
【ロトム】において、「ポケモンのどうぐ」が溜まるまでの時間稼ぎに使えるか・・・?といった所です。

 

《タッグコール》

《タッグコール》 トレーナーズ グッズ
■自分の山札にある「TAGTEAM」のカードを2枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

かなり強力なカードだと思います・・・

何回呼んでもデメリットが見あたらないです。
しかも同じパックの《クチート》の存在意義をほぼ否定してしまうという・・・。
幸いなのはサーチ対象がやや狭いことでしょうか。

【MM2バレット】とかだと有効に働くことが出来そうです。

 

《ビーストナイト》

《ビーストナイト》 トレーナーズ グッズ ポケモンのどうぐ
■このカードをつけている「ウルトラビースト」が使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは、自分がすでにとったサイド1枚につき「+10」される。

「ウルトラビースト」専用どうぐ。

終盤になればなるほど強力なカードです。
サイドを戦わずして減らしにいける《アーゴヨンGX(ビーストレイド)》や《アーゴヨン&アクジキングGX》、《ズガドーンGX》等とは相性が良さそうです。

どのバトルポケモンに対してもダメージが上がるのが非常に強力ですね。
《ズガドーン》や《ズガドーンGX》においては相手のポケモンをワンパンするまでの確定数を減らすことも可能なので、特に相性が良さそうです。

序盤の《ビーストブリンガー》、終盤の《ビーストナイト》と使い分けても面白そうですね。

 

《しまめぐりのあかし》

《しまめぐりのあかし》 トレーナーズ グッズ ポケモンのどうぐ
■このカードをつけている「ポケモンGX・EX」の最大HPは「100」小さくなり、そのポケモンが相手のワザのダメージできぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。

HP減少の重いデメリットがある代わりに、とられるサイドが減るカード。
《ペルシアンGX》を採用したデッキでは相性が良さそうに見えますね・・・。特性『キャットウォーク』でカウンターを狙うデッキが出来るかも?

《カプ・テテフGX》や《デデンネGX》といった置物につけて、負け筋を軽減するといったことも考えられます。

 

《レッド&グリーン》

 

《レッド&グリーン》 トレーナーズ サポート TAGTEAM
■自分の場のポケモン1匹から進化する「ポケモンGX」を、自分の山札から1枚選び、そのポケモンにのせて進化させる。そして山札を切る。(最初の自分の番や、出したばかりのポケモンには使えない。)
■追加で、このカードを使うときに手札を2枚トラッシュしてよい。その場合、進化させたポケモンに、自分の山札にある基本エネルギーを2枚までつける。

クッソ強いと思うこのカード。

デッキから「ポケモンGX」への進化を行うカード。
追加効果で手札を2枚トラッシュすれば、エネルギー加速をする効果も持っています。

何というかやっぱり【ゾロアーク系】で使いたいなぁと思ってしまう自分がいます。
エネルギー加速効果は基本エネルギーしかダメなので、そこは考慮してデッキを組みたいですね。

 

《シロナ&カトレア》

《シロナ&カトレア》 トレーナーズ サポート TAGTEAM
■自分のトラッシュにあるサポート(《シロナ&カトレア》とこのカードの効果でトラッシュされたカードをのぞく)を1枚、相手に見せてから、手札に加える。
■追加で、このカードを使うときにm自分の手札を1枚トラッシュしてよい。その場合、自分の山札を3枚引く。

原作の「BW」において、《シロナ》はサザナミタウンにある《カトレア》の別荘を借りているので、それを反映させた「TAGTEAM」だと思います。第5世代優遇いいぞもっとやれ。

ちょっとややこしいテキストですが、すべての《シロナ&カトレア》と、現在使用している《シロナ&カトレア》の追加効果を使うために捨てたカード以外「サポート」を回収する効果です。

追加効果は、3枚ドロー。

サポートを確実に回収できますが、基本的にターンに1回しか使えないので、タイムラグが発生しがちです。
手すきになったターンに打ち込んでいきたいですね。

まとめ

今回は結構な枚数を紹介していきました・・・。

《ウルガモスGX》や《レッド&グリーン》はかなり気になりますね!
是非ともうまく活用したデッキを構築してみたいです!

来週末には全カード公開されると思うので、そこからまた考えていきたいと思います。

おわり。

 

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